コンテンツ

NEWS

-> 「INASサッカー世界選手権2018」 出場報告会がありました
更新日 : 2018年11月02日

「INASサッカー世界選手権2018」 出場報告会がありました

2018年8月5日からスウェーデンで開催された、障がい者サッカーの最高峰「INASサッカー世界選手権2018」。

今回、惜しくも日本は6位となりましたが、その日本代表に選ばれ世界大会にキャプテンとして出場したパソナハートフルの結城隆さんの出場報告会が10月25日に開催されました。

INAS世界選手権は1994年にオランダでスタートし、4年に一度開催されています。日本は2002年から出場し、今までの最高はブラジル大会のベスト4という成績です。

今回、全国約7200人のプレーヤーから選抜された平均年齢21歳の日本代表18名が出場しました。

結城さんは、小学校3年生の時に友達に誘われてサッカーを始め、昨年は愛媛国体で金メダルを獲得した23歳。

 

トークショーでは、世界の選手はスピードとパワーが違うこと。技術の精度が高く、一瞬でも気を抜くと点をとられてしまう。今回残念ながら6位だったが、次はグループリーグを突破して3位以内に入れるようにしたい。とキャプテンとしての抱負を語りました。

 

また、普段は平日就業後、グランドで練習をしたり、仕事帰りに走ったり、週に一度はチームで練習していることや、怪我をしないように身体作りを心がけていて、たくさんご飯を食べている。さらに、多くの方から応援していただけるように行動や、言動にも気をつけていると教えてくれました。

また、尊敬するのは小さいながらも身体づくりの努力を怠らない長友選手と、勝ちたいという貪欲さを持っているセルヒオ・ラモス選手だとか。

 

結城さんは、ずっと笑顔で、恥ずかしそうにお話しをされていましたが、最後に参加者全員と円陣を組んで声を出してもらいました。

すると結城さんの「勝つぞ~!」という一声で、全員が感動に震えたのです。力強く、気合いに満ちていて、鳥肌が立つほどです。このエネルギーが世界大会のものなのだと実感。

粘り強くボールを追いかけ、自己研鑚を怠らない姿はカッコいい。

パソナでは、これからも応援を続けてまいります。一緒に応援してくださる方はコチラにご連絡下さい。

 

日本知的障がい者サッカー連盟の公式サイトはコチラ http://jffid.com/

 

*2018年11月2日現在の情報です。

記事分類 : NEWS