「外国人社員の雇用・活用セミナーVOL.2〜日本企業における『日本語コミュニケーション』とは?〜」を開催します。
少子高齢化や団塊世代の定年、グローバル企業との競争や国際的な事業展開、またダイバーシティマネジメントや社内の活性化など、様々な面で、外国人の人材活用が活発になってきています。
優秀な人材を確保したい、海外法人を強化したい、海外市場に力を入れていきたいとその思いは様々ですが、戦略的に外国人を採用しようとしている企業は、年々増加の傾向をたどっています。
外国人を採用するにあたっては、煩雑な手続きやコミュニケーションのとり方など、多岐に渡ったきめ細かい対応が必要です。
そこで、外国人の皆さまに日本企業でご活躍いただくためのインフラのご参考に、グローバル就労省ではセミナーを開催中。
パソナの外国人専門のキャリアコンサルタントと各分野の専門家をお招きして、具体的な実践ノウハウをお伝えしています。
前回のVOL.1は、採用決定から入社1ヵ月をスムーズに迎えるための様々な手続きの方法や企業としてやらなければならないことについてでした。

今回は、東京外国語大学 留学生日本語教育センターの准教授荒川洋平氏に、外国人社員に明快に伝わる実践的な日本語コミュニケーションについてお話いただきます。
荒川氏は、『もしも・・・あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』(スリーエーネットワーク刊)などの著者で、日本語教師の卵たちに指導のポイントを教えておいでです。
その中で、日本語を教えることは、外国人へのプレゼントであると同時に、教える本人にとっても日本文化や日本語の再発見になると語っていらっしゃいます。
「すぐに役立つ、すぐに使える、必ず伝わる日本語」とは何か。
ぜひ、ご参加ください。お待ちしています!
外国人社員の雇用・活用セミナーVOL.2
〜日本企業における『日本語コミュニケーション』とは?〜
- 日時:
- 4/24(木) 16時30分〜18時
- 場所:
- 新丸の内ビルディング 14階 セミナールーム
- 対象:
- 外国人採用中の企業担当者、外国人採用を視野にいれている企業担当者。日本企業に就職を考えている外国人の方、あるいは就業中の外国人の方。
お申し込みはこちらからどうぞ!







