パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年04月25日 (金)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

2008年04月の記事一覧

 

パソナ東海地区で東海の元気な女性13名が「Woman’s Happy Project」を立ち上げました。

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このプロジェクトから
美しく健康に働くために「パソナランニング倶楽部」が産声を上げました。

1人ではなかなか続けられないマラソンも
皆で楽しく励ましあって走れば自然に継続できます。
社員も、パソナにご登録頂いている派遣社員の方も垣根なく、
共に走ることを絆に、働く女性を応援したいという思いです。

記念すべき第一回目の活動は、
名古屋国際女子マラソンの日に合わせて爽やかに気持ちよくランニングを楽しみました。

名古屋国際女子マラソンの折り返し地点付近の名城公園で、
皆で準備運動をし、気分は本格的なマラソンランナーです。

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このメンバーと話していると
「5年後の自分の姿を見つけてみたい」
「もっと社外の交流を増やし自分を成長させたい」と成長意欲指数が急上昇中!
本音の声が聴けて、すごく刺激を受けています。

引き続き、女性の活躍推進をしている企業の方や、
頑張ってみたいという当社の女性社員の生の声にもっともっと真摯に耳を傾け、
さらに刺激的なアクションプランを考え動いてきます。

働く女性を元気にできる女性就労省となるよう、今後も、前に前に進み続けます。 

目指すぞ!働く女性にとってより良い未来社会づくりのために!!
皆さんからの率直な生の声をいつでもお待ちしています!

女性就労省大臣 T

 
 

みなさん、こんにちは!
グローバル就労省補佐官のSYと申します。

「グローバル化」という言葉を耳にするようになって久しいですが、
果たして日本はどのくらい「グローバル化」しているのでしょうか。
今回はグローバル化の問題の中でも「外国の方が日本で働くということ」を取り上げたいと思います。

日本企業で働く外国人の友人が私にも何人かいますが、共通して口にすることがあります。

1、残業が多い
外資系化学メーカーに勤めるカナダ人のKさんは、北米支社での経験を経て日本支社に来ましたが、
同じ会社なのに残業時間は比にならないほど多いそうです。
それだけでなく、他のアジアやヨーロッパの支社のどこよりも多いことに、とても驚いていました。

2、職務に対する報酬がはっきりしない
大学時代にITを専攻し、外資系ITメーカーに勤めるオーストラリア人のYさんは
SEとして世界各国に出張し、会社の売り上げにも大きく貢献しましたが、
1年後も報酬にほとんど変化が見られませんでした。
日本の年功序列型には賛同できず、転職し日本を離れていきました。

3、コミュニケーションのはかり方が違う
日本企業では、意見をはっきりと伝えることが調和を乱すと考えられたり、
相手を尊重していないと思われてしまうため、
うまくコミュニケーションがはかれないというのです。
また、日本企業は企業文化や知識を、人から人へ無形で伝えていくのに対し、
外国企業では情報を文書など有形で共有する傾向があると言います。

このようなベースの部分から大きく違う日本企業は、
外国の方にとって、決して働きやすい職場とは言えないようです。

グローバル化がますます進むなかで、優秀な人材を確保するためにも
日本には変化が必要なのではないでしょうか。

それは「海外の文化に触れる機会を作る」という個人にできる身近なことや、
「日本文化を学ぶ研修制度を作る」等という会社としての制度、
もっと広げて、日本が国として「海外の人材が働きやすいようルールを変える」
というのもその1つでしょう。

このグローバル化の波を日本にとってプラスのものにできるよう、
私たちグローバル省は今後も社会に働きかけてまいります。
皆さんのご意見をどしどしお待ちしております!!

またこれに関連して、パソナでは下記のようなセミナー開催を予定しております。
「外国人社員の雇用・活用セミナー VOL.2」
〜日本企業における『日本語コミュニケーション』とは?〜
詳細はこちらです!
ご興味のある方のご参加をお待ちしております!!

グローバル就労省 S・Y

 
 

皆さん、こんにちは。女性就労省大臣のTです。

前回の、「女性応援企業めぐり道中記(その1)」で書きましたが、
今、私達は女性の活躍を推進している企業訪問をしています。
その中で、こんな研修をみつけました。

○新たな自分と、目指すロールモデルが発見できる「異業種合同研修」
 あるメーカーでは他企業の女性社員との合同研修を行っていました。
 自社の女性だけを対象にした研修と、他の企業と合同の研修を、並行して行っていますが、
 これが、ご担当の女性室長曰く、
 「合同研修が一番、受講した女性社員に効果があった。
  そして、自分自身でも、やってよかった」とお話しされていました。
 「他社の女性社員と一緒になることで刺激を受け、モチベーションが上がった。
  そして、その後の行動がすごく変わった!」と反響が大きかったようです。


