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不定期ですが、南部靖之の今の考えや メッセージを「南部通信」として発行しています。 |
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新生パソナグループとして初めて迎える新年がいよいよ動き出しました。
今から32年前、ワイワイガヤガヤと事業を共にスタートしてくれた大学時代の仲間たち、物心両面で起業を応援してくれた親父、保証金を“出世払い”にしてくれたビルのオーナー、様々な人たちのサポートを得てパソナグループがスタートしました。
その時私は、10人の人が手と手を繋ぎ合った姿を模ってコーポレートマークをデザインしました。
パソナグループの新たなスタートにあたり、創業以来私たちが何よりも大切にして きたこの「人と人のつながり」、すなわち「絆」の大切さを改めて感じます。
昨年は、経済界でも本当に色々な事件や不祥事が起こりました。
私たちの主力サービスである人材派遣業界においても、そのあり方について色んな議論が巻き起こりました。しかし突き詰めるとそれらはすべて、人と人との絆が希薄になり、困っている人に手を差し伸べたり、人と人が支え合ったりすることが少なくなったからではないか。
「花無心にして蝶招く」という言葉があります。「花」はパソナグループ、そして「蝶」は、私たちパソナグループを取り巻くすべての人たちとの「絆」です。
働きたいと願うあらゆる人に強くやさしい手を差し伸べる。
一生懸命、ひたむきに、真心を込めたサービスを提供する。
心と心のつながり、絆の大切さを改めて心に刻み、真心を込めて大切に育んでいきたい。
それこそが、人材サービスのリーディングカンパニーとして、今果たすべき、最も重要な役割なのです。 |




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