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皆さんのご意見を募集しています。どしどしお寄せください。

QUESTION

VOL.1
2008/10/15更新

Q 仕事に関する勉強に取り組んでいますか?

A1  現在、十分できている。
9 %
A2  できているが、十分ではない。
70 %
A3  したいが、できない。
22 %

comment

質問の背景

パソナ・シャドーキャビネット教育省から

 パソナシャドーキャビネット教育省では、社会人の学習意欲が高まっていることから「生涯学習サポート制度」というものを作れないかと考えています。「生涯学習サポート制度」とは、学びたい社会人が学べるようにするためにはどうしたらよいか。壁となっているものを取り除けるような仕組みです。
 生涯学習とはご存知のとおり、「学校を卒業したら勉強をするのは終わり」ではなく、一生を通じて学んでいこうというもの。社会人になって仕事につくと、改めて自分の勉強不足に気づいたり、実際の仕事に役立てたいことが出てきて、学生時代とは違った勉強意欲がわいてきたりします。
 ただ一方で、学びたい気持はあっても時間的、精神的、経済的余裕がない。仕事に差し障る、きっかけがない等、様々な理由で勉強したくてもできない方も大勢いるのではないでしょうか。

VOICEを紹介

PICKUP VOICE

こんなご意見が寄せられています。

  • したいが、できない。

    たいちさんの意見

    「ワーク・ライフ・バランス」に尽きるのではないかと思います。男性・正社員に業務負荷も賃金も偏っている日本の雇用構造を修正して、女性・非正社員にもっと社会進出の機会と賃金を提供すれば、男性は賃金が減っても、共に働く女性と共に家事をし、生涯学習をする時間と余裕も生まれます。女性の社会進出と賃金UPは、女性の学習意欲を一層高めることでしょう。
    まずは、男性正社員の賃金を減らして、その分、夕方早く家に帰してあげる。減らした賃金と仕事で女性に限らず非正社員の仕事と中身と待遇をもっと上げる。「生涯学習」も「格差」も「ワークシェアリング」も「雇用確保」も、全ては「ワークライフバランス」からという気がします。

  • できているが、十分ではない。

    TANTOさんの意見

    希望の部署でないこと、異動が近いことから、モチベーションが上がらない。
    その分、仕事以外の活動を始め、そちらの勉強が主体になっている。

  • できているが、十分ではない。

    CHAさんの意見

    より良い仕事をするためにも時間が許す限りやりたいが、時間が足りない。学生時代とは違って社会人の今は勉強方法についても移動時間を使うなど工夫が必要だと思いました。

  • したいが、できない。

    Mさんの意見

    私は最近、仕事に直接関係のある勉強をして資格も取得したいと考え、情報を収集中です。しかし受講料が思った以上に高く、時間もかなり必要であることがわかり、躊躇しています。なぜならそれ以外に私には、生涯を通して人間形成という意味で勉強していることがあり、その時間と経済投資をしているからです。
    新たな分野の勉強を始めるということは、経済的なこともさることながら、仕事で疲れていると勉強する気力と時間を捻出することが一番の課題です。もう一度、「なぜ勉強したいのか」「何のために勉強するのか」という動機を振り返り、意志を固めたいと思います。

  • できているが、十分ではない。

    まきこさんの意見

    習いにいけない田舎では、通信教育が役に立ちます。
    また、ウェブで得られる情報も侮れません(ただですし!)

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