○なりたい自分像をビジュアル化する「ドリームマップ」
 ドリームマップとは将来の「なりたい自分像」をビジュアル化するものです。
 具体的には、4つのカテゴリーで将来を思い描きます。
 まわりの人にはどんなことをしてあげたい?(他者への貢献)
 どんな社会貢献をしたい?(社会への貢献)
 どんなものが欲しい?(自己・物質)
 どんなひととなりになっていたい?(自己・内面)…
 と自分の未来を思い描きながら、
 雑誌や旅行パンフレットの切り抜きをドリームマップに貼っていくのです。

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 「自分の夢がどんどん見えてくると自然とワクワクする」
 「新たな気づきがあった」
 「自分を見つけなおすことができた」との声が参加者からあがっていました。
 できあがった自分のドリームマップを毎日眺めると
 ○年後には本当になりたかった自分がいるはず!

みなさんも、マイドリームマップを作ってみてはいかがですか?
新たな発見があるかもしれません。

女性就労省大臣 T

 
 

グローバル就労省が主催する第2回目のセミナー
「外国人社員の雇用・活用セミナーVOL.2〜日本企業における『日本語コミュニケーション』とは?〜」
を開催します。

■日時 4/24(木) 16時30分〜18時
■場所 新丸の内ビルディング 14階 セミナールーム
■対象 外国人採用中の企業担当者、外国人採用を視野にいれている企業担当者。
日本企業に就職を考えている外国人の方、あるいは就業中の外国人の方。

このセミナーは、
実際に外国人を採用して社内での日本語コミュニケーションにお困りの企業様のご要望から
生まれました。
日本語はあいまいな言い回しが多く、とても難しい言葉です。
外国人を採用した後、どのようにしたら日本語でのコミュニケーションが円滑にとれるのか。

留学生の日本語教育に携わる講師をお迎えして
『すぐに役立つ、すぐに使える、必ず伝わる日本語』をキーワードに
実践的な日本語話法についてお話いただきます。

日本企業で戦力になってくださる外国人の方を温かく迎え入れるインフラは、
ぜひとも必要です。
今はもとより、将来的に外国人採用を考えていらっしゃる企業ご担当者必見!

今年度、パソナでは新卒で留学生の採用もしました!
パソナが先陣をきって外国人採用を積極的に行い、
グローバル化に対応していける企業でありたいと考えています。

皆様のご参加、お待ちしております。
■お申し込みはこちらからどうぞ

 
 

<刺激的な企業めぐり>
皆さん、こんにちは。
女性就労大臣のTです。

私達、女性就労省は「女性が能力・才能・経験を活かして、イキイキ働ける社会」を目指して
活動しています。

今、私達が力を入れている活動は、
もっと女性の活躍を推進しようとユニークな取り組みをしている企業に
積極的に訪問して話しを聞いてくることです。

各企業担当者の話しを伺うと、すごく刺激を受けます。
さらに、それぞれの取り組みの中で色々と学ぶべきことがたくさんあり、
そして、改めて当社の反省点や、自負できる点を感じることがあります。


<女性応援企業にある、こんな部署名>
女性を応援する意思を持った企業の中には、こんな部署名があることをご存知ですか?
・ある自動車メーカーでは、 ・・・キャリア・ライフデザイン室
・ある電力会社では、 ・・・女性活躍推進室 
・ある研修支援会社では、 ・・・女性活躍サポート部
・ある生活支援メーカーでは、 ・・・EPOCH女性活躍推進室
※EPOCH(エポック)とは、
『Encouraging People and improving Organizational Capabilities for High Performance』
『高い業績を実現する、人材と組織能力開発』の意

いかがですか?
それぞれの会社の想いが部署名に表現されていると感じませんか?
これは、それぞれの会社の経営者が、
「自分の会社をこうしたい!」という想いを持っていることの表れだと感じます。

部署の名前一つで、在籍している社員の方に「女性活躍を推進していくぞ!」という意思が伝わり、
「ちょっとしたことだけど社員全員が変わってきました!」と
各社のご担当の皆さんが共通して話していらしたのが印象的でした。

女性就労大臣 T

 
 

こんにちは。農業省補佐官のSIです。

3月11日農業ビジネススクール第2回講義は、経営計画の立て方(初級)。 
講師は前回同様、株式会社ナチュラルアート 鈴木社長
約50名が参加されました!

今日も質疑応答は活発!
鋭い質問。
きっとみんなが聞きたかったであろう質問。
新たな視点に気づかせてくれるような質問。
どれもが新しい学びのきっかけとなる・・・

集団で学ぶことの良さってこんなところにあるんでしょうね!

