知識や経験は、私達が日常業務において頼りとしているものです。
しかし、シャドーキャビネットの省内定例ミーティングにおいては
「どれだけ考えたか」「考え抜いたか」、
年次・年齢に関係なく、その比重が多いメンバーが会議の中心になるのです。
規制緩和省の場合、
定例で行われているミーティング(東京・大阪のWEBミーティング)が終了すると、
すぐに議事録が作成され、次回日程と課題が配信されるので、翌朝、各人で昨日のレビューができます。
そこから、次回ミーティングの課題について、
各自が頭の中でマインドマップのようなものを作っていきます。
皆、通常の職場・業務はまったくバラバラですが、
課題を考えるスイッチ・アンテナは自然と常時ON!
活動の当初は、ミーティングに備えての「調べもの」作業にかなりの時間を費やしていたように思います。
それが、課題に関して日常で「考える時間」が多くなってくると、
次回の定例ミーティングが待ち遠しいものになります。
メンバーの持ち寄る提案や意見で、枝葉が増え、幹が太くなり、
限られた時間ながらも毎回、内容は濃く、
私には『良質な時間』を過ごしている実感があります。
ミーティングはもちろんのこと、日常においても「課題を考え抜くこと」が楽しく
『良質な時間』がますます増えていく、
シャドーキャビネットのメンバーに加わって得られた効能です。
皆さんも一緒に『良質な時間』を増やしていきませんか。
規制緩和省 S
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