こんにちは。
教育省補佐官のTMです。
4月15日に第1回タウンミーティングを行いました。
参加者総数は38名で新入社員も多数参加し、
先日まで学生だった皆さんが現在の教育に関して
何かしらの問題点を抱き、関心があるのだなと感じました。
ミーティングでは様々な意見交換が行われました。
たとえば、現在の学校教育における評価制度に関して
「偏差値をなくしたほうが良いのでは」 という意見。
その一方で「偏差値は一つの判断基準であるだけで、
偏差値のみが判断基準と考えてしまう文化に問題があるのでは」
という意見もありました。
私は、現在の教育環境は、偏差値という評価基準だけで判断されることが多く、
それが日本の常識として根付いているのではないかと感じています。
実際には人の数だけ様々な価値観があり、判断基準があると思います。
その様々な判断基準、考え方を多くの人が受容することで
個人が尊重され、より楽しく自由にお互いを認めあうことが
できるのではないでしょうか。
教育省では今後も積極的に多くの方から意見をいただき、
より良い教育環境・制度を整えられるように,
今後も尽力していきます。
皆様の貴重なご意見お待ちしております。
教育省 T・M
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