今日も楽しかった!

南部靖之の日々更新BLOG 最終更新日:2006年09月26日 (火)

みなさん、こんにちは。ここでは日々感じること、聞いてほしいこと、考えていることなどを発信していきます。みなさんの意見も聞かせてね!

 

2006年09月の記事一覧

 

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青空が高く広がる素晴らしい秋の一日、
専修大学の神奈川県・生田キャンパスに講義にうかがいました。

校舎は小高い山の上にあって、キャンパスからは町がはるか下のほうに見え、
緑に囲まれた広い敷地です。
図書館や大きなグランド、野外音楽堂もあり、建物はどこも美しく清潔で、落書き一つなく、学生たちは、みんな優秀そうな規律正しい雰囲気でした。

パソナは、専修大学経営学部に講義を提供しています。
後期は「キャリアデザイン」というテーマで、毎回、社会で活躍する独立事業家や、人事部門のかたがたをお招きしてお話をしていただきます。
ぼくは、その第一回目に「会社社会から個人社会へ」と題して講義をしました。

200人あまりの学生が熱心に聴いてくれました。
「今までで一番楽しかったことと、つらかったことを教えてください」と質問されましたが、
ぼくは、今でも毎日が楽しくて、楽しかったことしか思い出せないんですよ。
また、「起業するとき自分にはない知識や能力をどうしましたか」という質問には、周りの得意な人たちに助けてもらったと答えました。

一番大切なのは「自分の人生は自分で決めること」、そして「友達を大切にすること」。
これを忘れないでほしい。

若いみんなは前向きに挑戦し続け、どんよくに色々なことを吸収し、エネルギーを爆発させていってほしい。
「英雄は若者から生まれる」のですから。

 
 

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千葉県八千代市で「パソナハートフルゆめファーム」の開所式を9月15日に行いました。
それまでずっと雨続きのお天気でしたが、当日はうそのように青空が広がりました。
やっぱり僕は、晴れ男ですね。

今回、パソナのグループ会社で、障害者雇用や芸術支援を通じて障害者の社会参加を応援するパソナハートフルという会社と、社会福祉法人「ビック・ハート」が共同で障害者のために農場をつくりました。

まずは5人の知的障害のある方たちにお仕事をしてもらっています。
緑深い林だったところを7月から開墾し始め、草を刈り、2300平方メートルの農場ができあがりました。
みんな晴れ晴れと良い顔をしていて楽しそう。
ここでは、バラや野菜などの栽培や加工品づくりを行いますが、僕もみんなと一緒にお揃いのオレンジ色のつなぎを着て水やりをしました。

外で働くのって気持ち良いですよね。きれいな空気のところで、水をやったり、土を触ったり・・。忙しい毎日を忘れ、体中の細胞が生き返るような気がします。
「外で働いて体力がついて風邪を引かなくなった」とか「みんなと仲良くしていきたい」「収穫するのが楽しみ」「これからも一生懸命やっていきたい」と言ってくれて、僕も本当に嬉しいです。
もっともっと、障害者雇用を広げていきたいと思います。

 
 

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日本CHO協会という最高人事責任者の会の代表をしている関係で、
日本オラクルの新宅社長にお忙しい中お時間をいただき、対談させてもらいました。

日本オラクルのことはマスコミを通してすでにご存知だと思いますが、
受付に緑がたくさんあって、インコがいて、蛙や亀がいて、それに大きなぬいぐるみの犬が出迎えてくれます。
毛足が長いオールドイングリッシュシップドッグのぬいぐるみの犬にはウエンディという名札がつけられています。不思議に思って聞いてみると、本当に会社で犬を飼っていて、社員犬と呼んでいるんだそうです。本物のウエンディ君は毎週水曜日2時間ほど出勤して、みんなを癒してくれるとか。この前は、札幌市庁舎に出張し、市庁舎に犬が入った前例がなかったのでたいへんだったという話を聞きました。
新宅社長は、「おもしろい会社やなと思っていただいて、会社の親しみやすさや、ほのぼのとしたやさしさを感じてもらえたらいい」と話しておられました。

