<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title></title>
      <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 10:43:47 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>5月入社式を開催しました</title>
         <description><![CDATA[新卒で仕事についていない人たちを支援する
パソナフレッシュキャリア社員制度。
5月から参加する新入社員の入社式を行いました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/furekyari.JPG"><img alt="furekyari.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/furekyari-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

今年も、大学や短大を卒業する若者約10万人が
就職を希望しながら仕事につけない状況です。

日本はキャリアブランクがあると就職しづらくなるので、
そのブランクをつくらずに社会人として必要な教育研修を行い、
キャリアを磨き、就職を支援しよう。
最長2年間、パソナの社員になってもらおう。
こういう思いで、2010年から<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">パソナフレッシュキャリア社員制度</a>を立ち上げ、
これまで4000名の方の支援をしてきました。

今年の4月からは、企業への就職を目指すこのプログラムに加え、
自分は何をしていきたいかを考えるギャップチャレンジプログラムも開始。
ビジネススキルや専門知識を身につけながら
「グローバルビジネス」「農業経営」「ベンチャー起業」をテーマに、
コース別に就労機会を提供しています。

パソナフレッシュキャリア社員制度のアドバイザリーボード、
元内閣官房副長官石原信雄先生は、
「この期間に、自分の気づかなかった自分に気づき何に自分が向いているかを発見してほしい」。

同じくアドバイザリーボードでデザイナーのコシノジュンコさんは、
「すべては一人から始まる。違いを見せるのが生き方ではないか。その違いを存分に見せてほしい」。

竹中平蔵会長は、
「このチャンスをつかんで、自分の力で自分の人生を切り拓いていってほしい」と
お祝いを述べられました。

僕は、今日、ここにきてくれた若者たちは本当に運がいい、
恵まれていると思います。

今日のこの気持ち、感謝、感激、感動を忘れないこと。

そしてこれだけはやってほしい。
１、なんでも行動に移そう。
様々なイベントや授業などを提供しますので、どうしようかなと迷ったらとにかく参加してください。
２、感性を研ぎ澄まそう。
何事にも興味を持ち、どうしてなんだろうと疑問を持ってほしい。
３、自分は運があるんだと思ってほしい。
今日、自分はここにいる。私はついていると思ってください。

10年後、20年後に振り返ってみて、必ずよかったなと思えるはずです。
おめでとう。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/05/5_1.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/05/5_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 10:43:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新作ミュージカル『 神戸はばたきの坂 』</title>
         <description><![CDATA[パソナグループが主催する舞台
『ミュージカル神戸はばたきの坂』の公演がありました。

たくさんのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/habataki1.JPG"><img alt="habataki1.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/habataki1-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

いつも淡路島の「ここから村」でお世話になっている、
世界的演出家、謝珠栄先生が演出・振付です。

ステージに登場する28名のアンサンブルに、
ここから村のメンバーが参加させてもらいました。

去年のここから村の公演『ONE　STEP』で舞台に上がったメンバーのうち4人が、
オーディションを受けて合格したんです。
生演奏をする音楽メンバーにも、
パソナ・ミュージックメイトのメンバー1人が見事合格。
何人もが参加させていただく貴重な機会をいただきました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/habataki2.JPG"><img alt="habataki2.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/habataki2-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>


素晴らしい舞台でしたねぇ。

未経験者からセミプロまで、
さまざまな顔ぶれで作られたアンサンブルメンバーのダンスや歌は、
力強く、初々しい。
みんなずっと、その世界で活躍していたかのように見えました。
半年前から稽古して、ここまでにするなんてすごいですよね。
彼らの夢や希望があふれていた。

物語は、ブラジル移民が移住する前に過ごした神戸での一週間の話ですが、
笑ったり、泣いたり、
しかもステージには活気がいっぱい。

神戸の町にあるトアロード、南京町は異国情緒たっぷりで、
最後に見せる津軽三味線や沖縄民謡、阿波踊りなどは、
日本らしさに満ちている。

愛する日本への思いがいっぱい詰まった、感動のステージでした。

]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/05/post_251.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/05/post_251.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 14:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第18回　エンジェルテニスカップ</title>
         <description><![CDATA[テニスを通じて、障害を持つ方と健常者の理解を深めようと
「エンジェルテニスカップ」というのを年に一度開催していますが、
今年、18回目を迎えました。
去年は震災で、その前の年は雨天で流れ、３年ぶりの開催です。

