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更新日 : 2021年04月22日

植物性食品で持続可能な社会の実現を目指す『Plant Based Lifestyle Lab』を設立しました

パソナグループは、カゴメ、不二製油グループ本社など14社と連携し、植物性食品を取り入れた新しいライフスタイルの普及・啓発を通じて、人々の健康増進を図り、環境問題等を解決することを目的に、任意団体『Plant Based Lifestyle Lab』を設立しました。

地球と人の健康ならびに社会の持続的な発展を目指して、植物性食品の調査や研究・開発、啓発セミナーなどを実施していきます。

近年、健康志向の高まりから、タンパク質を多く含む大豆やビタミン・ミネラルが豊富な野菜などの植物性素材を加工した植物性食品が注目されています。

また、世界人口の増加に伴う食糧問題の解決や、CO2排出量の抑制といった地球環境の維持・向上への効果が期待されています。

 

そこで、『Plant Based Lifestyle Lab』では、大学、官公庁等との産官学連携で、食と健康に関する意識調査をおこないます。また、会員企業の共創による植物性食品を使った新商品の共同研究・開発のほか、農業・美容・医療・観光・教育・環境など、様々な分野と組み合わせた植物性食品の価値創造を目指していきます。

 

地球と共存しながら、健康的で豊かな生活を送れる環境を創出し、持続可能な社会の実現に挑戦していきます。

 

参画企業

伊藤忠商事株式会社、株式会社ABC Cooking Studio、株式会社NTTドコモ、オイシックス・ラ・大地株式会社、カゴメ株式会社、亀田製菓株式会社、カルビー株式会社、クックパッド株式会社、株式会社ぐるなび、敷島製パン株式会社、株式会社力の源 ホールディングス、日本電信電話株式会社、株式会社パソナグループ、不二製油グループ本社株式会社、株式会社モスフードサービス (2021年3月時点、50音順)

 

『Plant Based Lifestyle Lab』HPはコチラ

 

*2021年4月22日現在の情報です。

 

 

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