新宅社長は、ぼくと同じ関西出身。
外資系のトップらしいシャープさと幅広いグローバルな感覚を持つと同時にとっても温かい人柄です。
ボランティアも個人的にしてらして、実は、知的障害のある子供たちにスポーツを楽しんでもらおうというボランティア団体「スペシャルオリンピックス」との出会いを作ってくれたのも、新宅社長です。
以前の代表だった細川佳代子さんを囲んで話を伺ううちに「そんな素晴しい活動をぜひ、応援させてください」と、実際に参加させていただくことになりました。

新宅社長の経営感覚や社員に対する考え方などを今回はじっくり聞かせていただき、
日本企業と同じような厳しさと暖かさがあり、人間味がある素晴らしい方だなあと改めて感じました。

 
 

昭和61年、会社を創業して10年目に『テンポラリー白書』という本を出しました。
白書は、会社の歴史はもちろんですが、派遣のシステムなどを明らかにしたノウハウ書で、同じような仕事をする会社がたくさん出てくればいいな、たくさんあればきっと仕事につけなくて困っている人が減るだろうな。そうなれば嬉しいと思いました。
同業者は雇用を創出してくれる仲間だと思っています。

同じように、僕がビルの地下にパソナオーツーという農園を作ったのも、農業にみんなもっと目を向けてほしいな。日本は食料自給率が下がっているけれど、自給率をあげるためにはどうしたらいいのだろう、後継者不足を何とかしないといけない。休耕田をどうにかいかせないか、などにみんなもっと気づいてほしい、考えてほしいという思いがあります。

今の日本農業を考えるということは、日本という国の危機管理につながります。
たとえば、突然オイルの輸入がストップすることになったらどうでしょうか。それが、食料なら・・と考えるだけでたいへんなことです。
未来の農業発展が、日本という国そのものを救うことにもなるんじゃないでしょうか。

 
 

最近、僕はとても思うことがあるんです。
今、企業ではIQやEQといった指標がとても重要視されています。IQは知的指数を示し、EQは情動(心)の知能指数、いわゆる対人能力を示します。でも僕は、それらに加えてSQを重視すべきだと考えています。それでは、僕が考えるSQとは一体何なのでしょうか?

IQやEQよりもっと大事な心の部分を示すのが、SQ(スピリチュアル・クォーシエント)。それは、その人の“やる気”や“志”を示す指標だと、僕は考えます。
このSQはその人の人生観や家庭観が大きく影響します。人生観とは日常生活から育まれるものであり、その年代ごとに味わった感性の積み重ねではないでしょうか。

皆さんは小学生・中学生の頃にどんな子供時代を過ごしましたか?
たとえば、山登りをしたり、海へ行ったり、きれいな空気を吸って、おいしいご飯を食べて、時には仲間同士でけんかして・・そういう経験をして、みんなとうまく人間関係を培っていく力が養われてくると思うんですよ。そういった、小学生らしい、中学生らしい感性を養っていない最近の子供が大人になって社会に出ると、会社の仲間たちとよい人間関係を築いていけないのではないでしょうか。
その年頃にあった感性を養うことで、向上心ややる気を興させるのです。強いては、想像力豊かな、夢あふれる人になるのだと思います。

僕はIQ・EQだけでなくSQにも目を向けるべきだと思います。そうしたら、もっと人間的に豊かな人材を育てることができ、会社としてもよりよいものになっていくのではないでしょうか。

 
 

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8月7日のブログにも書きましたが、
来週の今日、23日(土)から、東京・代々木公園でナマステ・インディア2006が開催されます。

今のインドを体験できる日本で最大規模のお祭りで、ダンスに音楽、伝統芸能に、ヨガや瞑想など「インドの色彩」というテーマで、様々な角度からインドを紹介します。

社会経済、文化など互いの認知度や交流を深めるためのイベントで、
1993年から始まり今年で14回目を迎えます。

今回展示ブースには、インド企業の紹介をはじめ、パソナからもこの秋にチームインディアを設立し、インド進出企業への人材のお手伝いをするに当たりブースを出すことになっています。

ぜひ、いらして、4メートルのインドの凱旋門をくぐり、美味しいインド料理を召し上がりながら、奥深い文化を楽しんでいってください。

 
 

世の中で大切なことって目に見えるものだけではないと思うんですが、いかがでしょうか?