休みの日に、朝９時からみんな集まってきてくれて、
プレーする人、応援する人、２００名ほどのメンバーがテニスコートに集います。
派遣スタッフさんもクライアント企業のみなさんも、もちろんパソナの社員も一緒です。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/angel%20tennis1.JPG"><img alt="angel%20tennis1.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/angel%20tennis1-thumb.JPG" width="240" height="159" /></a>

東京車いすテニス協会と東京都障害者スポーツ協会にご協力いただいて、
また多くの協賛企業からご賛同いただいて開催しています。
嬉しいですねぇ。

ゲームは、車椅子の方と健常者がペアになってダブルスを組んでプレーし、
6チームの対抗戦。
１チーム6ペア3ラウンド形式で、１試合20分の時間制限マッチ。
みんな上手ですよ。

選手は全部で７２名。車椅子の方は、ベテランぞろい。
スポーツ専用の車椅子に乗り換えて俊敏な動きを繰り広げます。
パソナからは、テニス部も参加。
みんな楽しそうですよねぇ。

「才能に障害はない」をコンセプトに
1992年に、パソナではアートによる障害者の自立支援と新たな就業の場を提供しようという
アート村プロジェクトができ、それが今の「アート村工房」へとつながり、
テニスカップ当日はアート村のアーティスト社員がつくった商品も販売しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/angel%20tennis2.JPG"><img alt="angel%20tennis2.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/angel%20tennis2-thumb.JPG" width="240" height="159" /></a>

この「エンジェルテニスカップ」は、アート村プロジェクトができたその翌年、
1993年からスポーツを通じても何かしていこうと社員有志が始めました。

お昼の後は、ボランティアスタッフも含めた全員が参加して、
的あてゲームやラリーラリーといったアトラクションもあり、
笑いあったり、喜び合ったり、笑顔がはじけます。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/angel%20tennis3.JPG"><img alt="angel%20tennis3.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/angel%20tennis3-thumb.JPG" width="240" height="159" /></a>

みんなが一緒になって力を合わせて、楽しむ。
スポーツっていいですよねぇ。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/18.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/18.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:49:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここから村音楽祭第2弾　パソナチェンバーミュージックオーケストラAWAJI</title>
         <description><![CDATA[4月14日、15日と、パソナチェンバーミュージックオーケストラAWAJIの
デビュー公演がありました。
すごくよかったですよ。

ここから村に、「パソナチェンバーミュージックオーケストラ」が誕生したのが
去年の10月。
弦楽器を中心とした室内楽（チェンバー）の小編成のオーケストラは、
宮廷音楽として貴族に愛されてきたものです。

全国から選ばれた若手音楽家で編成され、
飯森範親先生にご指導いただきながら、
淡路を拠点に活動を始めました。

東京交響楽団正指揮者で山形交響楽団音楽監督の飯森先生には、
音楽監督をお引き受けいただいています。

練習を重ねた彼らのデビューステージは、
ヨーロッパの宮廷がそこに再現されたかのよう。
格調高い演奏でした。
素晴らしかった。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/debyu.JPG"><img alt="debyu.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/debyu-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

14日はJ・S・バッハのブランデンブルグ協奏曲第5番。
ヴァイオリンソリストは森悠子さん。
長岡京室内アンサンブル音楽監督で、
ここから村でもご指導いただいています。

フルートソリストは、芦屋大学客員准教授の南部やすか。
神戸市文化奨励賞、兵庫県坂井時忠音楽賞、
大阪文化祭賞奨励賞などを受賞しています。

ハイドンのヴァイオリン協奏曲は、
世界的ヴァイオリニスト川久保賜紀さんをお迎えしました。
2002年のチャイコフスキー国際コンクール最高位入賞をされています。

15日はモーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークでした。
この曲は、東北こどもオーケストラでも演奏して記憶に新しいところです。
そしてヴィヴァルディの組曲四季の「春」と「夏」は、
前日と同じく川久保賜紀さんにお願いしました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/shugo1.JPG"><img alt="shugo1.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/shugo1-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

両日とも指揮者・音楽監督をお願いした
飯森範親氏のお話を交えたレクチャーコンサートで、
わかりやすく楽しい内容でした。
たくさんのお客様にお越し頂き、ありがとうございました。

