こんにちは!女性就労省 補佐官のM・Kです。
2008年6月14日、女性就労省のメンバーで、日本BPW連合会と、
女性と仕事の未来館共催の『公開国際シンポジウム』に参加しました。
なんと200名入れるフロアは満席!!
海外からの参加者もいる中、特に50歳前後の女性の参加者が目立ちました。
内容は「これからの働き方を考える 〜女性の視点で〜」というテーマに基づき、
各国のワーキングウーマンの現状報告とBPW連合の代表の方々による
パネルディスカッションの2部構成。
第1部では、アメリカ、メキシコ、台湾、タイ、韓国、日本においての、
女性の労働における問題、公的機関や企業の取り組みなどが発表されました。
続いて第2部では、客席からパネリストに向けての質問が続出!!
例えば・・
「近年、女性のワークライフバランスは世間でも騒がれていますが、
それを実現するには男性のワークライフバランスも考えていく必要があると思います。
どうすれば実現すると思いますか?」
など女性の視点だけでなく、男性の視点での質問もありました。
私達、女性就労省の活動も、まず初めに「どういう点で女性が困っているのかな?」
といった視点から問題に目を向け、それと同時に、それらを取り巻く環境や考え方に目をむけ、
解決策を考えていくことを常に意識しています。
例えば、以前ブログで紹介した『ピンクリボンキャンペーン』についても、
私は企業に営業活動をする中で、お取引先の男性社員の方にも
少しお時間を頂き、乳がん健診の重要性やパソナグループの取組みについて
お話しするように心がけています。
派遣スタッフの方だけでなく、派遣先企業の担当社員にも意識してもらうことで、
派遣スタッフの方は健康診断日のお休みなども取りやすくなり、
派遣先企業の社員ご自身も意識するきっかけ作りとなる、と考えているからです。
国際シンポジウムやパソナ・シャドーキャビネットといった組織の中だけではなく、
私達の日々の仕事、生活の中でも問題解決に向けてできることは本当に多いと思います。
女性就労省 M・K
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