パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2009年02月26日 (木)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

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みなさん、こんにちは。起業支援省のU・Mと申します。
突然ですが「サラリーマンを辞めよう」と思ったことありますか?
「独立したい」と思ったことはありますか?
私はあります。

ただ、自分が何のためにそうしたいのか。自分のビジョンは何か。
がはっきりしないために実現できていません。
この起業支援省に入ったことによって、より起業に対する情報を収集する機会に
恵まれたことは自分にとってチャンスだと思います。

今日は、自分が「起業したい」と思ったときに実現に少しでも近づくための方法として、
事業計画書の書き方についてお伝えします。
事業計画書を作ると、自分がやりたいことが明確になるので、
実現に向けてのモチベーションがあがります。
今すぐでないにしても、考えていることや想いを言葉にするというのは、
思っている以上の効果があるので、是非試してみてください。

ただ、この事業計画を書く前になぜ独立するのか。という自己分析が必要なので、
それを忘れないようにしてください。

それでは、事業計画の書き方を下記に6つのポイントにわけてお伝えしていきますね。

〜事業計画書の書き方〜

?ミッション【理念】を作成する。
100年たっても変わらない理念、何のためにやるのか、存在意義。
?ビジョン【目標】を作成する。
理念から、こうありたいというイメージの具体的な数字・目標。
?商品・サービスを具体的にする。
具体的に何を売るのか、何のサービスを提供するのか。
?明確なターゲティングを作成。
誰に、どんなニーズがあるのか。
メインターゲット、サブターゲット、ボリュームターゲットに分ける。
・属性(年齢、性別、年収、家族構成、職業、学歴など)
・ライフスタイル(趣味、購買特性、嗜好品)などをまとめる。
?マーケティング ターゲットに効果的な媒体・販促ツール
?収益構造 売上、経費から利益を算出

これらが基本的に事業計画として書き出していかなければならない内容です。
実際に文章にしたり数字を出すことで、気づくことはたくさんあると思います。
たとえば、私はこの事業計画書を作ってみる上で、独立予定業種に許認可や届出が行政に
必要だということを初めて知りました。
認可にとても時間がかかる職種もあり、なぜそんなに時間がかかるのか、
どんな規制があるのかを調べたいと思うようになりました。
「果報は寝て待て」より、「自ら動き、思い立って行動したほうが吉日」ということもあるでしょう。
これから、インディペンデントな働き方が当たり前になる時代がくるかもしれません。
そのときに自分は大丈夫。自分の人生、夢は自分で切り開いていけるという強さを持てるよう
起業支援省でこれからも勉強していきたいと思っています。
皆さんも、起業に関することで何か相談や質問があれば
どんどん起業支援省の扉をたたいてください。お待ちしています。
お問い合わせはこちらまで
⇒shadow-kigyo@pasonagroup.co.jp

起業支援省 U・M

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いただいたコメント

記事を読ませていただき、感動致しました!私も将来独立したいと考えております。しかし、それは想いや感覚的なものだけで上記に書かれているような細かな部分(特に?・?・?)に計画が及んでおりません。本当に、実際の数字など出してみて気づく事はたくさんあると思います。夢は自分で叶えていくものだと思いますので、時を逃さず、行動しなくてはいけないなと考えさせられました!とても勉強になりました。どうもありがとうございました。起業支援省の皆様、今後も応援しております。

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