過疎化・東京一極集中・後継者不足・シャッター通り商店街・地域格差・・
こうした「言葉」を聞かれたことがあると思います。
これらのキーワードは、地域に元気がないことの象徴です。
皆さんの田舎を思い出してみてください。
元気がありますか?
活気がありますか?
私の実家のある町は、くやしいけれど元気があるとは言えません。
だからこそ、
地域が有する資源を活用し地域のニーズに即した自主・自立の新たな仕組みづくりが求められ、
地域再生の担い手づくり(人材育成)は極めて重要だと感じています。
そこで、地域活性省としては、
地域再生を企業の立場から応援することにより地方を元気にするお手伝いができると考え、
このたび「地域再生フォーラム」に協力させて頂きました。
特に俳優の永島さんは、圧倒的な存在感でした。
資料も何もなしで熱く語る永島さんは、
本当に地域から元気にしたいんだなと心に響くものがありました。
また、モノづくり推進会議の事務局の方とはフォーラム前にお話させて頂き、
日本のモノづくりは世界に誇れるオンリーワン企業が山ほどあり、
「モノづくり日本」をもっとPRしていきたいとのことでした。
その後の懇親会の会場は熱気に包まれていました。
それぞれに熱い思いをお話されていて、私たち地域活性メンバーも心に打たれるものがあり、
地域活性に取り組んでいる方たちがたくさんいることに気づきました。
今回、大学教授、大学の事務局、新聞社、町づくりのNPO法人の方たちとの出会いがありました。
皆さんに共通して言えることは、「地方を元気にしたい!!」という同じ情熱を持っていることです。
その思いは、パソナ・シャドーキャビネット地域活性メンバーも負けていません。
地方から日本を元気にしたい!
最後に、私の好きな句に
「おもしろき こともなき世を おもしろく」と言う高杉晋作辞世の句がありますが、
地域活性に熱い思いを共感した人々とネットーワークを大事にし、
元気な世の中をつくっていくことができればと思います。
【地域活性省】K・W
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