オーケストラメンバーになって、あなたもここから村音楽祭のステージに立ちませんか？
飯森先生や、森先生が指導するマスタークラスにも参加できます。
何だかワクワクしますね。

]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/2awaji_1.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/2awaji_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 17:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ここから村」　新たなステージです</title>
         <description><![CDATA[3月31日、「<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/cococala/">ここから村</a>」の修了式がありました。
「ここから村」は、兵庫県淡路島のプログラムで、
農業と芸術活動を通じて地域活性化を促す人材を育成しようと
去年の4月から始め、これまで150名の若者が参加してくれています。

修了式には、去年の4月に入社して一年間学んだ一期生50名の若者が巣立っていきました。
式の送辞や答辞も見事だった。

彼らの中には、洲本市で採用されたメンバーもいます。
市が取り組む、都会出身の若者を過疎が進む地域に受け入れて
活性化に向けた活動をする「地域おこし協力隊」の隊員になったり、
音楽関係に進む人、地域活性にかかわる仕事に進む人など、
みんな希望に向かって歩き始めました。
「ここから村」で学んだことが、いきてくれるといいなぁ。

一年間彼らは、農作業をしながら、それぞれのやりたい活動で起業できるように
様々なことを学んできました。

社会人として必要な基礎研修を行うビジネスカレッジ、
新規就農に必要な基礎研修やOJT研修を行うアグリカレッジ、
芸術家に必要な企画力やマネジメントスキルの習得をするアートマネジメントカレッジ。
何を感じ、何をいかすことができるか。
これからにかかっています。夢と希望あふれる一歩を踏み出しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/110517_0912~01.jpg"><img alt="110517_0912~01.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/110517_0912~01-thumb.jpg" width="250" height="140" /></a>

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/one%20step.JPG"><img alt="one%20step.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/one%20step-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

 　 
4月に入り、「ここから村」は新たなステージに入りました。
4月14日、15日は「ONE STEP」に続いて音楽祭第2段を開催。
「パソナチェンバーミュージックオーケストラAWAJIデビュー公演」です。
チェンバーミュージック（室内楽）とは、
宮廷音楽として広く貴族に愛された小編成のオーケストラのようなもので、
この「パソナチェンバーミュージックオーケストラAWAJI」は去年10月に誕生しました。

今度の音楽祭は、ここから社員メンバーと、世界的に活躍する指導者&演奏家の共演です。
音楽監督には、
東京交響楽団正指揮者・山形交響楽団音楽監督の飯森範親先生をお迎えし、
プロフェッサーには普段からご指導いただいている
ヴァイオリニストで長岡京室内アンサンブル音楽監督の森悠子氏、
さらにゲストに2002年チャイコフスキー国際音楽コンクール最高位を受賞された
川久保賜紀さんをお迎えします。

14日は、ブランデンブルグ協奏曲第5番（バッハ）、バイオリン協奏曲（ハイドン）。
15日は、組曲「四季」より「春」「夏」（ヴィヴァルディ）、アイネクライネナハトムジーク（モーツァルト）。
両日とも2時からですので、どうぞ、淡路まで足を運んでくださいね。

お問い合わせは0799−73−2280

]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/post_252.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/post_252.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 11:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年度　入社式</title>
         <description><![CDATA[今年も、グループで120名の新人を迎えました。
みんな、輝いた、希望に満ちた顔をしています。

まずは、仲間に迎えられたことをお祝いしたい。
そして、社会に出て、困ったときやつらいとき、迷ったときは
先輩や仲間がいるということを
心の中に入れておいてくださいとお話しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012%20nyuusyasiki.JPG"><img alt="2012%20nyuusyasiki.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012%20nyuusyasiki-thumb.JPG" width="230" height="152" /></a>


忘れてならないのは、
自分は社会人として飛び立つけれど、
そうでない仲間もたくさんいるということです。

本来なら、自由を勝ち得て、自信にあふれているはずですが、
その自由であることに躊躇し、
希望を恐れる人が身近にたくさんいます。
そういう人たちに愛の手を差し伸べる。
そのために僕たちがいるんだということを忘れないでほしい。

