パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年05月29日 (木)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

010 環境の記事一覧

 

6月1日からまたガソリンが値上げになりそうです。
最近のガソリン価格の高騰に加え、健康意識の高まりで、
自転車通勤をする人が増えているとか。
このWEBの編集部スタッフも、お天気がよい日に自転車通勤を始めるなど、
自転車通勤ブームなのかなという気がします。
平成16年〜18年のサンプリング調査では、自転車保有台数も徐々に増えています。
(財団法人 自転車産業振興協会調べ)


 
私も高校生の頃は片道約7kmの道のりを自転車通学していましたが、最近は全く・・・。
早朝に風をきって爽快に通勤できれば、朝のラッシュの憂鬱さに悩まされることもなく、
清々しい一日のスタートが切れるのではないでしょうか。
5月7日に放送されたフジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」の中でも、
環境保全・健康維持のために自転車を買ったという人が出ていました。

自転車通勤が注目されている中で、国や自治体でも様々な取り組みをしています。
名古屋市では2001年、自転車通勤を促すために自転車通勤手当を増額し、
逆に自動車通勤は5キロ未満は半額にするといった方法をとっています。

世田谷区ではレンタサイクルのサービスをやっています。
1台の自転車を複数の人が共有して利用する仕組みで、駐輪場不要、
24時間利用できる便利なシステムです。
料金は、1回200円、1ヶ月2,000円(学生は1,700円)。
世田谷区交通安全自転車課の方にお話を伺ったところ、
「エコや健康問題への意識の高まりによって、レンタサイクルにも注目が集まっており、
これをきっかけに、放置自転車など他の問題の啓蒙活動につなげていけたら」と
おっしゃっていました。

国土交通省では、全国で98箇所の自転車通行環境整備のモデル地区を指定し、
自転車専用レーンをつくり、歩行者と分離した自転車走行空間の実現を目指すなど、
ハード面での支援も行なっています。

CO2削減のため、健康のため、朝を気持ちよく過ごすため、節約のため・・・
理由はさまざまですが、自転車通勤がこれからより一層見直されてくるかもしれませんね。

環境省 Dan

 
 

みなさん、はじめまして。
環境省補佐官のDanといいます。

アースデイは、地球のことを考え、環境問題にもっと関心をはらおうと、
1970年にアメリカで始められました。
日本でも1990年から、さまざまな活動を始めています。

そこで、パソナグループでも、今年の4月22日には
アースデイを全グループ社員で実施しました。


一つは 「オフィスビル周辺のゴミ拾い活動」。 

ゴミ拾いは、簡単に誰でもすぐに取り組める環境活動として、とてもいいですよね。
私は東京・上野で朝の8時過ぎからゴミ拾いをしましたが、
とにかくタバコの吸殻が多い!!
特にひどいのはコインパーキングで、吸殻が山積みになっていたのが印象的でした。

ゴミがひとつもないキレイな社会。
そんな環境って素敵ですよね。
そのためにも、今回の活動を継続的に続けていければと思っています。


二つ目には、「環境を考えるランチタイムコンサート」。
ランチタイムを利用し、パソナが音楽活動と仕事の両立を支援する
「パソナミュージックメイト」のメンバーによるコンサートを行いました。
その中で、私達、パソナ・シャドーキャビネット環境省の、
日ごろの活動内容をご紹介しつつ、参加者に、
地球について考えていただくきっかけづくりをしました。

地球の限りある資源と、私たちはこれからどのように付き合っていけばいいのか、
未来の地球のために私たちは何ができるか、
みなさん、真剣に耳を傾けてくれていました。

さらに、アカデミー最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した、
地球温暖化の危機を訴えるアメリカ元副大統領アル・ゴア氏の『不都合な真実』や、
『アース』といった映画を観ようと促しました。

アースデイは4月22日、一日ですが、
これからも『良き企業市民としてあらゆる場面で限りある資源を大切』に
していきたいですね。

環境省 Dan

 
 
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