南部靖之の日々更新BLOG 最終更新日:2011年08月30日 (火)

 

2011年08月の記事一覧

 

夏休みもそろそろ終わりに近づき、
すこ〜し秋の足音が聞こえてきましたね。

先週末、「PASONA Family Day」を開催しました。
このイベントは、社員の家族を職場に招待し、
職場見学をしてもらって
会社や社員の仕事についてより深く理解をしてもらおうというものです。

当日は約200名の社員とご家族が呉服橋のアーバンファームビルを訪れ、
お父さん・お母さんのデスクに座ってみたり、
電話やパソコンを触ってみたり、
いろいろなイベントに参加して楽しんでいました。
普段なかなか社員のご家族とお会いする機会がないので、
直接お話ができる、とてもよい機会になりました。

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今、パソナアーバンファームビルの1階には、池があり、
そこに鯉やざりがにがいるのですが、
子供たちは大喜びで、
みんな飽きもせずに覗いている姿に子どもの頃の自分を思い出しました。

普段仕事を一緒にする際は、
真剣できりりと厳しい面持ちの社員も、
お子さんと一緒だとこぼれるような笑顔を見せていて
とてもほほえましい気持ちになりました。

お子さんたちも、お父さんお母さんの仕事場を見てまた新たに頼もしいな〜と
感じてくれていることでしょう。

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パソナグループファミリーの絆をますます強くするために、
またこういう機会を創っていきたいですね。

 
 

被災地域の産業復興を担う人材として、
「東北復興プロデューサー」を募集します。

被災地域や避難先等で求職中の方、
またUターン、Iターンして被災地域を復興したい方が、
被災地域の復興を担えるプロデユーサーになれるようなプロジェクトです。

パソナグループの就労支援プログラムで、
一定期間ビジネスや農業など様々な経験を積みながら、
産業復興や農業復興に貢献できる人材になれるよう専門研修講座を受けることができる、
働きながら復興へ向けての講座が受講できる仕組みです。

被災地域での雇用復興には、まだ時間がかかります。
少しの間、地元を離れて経験や知識を得て、
また戻ってご活躍いただきたい。

現在、参加できる就労支援プログラムは、
「大阪ビジネス留学」コースは、
大阪でのオフィスワークで、様々な企業での就労経験が得られます。
「人材ビジネスアウトソーシング」コースは、
卒業後2年未満の若者が対象で、大阪か東京での仕事です。
「芸術家・地域活性化」コースは、
兵庫県・淡路島で音楽、演劇などの芸術活動を志す方が対象。
「東北復興淡路島ファーム」コースは、
同じく淡路島でお仕事をしていただきますが、こちらは被災地域の農業復興を志す方向けです。

それぞれ、プログラムによって条件が違いますので、詳細は問い合わせてください。
プログラムのコースや勤務地は、これからどんどん増やしていきます。

専門研修講座は、
「ベーシック講座」は、社会人基礎力などのプログラムです。
「ビジネスマインド講座」は、日本の産業構造を知り、
様々な産業の将来性を考え、グローバルビジネスやソーシャルビジネスの可能性を探ります。
「ビジネススキル講座」は、PCや、ビジネスマナー、営業研修、リーダーシップ研修など。
「東北復興専門講座」として、
起業や、芸術文化、農業ビジネス、観光ビジネスなどの講座も企画しています。
研修内容も、随時追加していきます。

プログラムが終了したら、
それぞれ学んだ経験を活かして、被災地で復興活動に携わってほしい。
復興に欠かせない人材となって、地域を再生してほしい。

新たな人材が生まれれば、
新たな産業が生まれ、
さらなる雇用が生まれると信じています。

問合わせ: パソナグループ 東北復興プロデューサー 事務局
TEL 03−6734−0231 

 
 

今年の株主総会も、本当に暑い日でした。
猛暑の中、株主総会にいらしていただきましてありがとうございました。

今、われわれは、被災地での雇用創出と、
被災者の方々への全国での就労機会の提供に、
パソナグループ全社を挙げて取り組んでいます。

震災直後から支援物資の運搬や炊き出し、
ボランティアバスの運行、
国内外でのチャリティイベント、募金活動などを行ったほか、
3月末に発足した「震災ワークレスキュー」では、
専門チームのメンバーが被災地域での就労支援活動を行っています。