38年間、新しいインフラ作りをやろう、
処遇に格差がない社会をつくろうとみんなの知恵を結集してやってきました。
様々な社会の問題に対して先輩たちがやってきたことを学び、理解してほしい。
そして自分が幸せをかみしめられるそのお返しに、
仲間のためにどうすればよいかを考えてほしい。

ぼくたちの役割はなんだろう。
何のために入ったのか。
何をしていくために入社したのか。
何のために自分は今ここにいるのか。
どの方向に行くのか。
自分で一生懸命汗を流し勉強し、社会に貢献してほしい。
そして希望を恐れる人たちに勇気を与える、
希望ある道をどうすればいいのか考えて下さい。

思いやりと優しさのある強い人材が、社会の問題点を解決できるのです。



]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/2012_2.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/04/2012_2.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 13:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベンチャー精神で、新しい雇用創造に挑む</title>
         <description>先日、「ベンチャー」というテーマで講演をしてきました。
５００名ほどの会場に立ち見が出るほどで、
質問もたくさん出て時間が延びてしまいました。
皆さんの関心、高いんですよ。

今年は、「ベンチャー」がテーマの講演依頼が多く、
自治体、団体、大学、企業など、世代や属性に関係なく、
「新しい産業を興そう」「ベンチャーに挑戦しよう」という方々が増えているようです。

ベンチャーというと、ニュービジネスととらえる方が多いかもしれませんが、
ニュービジネスというのは目新しいことをやることで、
ベンチャーというのは志を持ってリスクをとってでも何かをやり抜くことだと僕は思っています。
挑戦した結果、
振り返ってみるとリスクが多かったということであって、
ベンチャーだから危険というものではないでしょう。

僕自身、いつもベンチャー精神を忘れないようにしよう、
挑戦する姿勢を大切にしようという思いでいますし、
パソナグループにもベンチャー精神が生きています。
多くの人がベンチャーに興味を持ってくれるのは、ほんと嬉しいですねぇ。

社会の問題点を解決するという使命感。
一人でも多くの方に天職を創造したいという情熱。
果敢に挑戦する「志」。

東日本大震災から１年が経過し、
被災地では、当面の働く場と産業復興による本格的な雇用創出の両方が求められています。
これから必要なのは、
東北地方で新しい産業を生み、
雇用を生んでいく“ベンチャーの力”ではないか。 

新しいことに挑戦する時、そこには３つの壁が出てくるものです。
法律や規制などの「制度の壁」。
資金や場所などの「物の壁」。
そして一番難しい「心の壁」です。

行動に移す前から、
法律や規制の問題があるとか、
お金が必要だとか、
人材がいないとか、あれこれと考えてしまう、
そうした「心の壁」こそ、克服するのが難しい。
でも、乗り越えられない壁ではありません。
常に突き進む気持ちを忘れずに、
既存の概念にとらわれずに果敢に挑戦していきたい。

ベンチャースピリットで、被災地の産業復興と雇用創出に、全力でまい進します。
</description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/post_249.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/post_249.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 10:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業後3年間、働きながら学んで、何をしたいかみつけませんか</title>
         <description><![CDATA[4月1日から「ギャップチャレンジプログラム」を始めます。

働く意欲がありながら就職できなかった新卒学生向けに
「<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">パソナフレッシュキャリア社員制度</a>」を作ったのが２年前。
社会人として必要な教育研修と就労機会を提供し、４０００名の就職支援をしてきました。
２０１１年からは、兵庫県淡路島で「半農半芸」という新しい働き方で、
音楽家等の芸術家を中心にした独立、就農支援プログラム「<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/cococala/">ここから村</a>」も行っています。

そこに新たに、最長３年間パソナの社員になって、
その間、社会人に必要なビジネススキルや専門知識を身につけ、
自分のしたいことをみつける「<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/news/company/2012/p12031901.html">ギャップチャレンジプログラム</a>」を開始します。

募集は、「グローバルビジネス」「農業経営」「ベンチャー起業」の３つのコースで、
まずは共通カリキュラムとして兵庫県淡路島で３ヶ月間、
座学とOJT研修を織り交ぜた基礎研修を行います。

また、パソナチャレンジファームで農業実習も行います。
社会人に不可欠なコミュニケーション能力を養い、
ビジネスに関する専門的な研修講座も受講できます。
その後、コース別の就労機会を設けました。

