こんにちは、社会保障省補佐官のSKです。
みなさん「PPK(ぴんぴんコロリ)」という言葉はご存知ですか?
前回、当省のブログでも少しだけ触れましたが、
言葉の通り「元気に長生きして、最後は大往生」という生き方を表した言葉です。
長野県の小さな村からはじまり、今ではPPK運動として全国に広がっています。
社会保障省では、このPPKについて学ぶために、昨年長野に視察旅行に行きました。
長野県はすごい県なんです。何がって、高齢化と過疎化が進む地方において
“平均寿命が長いのに、1人あたりの医療費が全国最低クラス”という、健康長寿県。
PPKの精神と運動には、少子高齢化や介護・医療の問題、地方の活性といった、
私たちが直面している大きなテーマを解決するヒントも隠されています。
PPKについては、次回、また詳しくお知らせします。
「できる限り介護を受けずに、元気に長生きして、寿命をまっとうする」ためにどうしたらよいか。
問題は山積みに思えますが、まず、若い私たちが、“介護なんてまだまだ関係ない”と
思っていないで、これからの社会の仕組みを変えていく努力をしないといけませんね。
人生の終末をどう迎えるのか。幸せな終末ってどういうものなんだろう?
ぴんころ地蔵の柔らかい笑顔を拝みながら、一人ひとりが考えた、視察旅行でした。
社会保障省 S・K
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