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更新日 : 2018年10月01日

女性起業家育成プログラム パソナグループLadies Be Ambitious

2014年からスタートしたパソナグループLadies Be Ambitious(LBA)。女性のキャリアを支援する女性起業家育成トータルプログラムは多くの起業家を輩出し、今年で5期目に入りました。新たに10月13日に入門編、11月に実践編をスタートするのを記念してスペシャルトークショーを開催いたしました。

 

タイトルは「『徹子の部屋』の花しごとに学ぶ 花やぐ働き方のヒント」です。

 

ゲストに、『徹子の部屋』第1回目の放送の時からお花を生け続けて40年以上のキャリアのある石橋恵三子さん。今までなかった新しい分野を開拓し、仕事も人生もいきいきと輝いておられます。

モデレーターには、『「徹子の部屋」の花しごと』のご著書の担当編集者、松本さんにお越しいただきました。

2018年9月15日(土)14時半から、大手町のJOB HUB SQUAREの1階、TRAVEL HUB MIXで、100名を超えるお客様をお迎えしての開催となりました。

まず、「消えもの」というのは、お花やお料理などテレビの画面から最終的に消えてなくなるもののことを呼び、今までなかった「消えもの係」というジャンルを石橋さんが開拓されました。『徹子の部屋』では、今までに1万1000回以上、お花を生け続けているそうです。

『徹子の部屋』の収録は、2日で7本収録するのですが、どんなものを使うのか、どんな色合いでまとめるのか、季節感やゲストのその時の状況、お好み、その日の衣装をイメージしてアレンジしています。大田市場で買い付けた花材は、収録日までテレビ朝日内のフラワーキーパーで保管しているとのこと。収録日に花が一番いい状態になるようにするための工夫。そして、ゲストの方とのエピソードなど花とゲストの写真もお見せいただきました。

 

休憩をはさんで、ライブでフラワーアレンジメントのご披露です。

素敵に仕上がっていく様子に、客席からは、どのぐらいの色を入れていいのか、何本ぐらい入れたらいいのか質問が出ると、「以前はあり得なかった反対色を入れると現代風になる」とか「生ける花瓶の1.5倍ぐらいの高さになるようにお花を生けるとよいのだが、お家の広さにもよる」といった、的確なアドバイスが飛びます。

 

後半のトークショーでは、石橋さん77年間のプライベートに迫りました。

江戸っ子の7代目で、女の子が仕事するなどもってのほかの家庭でした。仕事をするためにすでに持っていた華道の免状のほかに、色彩を学ぶために美術学校に行ったり、カクテルスクールに通ったり、お料理のために調理師免許を取るなど資格は取れるときにとっておいた方がいい。また、家庭でも仕事場でもほめて育てるのを信条としていて、怒ったことがないとも明かされました。

「周りの人に恵まれて、幸せです。好きな仕事をしているので、引退も老後もなく、健康と笑顔を大切に仕事をしています」と、溌剌とした笑顔を見せてくださいました。素敵に輝く憧れの女性です。

また、編集担当の松本さんから、テレビ番組で石橋さんを観てこの人に会いたいと思い、すぐに会いに行ったが、本にするのはなかなか許可が下りず1年ぐらい待ったといったことなど、仕事をするうえで粘り強く取り組むという示唆も頂きました。

 

最後は、石橋さんとの交流タイムです。著書を購入された方は石橋さんからサインをもらったり写真を撮ったり。皆さん楽しそうです。

 

LBAは、これからも働く輝く女性を応援してまいります。

次の入門編は10月13日(土)、実践編は11月10日(土)開講です。どうぞ、ご参加ください。

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