国も企業も、これまでは数字で評価されるものがメインだったけれど、これからは「文化力」こそメインになっていくと思うんです。
そして、人も同じ。数字で表されるものではなく、教養こそが大切だと思います。
みなさんはどう思いますか?
どんなことも、見えないものこそが評価につながる。ぼくはそう思うんです。

そんな中、ぼくが文化力として魅力を感じるのは音楽です。
ぼくの娘もフルートを演奏しているんですが、海外で勉強を重ねて、今は日本で活動をしています。だけど、現状はたくさんのミュージシャンたちが社会できゅうきゅうとしている。
せっかく文化力を持っているのに、活躍できずにいるなんて、あまりにももったいないと思うんです。
みなさんの周りにも、音楽家を目指しながら仕事に就けず、活躍の場を探している人、いませんか?

そこでぼくは、アマチュア・プロの垣根をこえたオーケストラを作りたいと考えています。せっかく蓄えた文化力。ムダにせず、一緒にカルチャーを打ち立てて、世の中を明るく盛り上げていきましょう!ミュージシャンたち、集まれー!

 
 

一昨日も昨日も、そして今日も東京は雨。
今週は天気が悪く、“夏”のない夏が本当に終わってしまいました。

この間もブログで書きましたが、地球温暖化で、これからは梅雨が9月に終わることもあるとか。
日本の四季も何年後かには変わっているのでしょうか??
日本だけでなく、世界中が熱波や寒波で、異常です。

実は僕は、「晴れ男」なんです。
イベントや旅行のときは、必ずといっていいほど、直前まで大雨でもカラッと晴れる。
さすがの「晴れ男」も、地球温暖化には勝てそうにありません。

今日も雨。明日はどうかな。

 
 

最近の小学校では、個人情報の観点から、「生徒の住所録を作らない」というのはとてもよく聞く話です。

住所録がないから、仲のいい友達同士や、大好きな先生に「暑中見舞い」を出すこともほとんどないそうですね。先生からもクラスみんなに書くのは大変だから、気に入った子にだけ返事を書くとか。そのうちに、日本のお正月の大切な伝統のひとつ「年賀状」などもなくなってしまうかもしれません。

生徒の連絡先を知らせないというのは、緊急時の連絡体制の重要性よりも、誰かがその情報を悪用する可能性のほうが高いということなんでしょうか。

周りはみんな悪いことをするんでしょうか。隣の人もどんな人かわからないから警戒しなきゃいけないんでしょうか。
僕は隣の人を悪い人だとは思いたくな――――い。

 
 

近年、うつ病になる教師がすごい勢いで増加しているという話を聞きました。

学校での教師の主な役割は、
教科指導、生徒指導、保護者とのコミュニケーションがメインとなるのでしょうが、現代の教育現場は昔とは少し様子が変わってきているようです。

親同士のケンカの仲裁や、運動会で転んだ子供の歯が折れて訴訟になるなど、
驚くような話が聞こえてきます。
以前では考えられないような諸問題が教育現場に持ち込まれてくるため、
教師ひとりひとりに、より様々な高い対応能力が求められているようです。

教員採用試験をパスしたばかりの新人教師、つまりは社会人1年生、そして教師1年生の教師がどうやってこのような状況に対応するのか、僕は気の毒に思うと同時に、この深刻な状況に疑問を感じます。
教師としてより大きな能力を求められている反面、倍率の高い教員採用試験をパスしてやっと念願の教壇に立ったにも関わらず、社会に揉まれる経験さえない教師は、精神的にまいってしまうのも当然でしょう。

教員経験のある社員が言ってました、「社会人経験があれば、かなり気持ちの負担も減るはず」だと。パソナとしては全面的に協力して、教師が社会経験を積める場を提供できたらいいなあと思っています。
今、青森県から先生のインターンシップを受け入れていますが、今後もっと広げていきたいです。

 
 

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僕の故郷「神戸」に帰ってきました。

台風通過と同時に残暑が厳しい日がやってきました。
熱い日差しの中、神戸港に浮かぶミュージックグルメ船「コンチェルト」でのひと時を満喫してきました。普段は都内のオフィスにいるので、
久し振りのコンチェルトでのクルージングで気分は爽快。
海から一望する神戸の景色も新鮮でした!

