パソナ・シャドーキャビネットブログ

ソーシャルアクティビストとしてページへ 最終更新日:2008年06月09日 (月)2008年06月09日 (月)

「社会の問題点を解決する」はパソナの企業理念です。常に問題意識を持つために、
2007年、創業の日の2月16日に「パソナシャドーキャビネット」を立ち上げました。
ご意見やアイデアを募集しています。

 

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先日、石川先生の規制緩和の勉強会に参加して参りました!

前回の慶応義塾大学岸准教授の「政治の世界を学ぼう」の勉強会にも参加させて頂きましたが、
今回は、パソナ・シャドーキャビネットの規制緩和省の第2期新メンバーとして、
心新たに参加いたしました。

石川先生のお話は、本当にわかりやすく
本当に勉強になりました。

20080220.jpg

特に、そもそも「何故、規制緩和が必要なのか?」という、
私たち規制緩和省の大前提のテーマについて
わかりやすくお話し頂けたのが印象的でした。

そして、「ビジネスにおいては、規制緩和したその瞬間にビジネスチャンスがある!」
とメッセージも頂きました。

確かに、規制緩和においては、光と影の2局面があるかと思いますが
パソナが「これからの日本を引っ張っていきたい」というチャレンジ精神を持って
今後の規制緩和省での活動に励んでいこうと思いました。

早速、パソナの「チャレンジの日」の制度を使って
何か提案をしてみたいと思います!

規制緩和省 TO

*『チャレンジの日』とは社内ベンチャー制度のこと。
パソナグループのベンチャー精神を継承するため、年に一度、創業の日をチャレンジの日と決め、社内提案を募る制度です。ニュービジネス、業務改善など募集し、社内審査の結果、事業化に向けて具体的にプランニングしていきます。

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いただいたコメント

なかなか馴染みがないと「規制緩和」という言葉だけで難しそう・・・というイメージを持ってしまいがちですが、勉強会の場が持てるということはいい環境ですね。羨ましいです。

りと様

コメントありがとうございます。
私も「規制緩和」という言葉に抵抗を感じていましたが、
調べてみると、意外と身近で面白いです。

「規制緩和」について、もっともっと議論したり、考えていきたいです。

これからも、是非コメントをお願いします!

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