パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年06月09日 (月)2008年06月09日 (月)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

« シニアが望む仕事の形 |  若者を共に「育む」社会を築きたい  | 私たちにできること »

 

こんにちは。
若年層就労省補佐官のYMです。

今回は、若年層就労省ブログの初回ですので、
私たちが目指している方向性について、ご紹介したいと思います。

私たちは、「英雄は若者から生まれる」をキーワードに、
若者が元気でイキイキ活躍できる社会を目指して日々活動しています。

日本の将来を担う若者の誰もが、
夢と希望を実現できる社会の「機会創出」をするためにはどうしたらよいのか。
そのために、これから社会の様々なネットワークと連携して、
現在はもとより将来に向かって日本が抱える問題の解決に全力で取り組んでいきます。

若者を社会が選ぶのではなく、若者を共に「育む」社会を築くため、
「思い」に共感いただける皆様と協力して、
一滴の雫が大きな波紋となるように社会に拡げてまいります。

次回からは具体的な活動内容についてご紹介していきたいと思います。

若年層就労省 Y・M

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いただいたコメント

最近、夢と希望を若者に語らせると、「〜が好き」「〜に興味がある」と、自分の狭い「好き」な世界に閉じこもって話す若者が増えている印象を受けます。
 自分の個人的な興味のあるもに夢や希望を持つこともいいと思います。ただ、そこに、社会に役立ちたい、世のため人のためになりたいと願う「こころざし」があるか。単に「嫌い」なことからの逃避ではないのか。その夢のために、努力の積み重ねを厭わない我慢強さがあるのか。少し心配することが多くなりました。
 世のために志し、広い視野を持って、人が嫌がる仕事も引き受けられる、英雄が若者から生まれることを期待します。
 そして、大人の一人として、本当の夢や希望とは、単なる「好き」や「興味」とは違うことを若者に伝えていきたいと思います。

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