今では神戸空港も開港し、だいぶ元気が戻りつつある神戸ですが、震災当時は住む家も、仕事場も、そして街も破壊され、大変な状況でした。

ここで僕は明石海峡が出来たのを機に神戸に観光客を呼び戻そうと、
ミュージックグルメ船を造りました。1997年夏のことでした。

船上の日差しは本当に強く、1時間海パン姿でいるだけですぐに日焼けをしてしまいました。周りの仲間は熱射病などの心配をしていましたが、日焼けした自分に大満足!

子供の頃、絵日記に書いた記憶ではどんなに暑くても気温は30から32度くらいでした。
今は36、37度にもなります。しかも夏は短く、梅雨が長くて・・・・短い人生の間にこんなに気候が変わっていくなんて・・・・

そうそう、新聞の1面の見出しで世界の気象状況はここ2,3年で大きく変わりつつあると
警鐘を鳴らしていました。

 
 

社内の机の一部を「新しい机に代えたい」という話がありました。机の引き出しに鍵がかからないからだというのが理由です。

僕は以前から、急にその机の人がお休みになった時でも、みんながカバーできるように、引き出しの鍵はかけないものだと考えていました。
でも今は、個人情報の保護の観点からも引き出しに鍵をかけることは常識のようです。

そういえば、自分たちのオフィスであっても鍵がなくては入れません。
新しいビルでは、ビル自体に入るのに、身分証明が必要だったり、カードキーが必要だったり。そのうち、アメリカのように、トイレに入るにも鍵が必要な社会になるかもしれませんね。

個人情報の保護や、内部統制の仕組み、また内部告発の制度などは、確かに必要なことなんでしょう。でもなんとなく、しっくりときません。

国が国民を統制するために、「個人を守る」という名目で企業を統制しているように思えて仕方がないのです。
年金や税金も、個人が納める代わりに企業が徴収していますよね。あれと同じ仕組みです。
よくよく考えると企業は国民が形作っているものです。企業統制という名のもとの、国民統制?堅苦しい社会になってきたと思いませんか。

 
 

ぼくはよく電車を利用していて、先日も電車に乗る機会がありました。
その日は電車に乗っている途中に行き先を変更したので、「乗越し精算をしよう」と気楽に構えていました。そして精算をしたその時、請求された料金が普段よりも高かったんです。
よくよく料金表を見てみても、よくわからない。
駅員さんに質問しても「こういう決まりなんです。ご自身で弊社へご質問ください」と投函書類をひらりと手渡される始末。
金額の問題ではありません。こんなの、納得いきません!
みなさんも同じような経験、ありませんか?

納得がいかないまま仕方なく投函書類を出したところ、返答はあったものの、やっぱりよくわからない。「他の利用者からもよくご質問を頂きますが、そのつど説明いたしております。」とのこと。
みんなが利用する電車なのに、たくさん質問があがってわかりづらいままだなんて、それで良いのでしょうか?「みなさまに心地よく使っていただきたい」そういう思いがあまり伝わってこないんです。

世の中、わかりづらいことはたくさんあるけれど、質問した人が納得いく内容を聞いたとき、ホッとして疑問が解消されるのではないでしょうか?ぼくはそう思います。
会社のルールを変えるのは難しいことかもしれないけれど、やっぱりお客様がニコニコ笑顔で利用できる環境を整えることはとっても大切なことだと思うんです!
料金のこと、納得したかったなぁ。

 
 

若い人が会社を辞める理由っていくつもあると思いますが、その中でも多いのが、上司や同僚と合わないからだと聞きます。
嫌いな人、気に入らない人とは一緒に仕事をしたくない。
それが若い人の本音なんでしょうか。寂しいなぁ。

