皆さん、こんにちは。教育省大臣のSです。
第二期メンバーも加わり、新メンバーからの新鮮な提案をもらったり、意見交換をしながら、
お腹が減るのも忘れている自分にふと思ったこと。
この活動そのものが教育!!
年次、経歴もバラバラなメンバーとのコミュニケーションの中で
新しい知識が吸収され、さらに深く知りたいと思うことが自己学習へと繋がっていく。
父親は、指導者であり恐い存在だった。
母親は、理解者であり友人だった。
地域とのかかわりの中で、近隣のおじさんにしかられたり
おばさんに褒められたり。
社会に出てからも、
先輩から仕事だけでなく企業文化の引き継ぎを受けたり。
知らない間に多くの人から教えを受けていたんですね。
そんな育み、育まれる関係が最近薄れていると思いませんか?
ひとえに教育といっても、幅広く奥が深い。
疑問もたくさん。
たとえば、就活した経験がない先生が就職指導できるのかな?とか
教育省は身近な疑問から改革へと繋がる糸口を探し
コミュニケーションから始まり、
お互いに成長し合える教育制度、教育環境を提唱していきます。
皆さんの疑問を是非お聞かせください。
パソナ・教育省大臣
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いただいたコメント
教育論は、十人十色。議論すると、お互いの意見がかみ合わないことが多く、大変です。一人ひとり、親からの育てられ方も違い、受験勉強した人、勉強が嫌いだった人、いい先生に出会えた人、いじめに遭ったひと、それぞれがバラバラの自己体験に基づいて話すので、議論がまとまりません。
でもそれでいい気もします。「理想の教育とは?」「教育はどうあるべきか?」という問題には、なかなか正解は見つかりませんが、先生や親や子供、行政、地域社会が、自由に意見が言え、問題意識を共有し、お互いに助け合う信頼関係を築くことができれば、そこから出てくる答えは、地域や学校によって、多少の違いはあっていいのだと思います。
強いて「正解」をいうなら、そうした信頼関係を構築しやすくする仕組みづくり(教育委員会制度の見直しなど)が必要なのでしょう。
実在する今村組を題材にした先日の教育ドラマで、クラスでのいじめに悩む生徒に先生役の浜ちゃん(ダウンタウン)が、「俺もどうしたらええか分からん。でも、お前がこれからどうするか、俺はちゃんと見てるで。」というセリフが印象的でした。
投稿者: たいち | 2008年03月22日 18:37
たいちさん、コメントありがとうございます!!
いただいたお言葉で迷いが消えました。
熱く議論を交わせば交わすほど意見をまとめるのって大変だな。
何か形にしなきゃって、肩に思いっきり力が入っていました。
でもおっしゃるとおり教育って誰かが白黒つけるものではないんですよね。
出会った人や体験から、何を感じとって自分の財産にしていけるか
人それぞれの価値観で吸収し成長していくのだと思います。
今日、教育省の集まりがあり
迷いなく、「私達、しくみ作りを提案しよう!」というところから入っていきました。
浜ちゃんの「…俺はちゃんと見てるで」
信頼と安心と何より“勇気”を与えてくれるセリフですね。
たいちさん、教育省の活動、よく見とってください。
そしてまたコメントいただけることを楽しみにしています。
投稿者: 教育省大臣 | 2008年03月26日 17:27
丁寧なコメントを頂きありがとうございます。
そういえば先日、杉並区の和田中学校で、PTAを廃止し、地域ぐるみの「地域本部」という独自組織に統合させるという記事を見ました。現在の制度や法規制のなかでも、その気にさえなれば、できることはたくさんありそうですね。御社のご活躍を期待しています。
投稿者: たいち | 2008年03月26日 21:13
エントリー、とても感銘をうけました。
教育とは、家族を最小の社会の単位としても、
すべてのことをさすのだと、改めて思いました。
まさに、教え育むことであり、近年よく耳にするコーチングなども、
上から下へ、教えて「あげる」ものではなく、
その方のために、寄添い、一緒に考えたり、
少しでも何かのためになるように、
きっかけの提供ができないかと考えることこそが、
大切なのだと感じました。
それは、つまるところ、育むためのものであり、
それは大目的としては、社会のためであるということではないかと感じます。
結局は心持ち次第で、すべては学びにつながると思いますので、
まずはそれに気づけるようになるところからはじめたいと思いました!
とても勉強になりました。
ありがとうございます!!
今後もとても楽しみにしております!
投稿者: 806 | 2008年04月03日 15:27