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不定期ですが、南部靖之の今の考えや メッセージを「南部通信」として発行しています。 |
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10月3日、ここパソナ本社のある大手町野村ビルの17階ホールで2005年度パソナグループ内定式が開かれました。
200名弱の新入社員予備軍が役員たちと正式に顔合わせをしたあと、内定通知の授与、そして学生たちから意欲あふれるメッセージをもらいました。みんなのドキドキが伝わってきて、こちらまで緊張!でもこの緊張と感動、感激を忘れないように、いつまでも初々しく頑張ってほしいなぁと思います。
パソナに入社する人だけでなく、学生たちに言いたいのは学生生活を大切にしてほしいということ。学生らしい、学生のときにしかできないことを精一杯やってほしい。就職したらなかなか、かなえるのが難しいような「やりたいこと」に果敢に挑戦してほしいと思います。
海外へ行って勉強する、ボランティア活動をする、遊ぶ、クラブ活動を熱心にする、いろんなことが考えられますが、悔いが残らないように時間を大切にしてほしい。
私が大学4年生の時は文化の違いを知りたくて、できるだけ長く海外に行って色々な国を見て回ったり、インドやネパールでは好きな絵を描いたりしました。
また萩の松下村塾に行って吉田松陰はどういう環境で陽明学を教えたんだろうとか、日本中を歩き、見聞を広め、たくさんの人に出会い、語りあったのが、今でもとても参考になっています。
今日集まった全員がすがすがしく気持ちよく、来年の入社式を迎えてください。そして自分は会社に入ってこれをやりたい、会社を通して世の中にこういうことをよびかけたいということを明確化して入社式に来てください。
4月から、今日会えた元気いっぱいのみんなと一緒に働くのを楽しみにしています。 |




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