パソナ・シャドーキャビネットが日経新聞に掲載されました
2008年8月25日、日経新聞11面にパソナ・シャドーキャビネットのことが大きく掲載されました。
「追跡この改革」という枠で、「パソナ 社内に『内閣』」「若手社員を『大人』に」というタイトルです。組織図やミーティング中のメンバーの写真も載っています。
記事には、パソナ・シャドーキャビネットが13省で構成されていること。社内公募でメンバーの副大臣や補佐官が選ばれること。雇用や医療、教育など、それぞれの省がそれぞれのテーマで調査し政策提言をすること。また、本物の内閣府規制改革会議に今まで55件も政策提言し、一企業として過去最多だということなどが書かれています。
また、こうした普段の仕事とは関係のない、利益に直結しないことを会社ぐるみで行うことによって、視野が広がり社会的意識が引き上がる。それはひいては、若い社員が成長し、自立心が備わるのだというコメントでした。
こうしたマスメディアで記事になることは、パソナ・シャドーキャビネットのメンバーはもちろん、パソナグループ社員全体のモチベーションアップにつながります。
五里霧中になってしまいがちな自分たちの日々の努力を第三者に知ってもらうことができ、評価してもらえたと感じることができるからです。
社会の問題点を発見し、調査、研究、提言することが、今の日本にいかに大切か。
そして、自分たちを成長させるためにそれがどんなに役に立っているかを自覚できると、自分たちの活動に更なる意義が見出せるもの。
初心を忘れず熱心に活動を続け、私たちの提言がいつの日か実現し、日本がよりよい方向に向かってくれればと願います。







