NEWS PAPER 南部通信
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PUBLICITY 著書紹介

『創業は創職である。』 改訂版
東洋経済新報社
(2006年6月)


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南部通信 NAMBU NEWS PAPER Web版
不定期ですが、南部靖之の今の考えや
メッセージを「南部通信」として発行しています。
Vol.09 沖縄の活力を見る
若者が歌ったり踊ったり、社会参加することによってやる気と元気が出てくる。そんな舞台が沖縄にあると聞いて行ってきました。
舞台は、命の喜びを歌い、踊り、全身で表現する迫力のあるもので、出演者たちは一生懸命汗を流しての熱演で、まさに圧巻。現在版 組踊『大琉球浪漫』です。

組踊とは、300年ほど前から伝わる琉球の伝統芸能で、現代版は、それを現代風にアレンジして琉球舞踊、三線、太鼓、エイサー、琉球空手などにダンスや音楽、芝居を織り交ぜています。

伝統文化を現代的な表現のミュージカルに仕上げ、作品としての完成度はもちろん、子供たちへの教育の変革で成果をあげ、地域の活性化を実現する。そうした試みを沖縄在住の若き演出家・脚本家、音楽家がする。

沖縄に伝わる伝説を基に物語は構成され、出演者は地元の中学生と高校生です。
子供たちは、稽古や本番を通じて達成感や感動を経験し、一生懸命に取り組むことの素晴らしさを味わう。そして地元を愛する心、地域の歴史や文化への関心も育まれる。さらに子供たちの真剣さが家族や地域を巻き込み、また活動の拡がりが観光地としての集客にも役立つというわけです。
何か、熱中できるものが見つかれば、熱中することの素晴らしさを覚え、やる気と活力がわきあがってくる。

パソナでも、フリーターなど学校卒業後、就職や仕事に関するサポートを受けにくい環境にある若者を対象に、2005年11月に「仕事大学校」を開設しました。仕事に就くうえで必要な教育・研修を2ヶ月間行い、12ヶ月の派遣実務研修を経験する。
仕事に対する熱意を持ってもらうきっかけにしてほしい、と考えています。
Back Number 2005年以前のバックナンバーはコチラ

2008

Vol.24 社会という“船”を動かす
Vol.23 花無心招蝶(花無心にして蝶招く)〜絆を育む〜

2007

Vol.22 人の温かさが伝わるIT社会を
Vol.21 混合治療について
Vol.20 人を輝かせる ヒューマン・インキュベーション

2006

Vol.19 ソーシャル・アクティビストとして
Vol.18 文化活動への支援
Vol.17 夢に向かって走る若者たち
Vol.16 若きベンチャーの獅子、フェイスの平澤社長に聞く
Vol.15 ソーシャルソリューション・ディ
Vol.14 人と企業に共通する3つの能力
Vol.13 夢と希望を与え続けたい
Vol.12 ギクシャクした社会だと感じませんか
Vol.11 2006年度 パソナチャリティーコンサートと桂三枝さんのお祝い会
Vol.10 2006年度 新社会人たちよ
Vol.09 沖縄の活力を見る
Vol.08 30周年で原点を振り返る
Vol.07 インドの思い出をもう一度
Vol.06 稲刈り式
Vol.05 「職博」若者のチカラ 開催

2005

Vol.04 秋の大運動会開催
Vol.03 2005年度内定式
Vol.02 和歌山で農業インターンシップ「鄙の里塾」を始めます
Vol.01 パソナ国際交流プログラム2005ファイナルプレゼンテーション

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