パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年05月24日 (土)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

011 教育の記事一覧

 

こんにちは。
教育省補佐官のTMです。
4月15日に第1回タウンミーティングを行いました。

参加者総数は38名で新入社員も多数参加し、
先日まで学生だった皆さんが現在の教育に関して
何かしらの問題点を抱き、関心があるのだなと感じました。

ミーティングでは様々な意見交換が行われました。

たとえば、現在の学校教育における評価制度に関して
「偏差値をなくしたほうが良いのでは」 という意見。
その一方で「偏差値は一つの判断基準であるだけで、
偏差値のみが判断基準と考えてしまう文化に問題があるのでは」
という意見もありました。

私は、現在の教育環境は、偏差値という評価基準だけで判断されることが多く、
それが日本の常識として根付いているのではないかと感じています。

実際には人の数だけ様々な価値観があり、判断基準があると思います。
その様々な判断基準、考え方を多くの人が受容することで
個人が尊重され、より楽しく自由にお互いを認めあうことが
できるのではないでしょうか。

教育省では今後も積極的に多くの方から意見をいただき、
より良い教育環境・制度を整えられるように,

今後も尽力していきます。

皆様の貴重なご意見お待ちしております。

教育省 T・M

 
 

皆さん、こんにちは。教育省大臣のSです。  

第二期メンバーも加わり、新メンバーからの新鮮な提案をもらったり、意見交換をしながら、
お腹が減るのも忘れている自分にふと思ったこと。
この活動そのものが教育!!

年次、経歴もバラバラなメンバーとのコミュニケーションの中で
新しい知識が吸収され、さらに深く知りたいと思うことが自己学習へと繋がっていく。


父親は、指導者であり恐い存在だった。
母親は、理解者であり友人だった。

地域とのかかわりの中で、近隣のおじさんにしかられたり
おばさんに褒められたり。

社会に出てからも、
先輩から仕事だけでなく企業文化の引き継ぎを受けたり。

知らない間に多くの人から教えを受けていたんですね。
そんな育み、育まれる関係が最近薄れていると思いませんか?

ひとえに教育といっても、幅広く奥が深い。

疑問もたくさん。
たとえば、就活した経験がない先生が就職指導できるのかな?とか

教育省は身近な疑問から改革へと繋がる糸口を探し
コミュニケーションから始まり、
お互いに成長し合える教育制度、教育環境を提唱していきます。

皆さんの疑問を是非お聞かせください。

パソナ・教育省大臣

 
 
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