最近の子供たちはケンカをあまりしないんだそうですね。
「ケンカは危ないから」と親や先生から止められているし、逆に最近では、ケンカするような仲間は最初から一緒に遊ばないで、携帯やメールで、仲良しの友だちだけで集まって遊んでいるそうです。
昔は、兄弟姉妹の中で、「いかにうまくやっていくか」だとか、こわい学校の先生に「どうやって対抗するか」だとか、団体行動の中で皆と一緒に過ごす術や感性を養ってきたのではないかと思います。

嫌いなことはやらない。好きな仲間とだけつきあう。
こうした子供たちが大人になった世の中は、どんな風になるんやろか。

 
 

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先日、6月にもこのブログに書いたプレシャス・キャリア塾第1期生の修了式でした。
プレシャス・キャリア塾とは、女性たちにさらに美しく魅力的に変身してもらいたくてつくった塾です。この約2ヶ月間、第1期生達は「自分をさらに磨きたい!」「こんな自分になりたい!」という目標をもって頑張ってきました。
一人一人に修了証書を渡していく時に、それぞれいきいきと輝いている姿を見て、とてもうれしく思いました。

第一期生の皆さんは、毎週一回自分磨きに励まれ、「トータルに学べたのが良かった」「前回の受講内容が次の内容にきちんと反映されていて前回の自分を振り返りながら新たな知識を吸収できるところがプレシャスキャリア塾ならではだ」「自分に自信がもてるようになった」「表情がよくなったと周りの人からほめられた」などたいへん喜んでいただきました。女性たちが内面も外面も充実した女性を目指して頑張っているのってワクワクしますよね。

ブログへのコメントで「外見や内面を向上する意欲を持つきっかけになる場所はあったほうがよい」とraeriさんに、ハナ☆さんからも「こういうの待ってました」と書きこんでいただきました。ありがとう。

修了生たちには、仕事も収入もアップできるように特別チームを組んで取り組んでいきたいと考えています。
次の回は9月の中旬から始まりますので、みなさんどうぞいらしてください。

今、世間では、正社員と非正社員との格差を問題にしています。
僕は、どういう雇用形態であれスキルの高い人にはそれに見合う対価が支払われるべきだと思います。プレシャス・キャリア塾はスキルを高め、自分の市場価値を上げていくため
にトレーニングする場所です。
女性が自分を磨いて、さらにワンランク上を目指して自信とスキルを身につける場としてこれからもますますよいカリキュラムをつくっていきたいなあと思いました。

 
 

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先日、パソナのクラブ活動「ゴスペルコーラスグループ」を指導してくださるタエコ先生と、お弟子さんの平田久美子さんにおめにかかりました。

パソナでは、今年の7月から派遣スタッフのみなさんと社員が参加する
「ゴスペルコーラスクラブ」をスタートさせ、現在50人ほどが参加しています。
月に2回、火曜日の夕方1時間半のレッスンで、歌を歌って楽しみたい方、すっきり気分になりたい方など、男女問わず、未経験者も歌が苦手な方も大歓迎でレッスンしています。

まずはウオーミングアップをして身体を動かし、おなかから声を出す発声練習をしたり、
自分のパートの音をとるなど、思い思いに楽しんでいます。

当面の目標は、10月28日(土)に開催する職博でのコンサート、12月9日(土)渋谷オーチャードホールで開催される「パソナ30周年スペシャルコンサート(仮)」の出演に向けて課題曲「Oh!Happy Day」や、パソナのテーマ曲ともいえる「威風堂々」などの練習に励んでいます。

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タエコ先生は「人を幸せにするために歌いたい」「とにかく人が好き」「音楽を志す若手を育成したい」と熱く語っておられました。パソナのゴスペルコーラスクラブにも、とっても愛情を持ってくださって、前向きに取り組んでいただいています。

会食は夜中まで弾み、仕事と離れた歌に接することで、僕自身も心が豊かになり心が洗われるような思いがします。

どんどん、このゴスペルーコーラスグループに参加してもらいたいですねぇ。

 
 
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