NEWS PAPER 南部通信バックナンバー





PUBLICITY 著書紹介

『創業は創職である。』 改訂版
東洋経済新報社
(2006年6月)


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南部通信 NAMBU NEWS PAPER Web版
南部靖之がこれまで執筆してきたコラム、論文を
バックナンバーとしてご紹介します。

社長就任から1年を振り返って

更新:2005年9月

 

 昨年私が代表取締役社長に就任して以来、おかげさまで1年が経ちました。いつもご活躍をいただいているスタッフの皆さま、そのご活躍の場を提供してくださるクライアントの皆さまに、この場を借りて心より御礼を申し上げます。

 社長就任後の最初の仕事として、「スタッフの皆さんにお仕事帰りに気軽に足を運んで頂きたい」との思いから、まず主要な交通機関が集まるアクセスの良い千代田区・大手町に本社を移転。リラクゼーションやブラッシュアップのための施設「パソナグレイス」をオープン、新本社をはじめ全国の支店でスタッフの皆さんのための研修施設を拡充し、アロマやヨガ、ダンスをはじめさまざまな講座を提供する「パソナクラブ」を開設しています。
 また、マン・ツー・マンでキャリア相談やカウンセリングを行なう「マイコーチ」制度を導入。より多くのかたがたにお仕事をご紹介できるようになりました。

 来春迎える創立30周年に向けてパソナは、今後も皆さんにより良い環境で安心してお仕事に就いていただけるよう、心と身体の健康相談やアドバイスを行なう「メディカル・コンシェルジュ・サービス」をはじめ、さまざまな取り組みを考えています。

 「パソナの仕事はなんですか」と聞かれたら、私は即座に「人を活かす仕事です」と答えます。人はそれぞれに才能、能力を持っています。しかし、もし何かの理由で仕事が見つからない人のためには、その人が持っているスキルやキャリア、人柄を見つめ直し、その人に一番ふさわしい職場を探す努力をする。それがパソナの存在価値であり、役割、使命であると私は考えています。

Try not to be a man of success, but rather,
try to become a man of value.

(成功を求めるよりも、価値ある人となれ)

 これからも、ひとりでも多くのスタッフの皆さまに信頼され、愛され、そして安心感を持たれる価値ある会社となれるよう力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※パソナスタッフの情報誌「P-style」より転載しています


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