今回は経営計画についての枠組み、フレームワークを中心に講義は展開!
講義を受けて改めて感じた事は
「事業は計画的に・・・」

事前に準備をすればするほど、漏れがなければないほど、
事業が失敗するリスクは低くなる。
言われれば、当たり前のことなんだろうけど、
でも、みんなが陥りやすいところだからと、
鈴木社長は何度も、事業計画の大切さを熱く語っていらっしゃいました。

これは農業以外のほかの産業ももちろん、
ビジネス以外のことも結構あてはまる。

たとえば、保険加入、家の購入といった、高額な買い物。
たとえば、ダイエットなど、ある程度期間をかけて行うものなど
どれも事前に情報を集め、様々な視点からもれなく計画をすれば、上手くいくものばかり!
応用がきくと思いました。

この講義は、農業を目指す人でなくても、
学ぶ事がたくさんあるのではないか?
少なくとも私は、そう感じました。
また、事業計画の枠組みを上手く日常生活にも
とりいれていきたいなぁと・・・(特にダイエットに!)

今日も有意義な一時間半でした。
改めて皆様に感謝!
ありがとうございました!!

農業省補佐官 S・I

 
 

過疎化・東京一極集中・後継者不足・シャッター通り商店街・地域格差・・
こうした「言葉」を聞かれたことがあると思います。

これらのキーワードは、地域に元気がないことの象徴です。
皆さんの田舎を思い出してみてください。
元気がありますか?
活気がありますか?
私の実家のある町は、くやしいけれど元気があるとは言えません。

だからこそ、
地域が有する資源を活用し地域のニーズに即した自主・自立の新たな仕組みづくりが求められ、
地域再生の担い手づくり(人材育成)は極めて重要だと感じています。

そこで、地域活性省としては、
地域再生を企業の立場から応援することにより地方を元気にするお手伝いができると考え、
このたび「地域再生フォーラム」に協力させて頂きました。

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特に俳優の永島さんは、圧倒的な存在感でした。
資料も何もなしで熱く語る永島さんは、
本当に地域から元気にしたいんだなと心に響くものがありました。
また、モノづくり推進会議の事務局の方とはフォーラム前にお話させて頂き、
日本のモノづくりは世界に誇れるオンリーワン企業が山ほどあり、
「モノづくり日本」をもっとPRしていきたいとのことでした。

その後の懇親会の会場は熱気に包まれていました。
それぞれに熱い思いをお話されていて、私たち地域活性メンバーも心に打たれるものがあり、
地域活性に取り組んでいる方たちがたくさんいることに気づきました。

今回、大学教授、大学の事務局、新聞社、町づくりのNPO法人の方たちとの出会いがありました。
皆さんに共通して言えることは、「地方を元気にしたい!!」という同じ情熱を持っていることです。
その思いは、パソナ・シャドーキャビネット地域活性メンバーも負けていません。
地方から日本を元気にしたい!

最後に、私の好きな句に
「おもしろき こともなき世を おもしろく」と言う高杉晋作辞世の句がありますが、
地域活性に熱い思いを共感した人々とネットーワークを大事にし、
元気な世の中をつくっていくことができればと思います。

【地域活性省】K・W

 
 

こんにちは!農業省補佐官のSIです。

3月4日、パソナグループ主催の農業ビジネススクール 第1回に参加してきました。

第1回講義は、農業経営学(初級)オリエンテーション、講師は株式会社ナチュラルアート 鈴木社長による講義に約40名が参加されました。

講義は鈴木社長の自己紹介から始まり、
今後農業経営を学ぶにあたって、キーワード、フレームワーク中心に話しが進みました。
質疑応答の時間には、鈴木社長が
「この対話の時間を一番大事にしたい」とおっしゃっていた通り、
受講生からの質問に対し、熱く、丁寧にお答えになっていました。

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農業について知識がほとんどない私でも楽しく学ぶことできた1時間半。
講師と受講生が一緒になって能動的に学ぼうとする空気。
それがとても心地よく、私の学ぼうとする意識も自然と高くなった気がします。

農業は今、危機であり、チャンスでもある。
そんな変革の時を迎えつつある、農業の世界で何ができるのか?

そのヒントをこれから体系的に学んでいく中で探っていきたい。

この農業ビジネススクールを受講し終わった後に、
自分はどんな知識をつけているのか?
少なくとも、農業に関する情報感度は高くなっているのだろう・・・
農業に関する新聞掲載記事を、様々な側面から見ることができるのだろう・・
経営的な視点を身につけているだろう・・

いろいろ想像したら、ワクワクしてきました。
とにかく可能性にあふれています。
せっかくなので、成長できるよう学びたい!
自分の成長を予感させてくる講義に感謝一杯の一日でした。

 
 
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