パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年09月05日 (金)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

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知識や経験は、私達が日常業務において頼りとしているものです。

しかし、シャドーキャビネットの省内定例ミーティングにおいては
「どれだけ考えたか」「考え抜いたか」、
年次・年齢に関係なく、その比重が多いメンバーが会議の中心になるのです。

規制緩和省の場合、
定例で行われているミーティング(東京・大阪のWEBミーティング)が終了すると、
すぐに議事録が作成され、次回日程と課題が配信されるので、翌朝、各人で昨日のレビューができます。

そこから、次回ミーティングの課題について、
各自が頭の中でマインドマップのようなものを作っていきます。

皆、通常の職場・業務はまったくバラバラですが、
課題を考えるスイッチ・アンテナは自然と常時ON!

活動の当初は、ミーティングに備えての「調べもの」作業にかなりの時間を費やしていたように思います。

それが、課題に関して日常で「考える時間」が多くなってくると、
次回の定例ミーティングが待ち遠しいものになります。

メンバーの持ち寄る提案や意見で、枝葉が増え、幹が太くなり、
限られた時間ながらも毎回、内容は濃く、
私には『良質な時間』を過ごしている実感があります。

ミーティングはもちろんのこと、日常においても「課題を考え抜くこと」が楽しく
『良質な時間』がますます増えていく、
シャドーキャビネットのメンバーに加わって得られた効能です。

皆さんも一緒に『良質な時間』を増やしていきませんか。

規制緩和省 S

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