日本の将来を担う人材の育成をしていきたい。

学校を卒業してすぐに就社というのではなく、
多様な選択肢の中から自分のやりたい仕事や働き方に挑戦し、
様々な経験を積みながらキャリア形成をしていくことができれば。

若者がイキイキと社会で活躍できる雇用インフラを創造してまいります。






]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/3.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/3.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 21:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第18回　チャレンジの日</title>
         <description>パソナは、創業の日である2月16日を記念して
「チャレンジの日」というのを制定しています。

パソナグループにかかわるすべての人が、
ソーシャルアクティビストとして、社会の問題点を解決するという使命感を持つ。
一人でも多くの人が天職を見出し、果敢に挑戦する志を育む。
こうした創業の精神に立ち返る日として制定しました。

毎年、この日に向けて、新規ビジネスや社内改善提案を募集していますが、
今年で18回目。
今回も1500件近い提案が集まりました。

今年の新規ビジネスに関するテーマは、
「働く」を創る雇用創造、
人生を楽しむライフプロデユースをテーマにした事業提案、
東北復興支援提案、
淡路島チャレンジ提案です。

必ずしも企画が完璧でなくてもいい。
アイデアや提言でもOK。
これが認められて新たなビジネスを立ち上げようとなったときに、
自分が主体となって動いてもいいし、そうでなくてもいい。
また、このテーマに沿ったもの以外でもいいと、受け皿は柔軟です。

提案してもらったものは、
このあと第１次、第２次、そして最終審査を通過すると、
実際に新たなビジネスとしての可能性を探ることになります。

自分の企画がビジネスになる。
何だかわくわくしませんか。

ここから、福利厚生代行のベネフィット・ワンという会社が生まれ、
去年は派遣スタッフさんからの提案が優秀賞を受賞し、
現在、事業化を目指して活動中です。

一人ひとりがソーシャルアクティビストとして活躍できることを願っています。

</description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/18_1.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/18_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 20:30:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職博　若者のチカラを開催しました</title>
         <description><![CDATA[「職博　若者のチカラ　〜決めよう就職、見つけよう働き方〜」を開催しました。
3月3日、東京・呉服橋の本部ビルに
1000名を超える多くの学生がきてくれました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/sDSC_1004.JPG"><img alt="sDSC_1004.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/sDSC_1004-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

たくさんの若者が「働く」ということを真剣に考える。
採用意欲のある企業に出会ってもらう。
説明会や、セミナーを受けて、自分の仕事感を考える。
そんな時間を持ってもらえたらいいなぁ。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/sDSC_1303.JPG"><img alt="sDSC_1303.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/sDSC_1303-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

パソナには、この4月に向けて就職活動を頑張る大学4年生に対する支援制度があります。
それが<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">PASONAフレッシュキャリア社員制度</a>。
日本は、卒業イコール就社というのが当たり前になってしまっているので、
卒業して空白期間を作らないためにパソナの社員となってビジネスの基礎を学ぶ。
この制度を2年前につくり、最初の年は1400名を、去年は2600名を支援してきました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/syokuhaku.JPG"><img alt="syokuhaku.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/syokuhaku-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

自分に一番の働き方を見つけたらいいんです。
起業を目指すのもいい。
海外で働くのもいい。
農業をビジネスにする。
音楽を続ける。
スポーツをもっと。
介護で働く。
子供の未来をつくる。
ＩＴエンジニアになる。
東北で復興のために働く。
芸術と農業のＷキャリアを目指す。
「働く」ということは、自分を表現する方法なんですから。

僕のセミナーには、北海道から来てくれた人、関西からきてくれた人、
東北からはチャーターバスに乗ってきてくれました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/shokuhaku1.JPG"><img alt="shokuhaku1.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/shokuhaku1-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

日本全国から一生懸命来てくれた彼らが、未来をみつけてくれるといいなぁ。
色々な所で、夢や希望をもって好きなことができるといいですよね。


]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/post_250.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/03/post_250.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 17:56:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回　パソナグループ「夢オーケストラ」チャリティコンサート</title>
         <description><![CDATA[第４回　パソナグループ「夢オーケストラ」チャリティコンサート。
夢オーケストラは、パソナグループで働く社員、
派遣スタッフさん、クライアント企業のみなさんで構成するオーケストラです。

