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更新日 : 2021年12月14日

淡路島西海岸に滞在型レストラン「オーベルジュ フレンチの森」が誕生しました

淡路島西海岸の雄大な自然が広がる山の上に、本格的なフレンチが楽しめる3棟のオーベルジュが誕生しました。コンセプトが異なる3つのローカルガストロノミーをお楽しみいただく、フレンチレストランと滞在施設です。淡路島の厳選された旬の食材を使った極上のフレンチと非日常の宿泊体験をご提供しています。

まずは、和とフレンチのフュージョン料理とワインのマリアージュを追求する「La Roseラ・ローズ」。フランスの三ツ星レストランで研鑽を積んだ村上遼太郎シェフが腕をふるいます。「淡路和牛のロティ 山菜添え」や「明石鯛のヴァプール淡路島産トマトのソース」などをお召し上がりいただきます。

 

次に、伝統的なフランス料理を現代風にアレンジした「Prince Etoileプランス・エトワール」。フランスの伝統的なスープ、ヴィシソワーズを淡路島産の玉ねぎで仕上がた「AWAJISOIR淡路の玉ねぎの冷製スープ由良のウニ」、低温調理技術でじっくりと焼き上げた淡路牛を、古くからのフランス料理の技法を用いたミロワールソースで味わう「淡路牛サーロインの低温キュイ自社農場の有機無花果のミロワールソース」など創作フランス料理です。

 

そして3棟目が、“香り”を楽しむ「Grand Baobabグランド・バオバブ」。食材の持つ本来の魅力を引き立て、香りをテーマに淡路島の木材や葉を使った燻製、炙り料理などのカジュアルフレンチです。自社農場で採れた野菜など、季節やその日の天候に応じてシェフが選んだ旬の地元食材を使い、毎日内容が異なるスペシャルコースです。

また、「Prince Etoile」店内にはハープ、「Grand Baobab」にはグランドピアノを設置し、音楽家の生演奏をお楽しみいただき、淡路島の自然を眺めながら優雅なひと時をお過ごしいただきます。

 

3棟とも、2階部分は宿泊施設。季節によって姿を変える美しい淡路島の景観を眺めて、鳥のさえずりや虫の音に耳を澄ませれば、自然と一体になる解放感に満たされます。

「La ROSE」の客室

さらに、庭にはシンボリツリー「林檎の木」が植えられています。これは、2019年の台風19号で、長野県の千曲川が氾濫したときに生き抜いた林檎の木です。被災当時、収穫間際だったたくさんの林檎の実が暴風雨で落ちてしまいましたが、多くの農家が被災して収穫作業が難しい状況でした。そこで私たちパソナグループの淡路島の有志メンバーが農家に代わって、収穫と梱包を行いました。

そして、この度「オーベルジュ フレンチの森」オープンに伴い、お返しとして長野県塚田農園から譲り受けた林檎の木を植樹し、スタッフ皆で大切に育てています。淡路島で元気に育つ「林檎の木」を、ぜひ見にいらしてください。

 

「オーベルジュフレンチの森」ウェブサイト https://www.frenchnomori.jp/

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