みなさん、こんにちは!女性就労省 補佐官のHOです。
4月15日、第1回タウンミーティングを行いました。
我々女性就労省のメンバーは、大臣は名古屋に、
そして補佐官のメンバーは全国各拠点に在籍しているため、
今回は名古屋・大阪・福岡・東京間をインターネットでつなぐ
「WEB会議システム」を使っての遠隔ミーティングとなりました。
遠くにいながらにして、お互いの顔を見ながらの意見交換はとても新鮮です!
平日の夜19時開始という遅い時間にも関わらず、
東京の会議室に入りきれないほどの方々にいらしていただきました。
中には、パソナグループの内定者(まだ学生さんです!)も参加されており、
女性の就労問題に関する意識の高さに驚きました。
参加者は女性ばかりかな・・!?
と思っていたのですが、男性の方も参加されていて、なんだか安心しました。
まずは女性就労省が取り組んでいる問題点について、
そして今までの取組み成果についてお話したあと、
参加者からの質疑応答と感想をいただきました。
◆若手男性社員より
『女性が働きやすい職場を作るためには、男性の働き方や意識についても
考えていかなくてはいけないのでは?』
◆内定者の女性より
『姉が産婦人科医なのですが、女医は一般企業で働くよりも
ライフスタイルが変わったときに仕事を続け辛い現状があることを
身近で感じています。医療職の方の働き方にも興味があります』
なるほど・・!!
対話するメンバーが増えれば増えるほど、そして立場が違う方々からの
意見を聞けば聞くほど、また新たな切り口や新たな問題点があることに
気づかされる・・・ すでに次回のタウンミーティングが楽しみです。
今回の意見交換を糧にまたこれからも、女性がイキイキと働ける社会を目指して
活動を続けて参ります!
みなさんはどのような問題点をお感じですか?
ぜひ、みなさんのご意見もお聞かせください!
女性就労 H・O
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