パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年06月09日 (月)2008年06月09日 (月)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

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みなさん、はじめまして。
環境省補佐官のDanといいます。

アースデイは、地球のことを考え、環境問題にもっと関心をはらおうと、
1970年にアメリカで始められました。
日本でも1990年から、さまざまな活動を始めています。

そこで、パソナグループでも、今年の4月22日には
アースデイを全グループ社員で実施しました。


一つは 「オフィスビル周辺のゴミ拾い活動」。 

ゴミ拾いは、簡単に誰でもすぐに取り組める環境活動として、とてもいいですよね。
私は東京・上野で朝の8時過ぎからゴミ拾いをしましたが、
とにかくタバコの吸殻が多い!!
特にひどいのはコインパーキングで、吸殻が山積みになっていたのが印象的でした。

ゴミがひとつもないキレイな社会。
そんな環境って素敵ですよね。
そのためにも、今回の活動を継続的に続けていければと思っています。


二つ目には、「環境を考えるランチタイムコンサート」。
ランチタイムを利用し、パソナが音楽活動と仕事の両立を支援する
「パソナミュージックメイト」のメンバーによるコンサートを行いました。
その中で、私達、パソナ・シャドーキャビネット環境省の、
日ごろの活動内容をご紹介しつつ、参加者に、
地球について考えていただくきっかけづくりをしました。

地球の限りある資源と、私たちはこれからどのように付き合っていけばいいのか、
未来の地球のために私たちは何ができるか、
みなさん、真剣に耳を傾けてくれていました。

さらに、アカデミー最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した、
地球温暖化の危機を訴えるアメリカ元副大統領アル・ゴア氏の『不都合な真実』や、
『アース』といった映画を観ようと促しました。

アースデイは4月22日、一日ですが、
これからも『良き企業市民としてあらゆる場面で限りある資源を大切』に
していきたいですね。

環境省 Dan

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いただいたコメント

パソナ名古屋でもアースデイでオフィス周辺のごみ拾いをしました。
以外とたくさんのごみがあり、30分で袋いっぱいに拾うことができました。
ごみ拾い中に出勤中のスタッフさんにばったりお会いしたり、道行く方に声をかけていただいたり、さわやかな気分になる取り組みでした!
今後もぜひ続けていきたいです!

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