こんにちは。
起業支援省のY・Sです。
本日は、≪起業≫について書かせていただきます。
一般的に、≪起業≫というと、何かたいへんなことを始める
イメージがあるかもしれません。
確かに、たいへんなことかもしれませんが、自らの想像力・行動力で、
人生を懸けた仕事に没頭し続けることができるなんて、
それはとても素晴らしい人生ではないかと思います。
今年の1月末までパソナ・名古屋で、農業に従事する傍らパソナの営業マンとして
仕事をされていた加藤さんはまさにその体現者でした。
加藤さんとお話しをしていく中で、農業に対する熱い想い、起業家としての夢、
日々チャレンジしているお話を伺い、そのどれもすべてが真剣で、その情熱を感じました。
「多くの人に自分が作った農産物を食べてもらい、喜ばせたい」との想いのもと、
いつも目を輝かせながらお話しをされていたことが印象的でしたし、
身近に起業している方と接することで、私自身も改めて≪起業≫の意味を考えさせられました。
加藤さんの事業の強みは、自分の住んでいる都市にイチゴ農家がなく、
生産地と消費地がかなり近いため、朝採りで1番甘くて美味しいイチゴを
独占的に販売できることだそうです。今後は圧倒的な質と量を提供し
「消費者を幸せにしたい」とのことです。
ご興味ある方は、加藤さんのブログ「農業ってそういうことだったのか」をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/hideakikato_0711/
≪起業≫するということは、誰かを喜ばせたい、誰かの役に立ちたい、
ということなんだろうと思います。
そしてその熱い想いを持った人が起業という働き方を選択し、
社会に対してチャレンジしていくことではないでしょうか。
私も現在の仕事を通じて、クライアントさん、スタッフさんに喜んでもらいたい、
と思い日々仕事に取り組んでいますが、起業家の方を知ることで、
もっともっと自分の仕事に自分なりの創意工夫や新たな価値を加えて、
チャレンジし続けていくことが大切であると、改めて強く実感しました。
そして、それをやり続けることで、自分自身の人生の将来・可能性が
より開けてくるのではないかとも思います。
私は、起業支援省のメンバーとして、起業家精神を持って仕事に取り組むとともに、
起業という働き方を選択する熱い想いを持った方々に対して、
支援する仕組みを考え、社会に貢献していきたいと思います。
起業支援省 補佐官Y・S
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nambuyasuyuki.com/mt/mt-tb.cgi/272

