パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年07月01日 (火)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

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こんにちは、障害者就労省補佐官のS・Tです。

私たち障害者就労省は、現在、障害者雇用の促進に向け、その方策を探るべく、
障害者雇用に力を入れている地域の福祉施設や、
障害者を積極活用している企業の人事部などにヒアリングを行っています。
「障害者雇用の現場では、どのような取り組みが行われているのか?」
「その中での工夫点とは?」
「課題をどう乗り越えた?」
などについて多くの実例をヒアリングすることで、
今後の企業における障害者雇用促進につながるエッセンスを集め、
それをパソナグループ独自の視点から、一般企業や福祉施設の方々に向けて
情報発信をしていきたいと思っています。

このような活動を進める中で、意外と身近なあることに気が付きました。
皆さんは、「障害者を表すマーク」がいろいろあるってご存知ですか?

◆国際シンボルマーク
このマークは、「障害者が利用できる建築物、施設であることを明確に示す
世界共通のシンボルマーク」です。

(参考:財団法人日本障害者リハビリテーション協会)

◆北海道庁での障害者雇用促進マーク
このマークは、障害者の就労支援の普及啓発を図っていくことを目的とするものです。

(参考:北海道保健福祉部福祉局障害者保健福祉課)

その他にも「盲人のための国際シンボルマーク」や「聴覚障害者のためのマーク」、
「ほじょ犬マーク」などいろいろです。
これらのマークはそれぞれ、障害者にも利用できる、
また自身が障害者であるということ示す意味を持ち、障害者が誤解を受けたり、
不利益を被ることや社会生活上で不便がないよう社会に啓蒙するために作られたマークです。

障害者就労省ではパソナグループ発信で、『障害者の様々な能力を活かしている企業』の
シンボルマークを創り、各企業に広めるべく検討を進めています。
パソナグループの仕事である“人を活かす”という観点から、
障害者の方を「雇用」するだけではなく、その能力をどう「活かしているか」に注目し、
社会全体に“人を活かしていく”という考え方を少しでも広めていければと思っています。 

皆さんの近くでも、“こんな形で障害者の方々が能力を活かしている!”という
情報がございましたら、是非お教えください。

障害者就労省 S・T

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いただいたコメント

「今後の企業における障害者雇用促進につながるエッセンスを集め、それをパソナグループ独自の視点から、一般企業や福祉施設の方々に向けて情報発信をしていきたいと思っています」
兵庫県議会議員の長岡壮壽と申します。上記の取り組まれた情報をご教示いただくことはできませんか?私は自民党会派で特に知的障害者の就労推進に取り組んでいます。昨年10月30日pasona o2を会派で視察させていただきました。今秋にはハートフル夢ファームを是非ご訪問させていただきたいと思っています。

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