2008年に発足し、約300名の応募者の中から選ばれた60名で始動。
仕事を終えてからパソナ呉服橋本社にあるホールに集まって練習をしています。
目標は、ベートーベンの９つの交響曲の全曲制覇です。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yumeoke1.JPG"><img alt="yumeoke1.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yumeoke1-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

今回演奏したのは、「エグモント序曲」と「ヴァイオリン協奏曲ニ長調　作品６１」、
そして交響曲第6番「田園」。

指揮は、ずっと指導してくださっているマエストロの末廣誠氏。
「ヴァイオリン協奏曲」には、
2002年のチャイコフスキー国際コンクールで最高位入賞を果たした
世界的なヴァイオリニスト川久保賜紀さんをソリストとしてお迎えしました。

川久保さんの伸びやかで繊細な音色がオペラシティに響き渡り、ほんと、見事な演奏でした。
それを受けとめる「夢オーケストラ」も素晴らしかった。
みんな忙しい中、練習をして、ここまで仕上げるなんてすごいですよね。

このチャリティコンサートには、
パソナ・東北こどもオーケストラの子供たちを郡山から招待したんですよ。
パソナ・東北こどもオーケストラは、
音楽を通して震災後の子供たちの心の復興を目指して昨年10月に結成しました。
今回は、親御さんも含めて約70名がチャーターバスに乗って来てくれました。

開場と同時にコンサートホールロビーで、
「夢オーケストラ」の金管楽器メンバーがファンファーレで子供たちを出迎えると、
びっくりしたり、喜んだり。
立派なホールを見回して嬉しそうでした。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yumeoke2.JPG"><img alt="yumeoke2.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yumeoke2-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

こどもオーケストラにはたくさんの方が指導に駆けつけてくれていますが、
「夢オーケストラ」のメンバーも、その一員を担ってくれています。
ふだん郡山で自分たちを教えに来てくれている先生が、
舞台の上で演奏している姿。どんな気持ちで見てくれたでしょうか。

前日からわくわくして「眠れなかった〜」という子や、
本格的なホールでのコンサートは「初めて」という子、
長い交響曲に思わず眠くなってウトウトしてしまった子、
それぞれ様々な形で楽しんでくれました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yumeoke3.JPG"><img alt="yumeoke3.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yumeoke3-thumb.JPG" width="250" height="166" /></a>

東京から戻った翌日は、子供たちは郡山での練習です。
もちろん、オーケストラの有志メンバーも、郡山に駆けつけます。
あたたかい輪が大きく広がっています。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/post_248.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/post_248.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 11:25:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大切な子供の健康</title>
         <description>僕の知り合いで、学生時代に陸上で活躍していた子が、
小学生に陸上を教えるボランティアをしています。

先日、
いつものように準備体操をしていたところ、
びっくりしたことがあったそうです。

しゃがんだまま止まれずに尻餅をついてしまう子の多いこと。
つまり、足首が硬くなっているために
身体を支えきれないそうなんです。

その子が言うには、
自分は田舎育ちで子どものころから外で思い切り走り回っていたけれど、
今の子供は塾やお稽古事が忙しいのだろう。
さらに都会の子は走り回る場所もないので
知らず知らずのうちに体力がつくということもなく、
身体も硬くなってしまっているのだろうとのこと。

子供でも腰痛に悩まされたり、
骨折しやすい子が増えていると耳にしますが、
原因は同じなのかもしれません。

子供たちが育つ環境は本当に大切ですよね。

これからの日本を背負う子供たちが
健康で元気に育っていくための環境作りは
我々大人の責務ではないでしょうか。
</description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/post_244.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/post_244.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 11:36:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3月3日　「職博　若者の力」を開催します</title>
         <description><![CDATA[3月3日に「職博　若者の力」を開催します。
国を元気にするには、若者の力が不可欠。
若者を中心にしたイベントを開くことにしました。
就職活動中の学生、
既卒の方たち、
震災の影響で苦境に立たされている東北の若者たちもぜひ参加してほしい。

被災地から無料シャトルバスを運行させる予定ですので、どんどん来てください。
意欲のある若者を求める企業や、
東北地方で復興に向けて頑張っている企業の紹介をしたり、
とにかく若者が元気になるように支援していきたい。

