現在パソナ・シャドーキャビネット シニア就労省の一員として日々、調査・研究をしていますと
中高年の方々の知識と人脈、さらには様々なノウハウに社会的なパワーを感じると共に、
それらを使いこなすその方ご自身の活力・エネルギーを活かせたら、と強く思うようになりました。
世の中で働くことで、社会にも貢献でき、
またその人自身にも活力がみなぎる。
このサイクルはこれからの日本社会において、必要不可欠なものだと思います。
そのような中、やはり求められるのは様々な能力を生かして働く、
そのインフラ作りではないでしょうか。
企業の中でキャリアを重ねていらした方たちは、多くの人脈をお持ちです。
また、長年培っていらしたスキルもあります。
さらに、組織人としての管理能力や、コンサルティング力、プロデュース力など
様々な能力をお持ちです。
そうした方々、一人ひとりの個人の能力を活かして働いて頂くにはどうしたらよいか。
仕事の集まってくる企業に人が属するのではなく、個人に直接仕事が集まってくる。
そのような仕組みを創り上げていく必要を感じています。
そのために、シニア就労省として現在、
パソナグループ内でのグループ横断型のインフラ整備を行おうと考えているところです。
パソナグループが以前から社会に提言してきた
「インディペンデント・コントラクター」(個人のスキルを活かし、企業と契約で働く働き方)。
この働き方は、様々な経験や、スキルを持ったシニア層の方々にこそあてはまるのではと感じます。
日々めまぐるしく変わる環境の中で、
常に社会の問題点に対して取り組んできたパソナグループ。
だからこそ、このインフラ作りは可能ではないでしょうか。
パソナ・シャドーキャビネット シニア就労省のメンバーとして、
またパソナグループの一員として日々の業務だけではなく
常に高い志をもって働いていきたいと思います。
シニア就労省補佐官 Y・I
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nambuyasuyuki.com/mt/mt-tb.cgi/290

