こんにちは、シニア就労省補佐官のTMです。
「定年後もいきいきと働きたい。
でも、いざ定年を迎えたとき、新たな仕事はあるだろうか?」
そんな不安を抱えている方が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
2006年4月の「高齢者雇用安定法」施行とともに、
定年延長や再雇用をする企業が増えてきているのは確かですが、
まだまだ浸透していないというのが現状です。
では、どのようにして新たな就職先を探すのか。
企業によっては関連会社への再就職を紹介してくれるケースもあるでしょう。
紹介してもらったとしても行きたくないときはどうするか。
定年前から人間関係を広げる必要があるかもしれない。
さらに、自分はどこにいっても通用するという
「何か」を持っていることも大切でしょう。
また、色々なセミナーや講演会など、
同じ目的を持った方々との情報共有の場に参加してみるのも、
ひとつのきっかけづくりになるでしょう。
「これまではそうした機会はなかったが、何かきっかけがあれば・・・」
私達シニア就労省は、いきいきとセカンドライフを送れるような
お手伝いができればと思っています。
シニア就労省 T・M
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いただいたコメント
パソナキャリアに出向中の関根と申します。定年後のセカンドライフーーー私自身50代の半ばを過ぎて意識せざるを得ません。昨日も前職の同期会に参加(15名)しましたが、皆さん異口同音に定年後のあり方を模索しているようでした。では、実際にどのようにすれば社会貢献できるのか?その準備として情報共有の場に参加して見聞を広める必要があると思います。とは言え、そういう「場」はどうしたら探せるのか、その当たりはやはりシニア就労省のお知恵を拝借したいものです。皆さん、真剣に考えておられると思いますので是非とも情報提供をお願いできればと思います。それでは朗報をお待ちしています。
投稿者: 関根佐俊 | 2008年07月24日 11:29