政府は毎年、特区における規制の特例措置の提案、地域再生に関する支援措置の提案、
全国で実施すべき規制改革の要望を受け付けています。
6月27日のブログでもお伝えしましたが、
今年もパソナ・シャドーキャビネットから、24件提出しました。
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/accept/200806/index.html
これは、パソナ・シャドーキャビネットの各省庁が常に考え、
社会に提案したいと思っていることを実際の内閣府に提案する
シャドーキャビネットの活動の中でも、重要なものです。
育児休業に関する提案、障害者就労に関する提案などのほか、
教育や農業、地域活性に関する提案など、我々の主幹業務に関係する
「労働者派遣法」だけにかかわらず、多くの提案をしております。
昨年は、31件の提案(要望)を提出しました。
そのうち、「派遣法改正に関する提案」と「保育士に関する提案」
「看護士に関する提案」に関しては特に注目されました。
「派遣法に関する提案」「保育士に関する提案」は、
実際の内閣の規制改革会議からのヒアリングを受け、
「保育士に関する提案」に関しては現在、内閣府規制改革推進室より協力依頼を受けており、
引き続き連携をとって進めている状況です。
また「看護士に関する提案」でも自民党規制改革審議会にて審議をされました。
今年の提案(要望)も、内閣官房からの回答を受けて検証を繰り返していくことになると
考えられますが、去年同様、規制改革会議に取り上げられるものが出ることを期待しています。
これからも、このような機会を利用して、多くの提案を社会に投げかけていければと思います。
みなさんも、現状の社会制度や規制改革についてのご意見を
パソナ・シャドーキャビネットを通じて社会に投げかけてみませんか。
どうぞ、ご一緒に調査、研究していきましょう。
規制緩和省 T・O
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