NEWS PAPER 南部通信
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PUBLICITY 著書紹介

『創業は創職である。』 改訂版
東洋経済新報社
(2006年6月)


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南部通信 NAMBU NEWS PAPER Web版
不定期ですが、南部靖之の今の考えや
メッセージを「南部通信」として発行しています。

Vol.13 夢と希望を与え続けたい
6月1日はパソナの新年度のスタートでもあり、また1993年にテンポラリーセンターからパソナに名前が変わったその日でもあることから当日記念朝礼を行いました。


1993年6月1日は、私たちにとって特別意義深い日でした。
グループ名を「テンポラリーセンター」から、社会への使命を明確化しようということでCIを導入し、「パソナPASONA」に変更しました。
英語のパーソンPERSONと、ラテン語で「人」の意味を持つペルソナPERSONAをかけてパソナPASONA。人を大切にする、人を活かす企業だという意味が込められています。
頭文字のPをシンボル化したコーポレートマークは、斬新かつ洗練されたイメージが当時評判となったものです。今、私たちはその真っ赤なPのマークを背中に「社会の問題点を解決する」という使命感を持ち、ひとりでも多くの人に天職を創出する情熱と、仲間と共に夢を実現する誇りを胸に、失敗を恐れず果敢に挑戦しています。


私たちが創業から一貫して30年間行ってきたことは、日常感じる社会の問題解決に挑戦することです。
子育てを終えた家庭の主婦、中高年ホワイトカラーやシニア層、また就職難の女子大生など、さまざまな人の能力を活かすべく、業界のリーダーシップをとって新たな雇用インフラを創造してきました。
そのつど、関係省庁と戦い、法律を作り、日本の雇用習慣や概念を変えてきました。


雇用創出ばかりではありません。社会の問題点を解決するという企業理念に基づいたことを、次々と行ってきました。
神戸の震災復興支援のために出店したエンタテインメント・デパートメント「神戸ハーバーサーカス」は、被災者の方々が心なごむ空間を意識してつくりました。
また、内外価格差是正を訴え、ブランド化粧品や衣類などの海外製品を市価の半額以下で販売したデザイナーズコレチオーネはアウトレットという言葉を生み出しました。最近では就農支援やフリーターのための仕事大学校などがあります。
新たな雇用を生み出してきたその挑戦の歴史こそがパソナのDNAなのです。


人々が夢を持てない、持たない社会というのは問題かもしれない。 若者の目の奥に希望が見える、そういう社会をつくるために何ができるか。 いつも考えています。

Back Number 2005年以前のバックナンバーはコチラ

2008

Vol.24 社会という“船”を動かす
Vol.23 花無心招蝶(花無心にして蝶招く)〜絆を育む〜

2007

Vol.22 人の温かさが伝わるIT社会を
Vol.21 混合治療について
Vol.20 人を輝かせる ヒューマン・インキュベーション

2006

Vol.19 ソーシャル・アクティビストとして
Vol.18 文化活動への支援
Vol.17 夢に向かって走る若者たち
Vol.16 若きベンチャーの獅子、フェイスの平澤社長に聞く
Vol.15 ソーシャルソリューション・ディ
Vol.14 人と企業に共通する3つの能力
Vol.13 夢と希望を与え続けたい
Vol.12 ギクシャクした社会だと感じませんか
Vol.11 2006年度 パソナチャリティーコンサートと桂三枝さんのお祝い会
Vol.10 2006年度 新社会人たちよ
Vol.09 沖縄の活力を見る
Vol.08 30周年で原点を振り返る
Vol.07 インドの思い出をもう一度
Vol.06 稲刈り式
Vol.05 「職博」若者のチカラ 開催

2005

Vol.04 秋の大運動会開催
Vol.03 2005年度内定式
Vol.02 和歌山で農業インターンシップ「鄙の里塾」を始めます
Vol.01 パソナ国際交流プログラム2005ファイナルプレゼンテーション

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