避難所や商工会などを訪問して、お仕事や事業継続の相談窓口の開設、
医療、看護、音楽活動で勇気付けたいと「復興支援隊」。
東北の6つの祭りを仙台で開催する「東北六魂祭」には協力企業として参加し、
チャリティーフリーマーケットの開催と、
避難所から仙台までご招待する「東北六魂祭スマイルバスツアー」も企画しました。

兵庫県・淡路島の「ここから村」では、
音楽・演劇などの芸術を志す若者が能力に磨きをかけ
専門知識を身につけて地域の活性化に取り組んでもらっています。
ここでも、被災地の方で「東北復興プロデユーサー」になりたい方を募集しています。
そのほか、大阪や神戸、札幌など
全国各地の地方自治体とともに被災地の方の受け入れをしています。

これからも社会から必要とされる企業でありたい。
そのためにも、創業以来掲げている企業理念「社会の問題点を解決する」を胸に、
日々まい進してまいります。

今度の震災は、範囲も広く被害も甚大です。
長期的に考え、いろいろなアイデアを出し、官民が一体となって実行していきたい。
今後とも、どうぞご支援ください。

 
 

被災地のみなさんに淡路島のファームにいらしていただいて、
「ここから村」で一年間過ごしてもらおうと、募集をしています。
東北のために何かをしたい !

学費が払えなくなって、中退を余儀なくされた若者が
「ぜひ、淡路島で一年間一生懸命農業をしたい」と熱く語ります。
地元で就職活動中の大学生は、
「土地を離れるのはつらいけれど1年間、淡路島で学ばせてほしい」と話します。
淡路島で、復興のために何をしたらよいかを学んで、
農業や音楽や芸術に触れて元気になって戻るもよし、
そのまま淡路島で仕事を続けてもいい。

「親族と離れるのは勇気がいるけれど、このままというわけにもいかない。
親に頼み込んで、説得して1年間いかせてもらおうと思っています」とその決意を語る人、
「じゃがいもを使ったバイオマスの研究をしてみたい」という40代の女性、
NPO法人で活動していた方、
すでに移住している方からの問い合わせもあります。

いろんな人たちと集まって、話しをする。
勉強しながら、元気を取り戻してほしい。

将来のビジョンをつくるために、
仕事をしながら考えていただく。
淡路島の「ここから村」のプロジェクトを通じて、
人生の目的を取り戻していただきたい。
そんなふうに考えます。

関心をもたれた方、どうぞお電話ください。

株式会社パソナグループ 
ここから村プロジェクト淡路島ファーム担当
03−6734−1070
cococala@pasonagroup.co.jp


 
 

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千葉県八千代に、障害者の方々の雇用の場として
「ゆめファーム」という農場をスタートさせたのが2006年。

2009年には流山にもつくり、
合計12名のメンバーが、毎日一生懸命、無農薬野菜を作っています。

先日、そこで収穫祭がありました。
パソナハートフルのメンバーと家族、
パソナグループの社員と家族、
日ごろお世話になっている社会福祉法人実りの会「ビック・ハート」の皆さんと共に一日過ごしました。

真っ赤に実った完熟トマト、大きく育った米ナス、青々としたピーマンにシシトウ、冬瓜、かんぴょう、かぼちゃ、とうもろこし・・。
たくさんの夏野菜が見事に実っています。

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毎日のように、その日収穫した実りの一部を、
呉服橋の本社ビルで社員のために販売してくれていますが、
それも本当に新鮮で美味しい。

さらに、実際に土の上でその野菜が実っている姿を見ると、
丹精こめていることがよくわかります。
収穫するときは、それぞれの野菜に合わせたもぎ方を教わりながら、
丁寧にとりました。

もぎたてのとうもろこしは、生で食べられるんですよ。
一粒ひと粒が輝いていて、自然の甘みが口の中いっぱいに広がり、感動!

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熟れたトマトは、はちきれんばかりです。
至極の佳品とはこういうことを言うのでしょうか。
すごいですよね。

毎日、黙々と朝早くから笑顔で働くパソナハートフルの社員たち。
彼らが手をかけ、心をかけて育てた作物を、収穫させてもらう。
育てたメンバーも、収穫させてもらっている僕たちもみんな笑顔。
嬉しいですね。

収穫の後は、
その野菜を使ったバーベキューパーティです。
手作りの巨大そうめん流しやスイカ割りなどもみんなで一緒に楽しみました。

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