パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年06月09日 (月)2008年06月09日 (月)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

« こんなイベントも開催しています 「Youth Innovation Festa−若者革新−」 |  地方が淋しい・・  | 4月24日グローバル就労省主催 「日本企業における日本語コミュニケーション」セミナーレポート »

 

こんにちは!地域活性省補佐官MHと申します。

タウンミーティング、すごい盛り上がりでした!
他の省庁同様、我らが地域活性省も熱気溢れる会となりました。
入社したての新入社員や内定者の方など20名にご参加いただき、
参加者一人ひとりの地方に対する熱い思いがそれぞれに交わり、
私たち補佐官はさらにシャドーキャビネットの活動に邁進していこうと
改めて背筋を伸ばしたところです。

「地方が淋しい」とは前回のブログでも取り上げましたが、
やはりこのタウンミーティングでもその話題が尽きませんでした。
故郷の合併問題、過疎化、観光客減少・・・
残念ながら、これらはもはや聞き慣れた言葉となりつつあります。
参加者の故郷にもこのようなキーワードが多く聞かれ、
改めて地方の問題を感じることとなりました。

その一方で、地方の活性化に成功した例もいくつか共有されました。
例えば地元の特産物のPRに成功した例。
これは皆様ご存知の、宮崎県の東国原知事の取組みがあまりに有名です。
その他にも地域単位での小さな取組みが住民の絆を深めることとなった
北海道札幌市の例や、企業誘致・人材確保に成功した三重県亀山市の例は
今後もモデルケースとして活かされるべきものだと感じました。
これらの詳細については、またブログを通じてご紹介していきます。

地域活性の切り口はさまざまです。
その中でも、人財のプロフェッショナルであるパソナとしては
「人」を通じて地方を元気にしていきたい、と思っています。
今後も先日、3月14日に開催した地域再生フォーラムのような
国や大学とのコラボレーションをはかっていきながら、
また、パソナのグループ力を活かしながら、
「人」を通じて元気になる地方を作っていきたいと考えています。

新しい補佐官も多数加わり、地域活性省はますますパワーアップして参ります!
どんな小さなことでも構いません、皆様の率直な感想やご意見、お待ちしております !

地域活性省 M・H

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nambuyasuyuki.com/mt/mt-tb.cgi/261

コメントの投稿はこちら

※ブログ内容と直接関係のないコメントは削除させて頂く場合がございます。





 
 
HOMEへ 個人情報保護ついて 関連サイトリンク サイトマップ お問い合わせ Copyright(C) NAMBUYASUYUKI.COM All Rights Reserved.
掲載内容の無断転載を禁じます