規制緩和の意味

パソナ・シャドーキャビネット発足1周年を記念して、勉強会を開催しました。
「規制緩和とは何か 派遣法から見る歴史と今後の課題」というテーマで、作家でこのシャドーキャビネットの官房長官である石川好さんからお話いただきました。
規制緩和とは何か。
あらゆるものに法律があって規制がある。それを緩和する瞬間に、ビジネスチャンスが生まれる。ベンチャー企業が生まれるのも、こうした瞬間である。
今、日本社会が抱えている問題の、その構造を知り、学ぶことが企業のエネルギーになる。
だからこそ、パソナではシャドーキャビネットを作ったのです。この場を利用し勉強を重ね、自分を鍛えていこう。
以前に、各大臣に向けて規制緩和の意味をお話してから、各省庁が特区申請をしたようだが、特区申請することによって学ぶことがたくさんあったと思う。
その中から、「保育士の受験資格緩和」が規制改革会議の第二次答申重点項目になるなど、実社会をも動かそうとしている。
ぜひ、こうした活動を通してどんどん自分自身が成長していってほしい。
パソナ・シャドーキャビネットメンバーをはじめとした参加者に激励の言葉をいただきました。
あちらこちらの拠点から集った100名ほどの参加者は、勉強会が終わった後も、夜がふけるまで熱心に議論を交わしていました。
パソナ・シャドーキャビネットは1年間活動を続けてきましたが、ここで改めて原点に立ち返り、規制緩和とは一体何なのかということを考えるきっかけをいただきました。
新メンバーを加えて気持もリフレッシュ。
活発に活動してまいります。







