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PUBLICITY 著書紹介

『創業は創職である。』 改訂版
東洋経済新報社
(2006年6月)


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南部通信 NAMBU NEWS PAPER Web版
不定期ですが、南部靖之の今の考えや
メッセージを「南部通信」として発行しています。
稲刈り式 Vol.06
今年、2006年はパソナが創業30周年を迎える年。
企業の寿命は30年といわれています。ここで生まれ変わって創業の気持ちに戻り、新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
改めて清い気持ちになって、もう一度一から頑張ろうという思いで一杯です。

さて、本社のある東京・大手町のビルの地下に就農支援施設パソナオーツーを開設して一年がたちました。都会の人にも農業に目を向けてほしい、農業に新しい雇用を創出しようという思いからつくりました。
ここでは花や野菜、ハーブ、稲などを育てていますが、2006年1月11日、「稲刈り式」を執り行いました。照明と温度、湿度の関係で、自然に育つよりも早く成長するため、8月に植えた稲に黄金色の穂が見事に実り、真冬の今、刈り取りの時期を迎えました。

昔から、田植えや稲刈りは日本の祭事として大切にされてきました。 田の神を祭り感謝する儀式は、年の初めにふさわしく神聖な気持ちになります。
稲をここまで育てるには大変な苦労がありました。心を遣い、気を遣い、一生懸命に育てる。それを実感できました。人材育成も同じことです。人をしっかりと育てる。心をこめて育てていきたいと思います。

「稲刈り式」では、竹中平蔵大臣からは「人材育成と大きな夢」を実現するように励して頂き、石原葵農林水産省事務次官には「たいへん評価している」と過分の言葉を頂戴しました。ほかにも石川雅己千代田区長、農業インターンシップにご協力いただいている三村申吾青森県知事、作家の堺屋太一さん、猪瀬直樹さん、俳優の永島敏行さんなどたくさんのお客様においでいただき、ご一緒に刈り取っていただきました。
みんないきいきワクワク、笑顔がいっぱいでした。





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2008

Vol.24 社会という“船”を動かす
Vol.23 花無心招蝶(花無心にして蝶招く)〜絆を育む〜

2007

Vol.22 人の温かさが伝わるIT社会を
Vol.21 混合治療について
Vol.20 人を輝かせる ヒューマン・インキュベーション

2006

Vol.19 ソーシャル・アクティビストとして
Vol.18 文化活動への支援
Vol.17 夢に向かって走る若者たち
Vol.16 若きベンチャーの獅子、フェイスの平澤社長に聞く
Vol.15 ソーシャルソリューション・ディ
Vol.14 人と企業に共通する3つの能力
Vol.13 夢と希望を与え続けたい
Vol.12 ギクシャクした社会だと感じませんか
Vol.11 2006年度 パソナチャリティーコンサートと桂三枝さんのお祝い会
Vol.10 2006年度 新社会人たちよ
Vol.09 沖縄の活力を見る
Vol.08 30周年で原点を振り返る
Vol.07 インドの思い出をもう一度
Vol.06 稲刈り式
Vol.05 「職博」若者のチカラ 開催

2005

Vol.04 秋の大運動会開催
Vol.03 2005年度内定式
Vol.02 和歌山で農業インターンシップ「鄙の里塾」を始めます
Vol.01 パソナ国際交流プログラム2005ファイナルプレゼンテーション

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