みなさん、はじめまして。
環境省補佐官のDanといいます。
アースデイは、地球のことを考え、環境問題にもっと関心をはらおうと、
1970年にアメリカで始められました。
日本でも1990年から、さまざまな活動を始めています。
そこで、パソナグループでも、今年の4月22日には
アースデイを全グループ社員で実施しました。
一つは 「オフィスビル周辺のゴミ拾い活動」。
ゴミ拾いは、簡単に誰でもすぐに取り組める環境活動として、とてもいいですよね。
私は東京・上野で朝の8時過ぎからゴミ拾いをしましたが、
とにかくタバコの吸殻が多い!!
特にひどいのはコインパーキングで、吸殻が山積みになっていたのが印象的でした。
ゴミがひとつもないキレイな社会。
そんな環境って素敵ですよね。
そのためにも、今回の活動を継続的に続けていければと思っています。
二つ目には、「環境を考えるランチタイムコンサート」。
ランチタイムを利用し、パソナが音楽活動と仕事の両立を支援する
「パソナミュージックメイト」のメンバーによるコンサートを行いました。
その中で、私達、パソナ・シャドーキャビネット環境省の、
日ごろの活動内容をご紹介しつつ、参加者に、
地球について考えていただくきっかけづくりをしました。
地球の限りある資源と、私たちはこれからどのように付き合っていけばいいのか、
未来の地球のために私たちは何ができるか、
みなさん、真剣に耳を傾けてくれていました。
さらに、アカデミー最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した、
地球温暖化の危機を訴えるアメリカ元副大統領アル・ゴア氏の『不都合な真実』や、
『アース』といった映画を観ようと促しました。
アースデイは4月22日、一日ですが、
これからも『良き企業市民としてあらゆる場面で限りある資源を大切』に
していきたいですね。
環境省 Dan
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いただいたコメント
パソナ名古屋でもアースデイでオフィス周辺のごみ拾いをしました。
以外とたくさんのごみがあり、30分で袋いっぱいに拾うことができました。
ごみ拾い中に出勤中のスタッフさんにばったりお会いしたり、道行く方に声をかけていただいたり、さわやかな気分になる取り組みでした!
今後もぜひ続けていきたいです!
投稿者: エコパソナ | 2008年05月20日 15:17