先日行われましたタウンミーティングには20名を越す方にお越し頂きました。
本当にありがとうございました。
大臣をはじめ、メンバー一同は改めて「国際化」に対する
皆様の認識の高さと必要性を痛感しております。
さて、お越し頂いた方の中には、外国籍の方、
日本語を外国の方に教えていらした方、留学やワーキングホリデー経験者、
さまざまな方法で海外と密な関係を持ってらっしゃる方、
今後、グローバルな活動をしていきたいという志をお持ちの方が多く見受けられました。
「国際化」が叫ばれ、留学や海外旅行など海外に行く機会は
以前に比べ格段に増えています。
しかし逆に受け入れる態勢はいかがでしょうか。
語学の問題、宗教や文化、慣習の違いで戸惑うことは多くありませんか。
街で外国の方に英語で道を聞かれて答えられますか。
今回参加頂いた方はおそらく、率先してコミュニケーションをはかろうとする方たちです。
その方たちが「当たり前」にとるコミュニケーションを「パソナスタンダード」に発展できたら、
その時が真の「国際化」と言えるのではないでしょうか。
今この文章を読んでいるあなたの周りには何が見えますか。
私達の身近には多くの「外国」があります。
日本語の中に当たり前のように外国語が入っています。
クリスマスやバレンタイン、マクドナルドにコーラ、スーツやスカート。
実は「国際化」はもうほとんど達成されているのです。
残りのホンの少し、きっと1%にも満たない部分が達成されれば、
真の「国際人」になれるのではないでしょうか。
その残りの未達成部分は皆様の心の底にありませんか?
グローバル就労 K
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