厚生労働省の発表では、
昨年12月時点で今春大学を卒業する若者の内定率は71.9％で、
今年も10万人近い若者が就職できません。

学校を卒業すると同時に会社に入るというのが当たり前になっている日本では、
それ以外の道をとるのは、なかなか難しい。
そのため卒業後すぐに就職しないと学生たちは不安になる。
さらにブランクがあると企業は敬遠するというのが実情です。

何のために働くのか、
何をやりたいのか、
本来の目的ではなく、とにかく就職しなければならない状況です。
さらに、組織に属さないと社会人としての教育を受けることもままなりません。

私たちが2010年から行っている「<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">フレッシュキャリア社員制度</a>」は、
まさにこうした若者の雇用のミスマッチを解消するためのものです。
いったんパソナの社員になって社会人教育を受け、
自分は何のために働くのか、何をしようとしていて、何に興味があるのか。
将来に夢や希望を抱き、
人生に対するしっかりとした「心構え」を身につけてもらおうという仕組みです。
今年も、たくさんのフレッシュキャリア社員、来てくださいね。

若者を支援し、夢と希望がわくような世の中にしていきたい。
いつの世も新しい時代を切り開いていくのは若者です。
英雄は若者から生まれる。

皆で力を合わせて、若者が元気になれる世の中にしていきましょう。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/33.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/33.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 16:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「少年　冬眠を破る」</title>
         <description><![CDATA[先月、誕生日を迎えました。
あっという間に時間が過ぎていくというのが実感です。

時間については、以前、<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2011/10/post_235.php">山頭火の詩が好きだ</a>とお話しました。
この詩を聞いたとき本当に心にしみました。
この詩に出会い、
時間に対する考え方をすべて変え、時間を料理していこうと決めました。

石川好先生から論語の言葉を頂戴しました。
「15にして学に志す
30にして立つ
40にして惑わず
50にして天命を知る
60にして耳従う・・・」

また、こういう言葉もいただきました。
「60歳　還暦　少年　冬眠を破る
70歳　古希　青年　春光を浴びる
77歳　喜寿　壮年　夏山のごとく
88歳　米寿　高年　秋天を知る
99歳　白寿　聖年　神人と化す」

僕はまだまだ若い。
冬眠を破ったばかりです。

辰年の今年。
希望あふれる年にしてまいりましょう。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/post_247.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/post_247.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 16:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「〜ここから村『One Step』〜」</title>
         <description><![CDATA[12月に淡路島でショーを開催したと以前<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2011/12/121718.php">にこのブログ</a>に書きましたが
そこでつくってもらったテーマソングが、すごくいいんです。
その歌詞をご紹介しましょう。

〜ここから村『One Step』〜
「忘れてしまったのでしょうか。
僕たちがこの世に生まれて
初めて歩き出した一歩。

力をこめて踏み出した姿に、
頑張る姿に、みんなは元気をもらい、
笑顔があふれ、慈しむ心が生まれた。

そう、僕たちの一歩で幸せが訪れた。
一歩一歩僕たちは歩き出し、
人生という道を創っていく。

宇宙の時空に、地球の大地に、
生きた証の道を創る。
決して消えない道を創る。
そのための日々の一歩を。

最初は誰でも勇気がいるから。
僕たちは不安の中で心を奮い起こそうとする。
震えながらでも踏み出したOne Step。

その小さな一歩に自ら勇気をもらい、
さらに新しい自分に向かって、
愛と感謝を持って、
そう、胸に描く夢のために
次の一歩を踏み出そう。

悔いのない時の流れをOne Step。
自分らしく自分を信じてOne Step。
未来の自分に向かって、
明日の世界に向かってOne Step。

未来に踏み出そう、始まりの、始まりの一歩」
ｂｙ　作詞　謝珠栄・作曲　笠松泰洋

すごくいい詞を書いていただきました。

ここから村のメンバーはこの詞のとおり本当にがんばっています。

「ここから村」「チャレンジファーム」「東北復興・淡路島ファーム」・・
彼らは農業、芸術、地域活性、ベンチャー起業など様々な夢の実現に向けて
イキイキと活動しています。

この淡路島での挑戦をもっともっと拡大させ、
新しい価値観、新しい働き方を創造し、
淡路島から全国へ広げていきたいと考えています。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/one_step_1.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2012/02/one_step_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

