今日も楽しかった!

南部靖之の日々更新BLOG 最終更新日:2006年06月30日 (金)

みなさん、こんにちは。ここでは日々感じること、聞いてほしいこと、考えていることなどを発信していきます。みなさんの意見も聞かせてね!

 

2006年06月の記事一覧

 

 6月29日、知的発達障害のある方たちにスポーツを楽しんでもらおうというボランティア団体、「スペシャルオリンピックス日本」代表の三井さんとおめにかかりました。スペシャルオリンピックスというと、僕は去年、2005年スペシャルオリンピックス冬季大会長野にパソナが協賛していた関係で開会式に出ました。みんなと写真を撮ったり語り合ったり、なごやかな雰囲気で、アスリートの方たちのイキイキとした姿に自分たちも頑張ろうと勇気付けられました。それにボランティアのみなさんが一生懸命がんばっている姿を見て、こういうたくさんの方々の努力のおかげでオリンピックをはじめ色々なものが開催されているんだなぁとしみじみ思いました。日々コツコツこうした活動をされているみなさんに改めて敬意を表します。

 そんなスペシャルオリンピックス日本の代表を務める三井さん。心豊かで気品のある三井さんが、ハンディキャップを持っている方々を支援されている。その長年にわたる熱意に触れて、僕は心から感動しました。寄付というと大きな金額もいいですが、たくさんの方々が少しずつ支援して、みんなで助け合う。これはとても素晴らしいですよね。僕もいろいろな友達に呼びかけて、ぜひ活動に加わりたいと思います。

 パソナでは、1992年から障害を持つ人たちの能力開発、就労分野拡大を目的にアート村プロジェクトというものを行っています。去年の長野大会での公式タウンイベントに、アート村のアーティストの作品を展示することもかないました。スペシャルオリンピックスのような大切な仕組みに、僕もアイデアを出しながら仲間に入ることができて、とても嬉しく思います。

 
 

 6月27日、プレシャス・キャリア塾をスタートさせました。僕は、普段お仕事をがんばっている女性たちにさらに美しく、魅力的に変身してもらいたくてこの塾を作りました。人柄というのは、学び磨かれ形成されるものです。輝く女性になるために、時間と知識を吸収するための自分への投資を心がけたいものです。

 開校式では、これから変身していく自分に対しての期待と希望で胸を膨らませたワーキング・ウーマンたちが目を輝かせながら集い、塾はスタートしました。約二ヶ月のカリキュラムを経て、終了証書を渡す時には、みんなワンランク上の女性としての自信と誇りを胸に輝かしい姿でいるんでしょうね。今からとても楽しみです。女性がどんどん素敵に変身していくのを見ていると、社会全体が明るくなるし、心がとてもワクワクしますね。プレシャス・キャリア塾の詳細はhttp://www.pasonet.ne.jp/special/precious/をご覧ください。

ところで、ふと思ったのですが、最近輝いている男性って近くにたくさんいますか?女性と同じく、輝く男性へと変身するための塾を作るのもおもしろいかもしれませんね。みなさん、どう思われますか?まず一番先にぼくが参加します!

 
 

 6月23日、サウスルームでバラの手入れをしました。サウスルームのベランダには、赤やピンクの愛らしいバラがそこここにたくさん並んでいるんです。色とりどりのかわいらしい花に囲まれて、ワクワクしながらのお花の手入れ。そういえば、以前は手入れの仕方がわからず、3枚葉の上で切ったことがあるんです。すると、岐阜のバラ園に行った時に「3枚葉の上で切ると新芽が出ませんよ。新芽を出すのなら、5枚葉の上で切られるといいですよ。」と教えてもらいました。今日はその教えを生かして手入れをしました。きっとかわいらしい新芽が出てくるはず。きれいなバラが咲くことを考えるとドキドキワクワク、とても楽しみです。それにしても、3枚葉と5枚葉。ほんの少しの知識を持っているかどうかで花の命まで左右してしまうんですね。

 
 

 6月21日に大田市場の花市場へ行ってきました。花が市場に出る前の競り市です。そこには、名古屋や川崎はじめ、全国各地からたくさんの花が集まっていました。普段は業者しか入れないところ、今回は「株式会社大田花き」さんの紹介で特別に入らせていただきました。現場へ訪れたのは22時過ぎ。普段、表で見ることのない花の競り市。夜遅く、こうして陰で支えてくれる力があって、きれいな花が私たちの手元に届くんですね。

 色とりどりで瑞々しい花のパワーとともに、陰ながら仕事に取り組む若者のエネルギーに触れ、たくさんの元気をもらった競り市でした。来月オープンの迎賓館にもこのような瑞々しい花々で庭を埋めて、来てくださったみなさんに笑顔と元気を与えたいな、と思いました。

 
 

 6月5日の月曜日、パソナ30周年を記念するプログレスミーティングを帝国ホテルで開催しました。海外からも関連会社のメンバーが多数参加し、とても活気あふれるパーティーとなりました。このパーティーでは、人材派遣に留まらず常に社会に情報を発信し続けてきた“メディア会社”であるパソナの30年間の歴史を振り返り、みんなで改めて原点に立ち戻って、パソナの意義すなわち「社会の問題点を解決する」という企業理念を再確認することができました。そして、私はスピーチの中で、パソナの誕生日でもある6月1日を「Social Solution Day」と命名。常に社会の問題点を解決し続ける姿勢を今一度振り返る日にしたいと思い、名づけました。

 そのようなスピーチを行っていると、なんと、大親友のとある政治家がパソナ30周年のプログレスミーティングだということで、急遽参加してくださったのです!せっかくお越しいただいたので、ぜひスピーチをして頂きたいとお話したところ、突然のお願いであったにも関わらず、快く引き受けてくださいました。スピーチでは「正々の旗 堂々の陣」という言葉を紐解いて、わかりやすくかつ楽しいお話をしてくださいました。また、パソナの誕生日である6月1日は「電波の日」である、とお話されました。“メディア会社”であるパソナの創立記念日が電波の日。これは一見偶然のようで実は必然であると思いました。パソナのメディア会社としての使命を強く自覚する話でした。

 プログレスミーティングには、かつて若手企業経営者を招いて会合を開いておられ、そこでおめにかかってから今日まで大変お世話になっている多摩大学名誉学長の野田一夫先生や作家であり評論家でもあられる石川好先生の貴重なお話を聞くことができ、とても有意義なパーティーとなりました。その後、第二部では食事をとりながらパソナ社員有志やミュージックメイトのメンバーによる音楽演奏を楽しみ、会場全体がとても盛り上がる中、プログレスミーティングは幕を閉じました。

 
 
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