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      <title>今日も楽しかった！</title>
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      <description>みなさん、こんにちは。ここでは日々感じること、聞いてほしいこと、考えていることなどを発信していきます。みなさんの意見も聞かせてね！</description>
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         <title>アーバンファームが誕生しました</title>
         <description><![CDATA[東京駅からすぐのところ、大手町の金融街に、
パソナグループ本部[「アーバンファーム」を開設しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0023-30.jpg"><img alt="0023-30.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0023-30-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


春には、野菜や花にあふれた「アーバンファーム」になりますが、
第一弾として、1階には水田や花畑、植物工場をつくりました。
打ち合わせスペースのある2階には、実のなる野菜やスプラウトの育成棚、
バルコニーには、藤やもみじやバラなど四季の変化が感じられる今までにない壁面緑化を行いました。
オフィスフロアの天井や壁面にも、緑があふれています。
仕事場は、一日で一番長く過ごす場所ですので、
心が浮き立つような２１世紀型の新しいスペースとして世の中に提案してまいります。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0003-%AD%AA.jpg"><img alt="0003-%AD%AA.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0003-%AD%AA-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


世界で初めてともいえる、アーバンファームのコンセプトは３つ。

まず、働く人の健康が大事！
ストレスから開放されて癒されるために、自然と共生すると、ほっとしますよね。
みんな一生懸命働いて、疲れたなぁと思って顔をあげると、
真っ赤なトマトがなっていたりするとワクワクします。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0002-%AD%AD.jpg"><img alt="0002-%AD%AD.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0002-%AD%AD-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>

それから、農業＝雇用というパソナグループが今まで培ってきたものを結集したものを
このビルに織り込みました。
フリーターをはじめとした人たちの、雇用を確保するということから、
農業への人材流動化を考え、農業インターンシップを始めたのは2003年のことでした。
今までのキャリアを活かしながら農業をビジネスとして成功させることのできる人を育成する
Agri-MBA農業ビジネススクール、
農林漁業ビジネス経営塾、
独立就農を目指す人の淡路島のチャレンジファーム、
知的障害者に就労の場を提供するゆめファーム。

最後にエコです。
ビル全体でCO2を削減していきます。
屋上緑化はもちろん、バルコニーの木々は、葉がおい茂る夏は木陰を作りますので日光をさえぎって暑さが和らぎます。秋冬には葉が落ち、室内に陽の光がさします。
緑の少ないオフィス街で、内側からも外側からも自然を感じられる建物です。

さらに、ここでできた野菜や稲は、
地産地消ならぬ、ビル産ビル消、自産自消で、
自分たちが毎日世話をした野菜を自分たち社員で食べるということを実現していきます。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0021-28.jpg"><img alt="0021-28.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0021-28-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


この世界初の新しいビルは、
職場での自然との共生をコンセプトとして、人に優しく地球にも優しいビルにしてまいります。

何だか、どきどきワクワクしますよね。
どうぞ、皆さんいらしてください！

]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/03/post_161.php</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 14:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>舞台　『友情 〜秋桜のバラード〜』</title>
         <description><![CDATA[皆さん、『友情　〜秋桜のバラード〜』｣という舞台をご存知でしょうか？

第1回公演から10年間、上演回数357回という驚異的なロングランを続けている舞台で、白血病と戦う女の子とクラスメイトの温かい友情をテーマにしています。
<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yujyou3.jpg"><img alt="yujyou3.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yujyou3-thumb.jpg" width="210" height="282" /></a>

脚本は布勢博一。
出演者は、期間ごとに4チームの編成で公演します。
少年少女、担任教師役たちが入れ替わります。
何といっても、
若い俳優さんたちが、全身で演じているのが観客の心を打ちます。


アメリカで実際にあった話をもとに作られたこの舞台、
東京、名古屋、大阪をはじめ、ロサンゼルスや韓国、中国での公演を見事に成功させました。

僕は毎回この舞台を観劇し、いつも人と人との絆の大切さや人を想う気持ちが、
病気と闘っている人に勇気を与えるのだと感じます。

是非皆さんもこの機会に見に行ってください！

各公演の収益の中から骨髄移植推進財団へ寄付が行われ、
現在までに寄付総額は4500万円を超えているとか。
来月一杯、銀座博品館劇場です。

お申し込みは弊社HPよりどうぞ！
http://www.a-tempo.info/
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/01/post_160.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 10:10:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年が始まりました</title>
         <description><![CDATA[去年は、経済状況が厳しい中、政権が変わり私たちを取り巻く環境が日々変化しました。
今年も、まだまだ厳しさが続きそうです。
こうしたときだからこそ、足元を見つめ、活力のある年にしていきましょう。

パソナグループの企業理念は「社会の問題点を解決する」こと。
創業当初に掲げたこの理念・信念を貫き通せば必ず実現します。
社会の問題点を解決するため、
流行に流されず、風評に惑わされず、定説に服さず、権力に屈せず、
雇用を生むインフラを創出し続ける。
ライフスタイルに合わせて、
誰もが自由に好きな仕事を選択できる社会を目指す。
これが、パソナグループの使命です。

僕は毎年、年初めに今年のモットーを考えます。
今年は孔子の論語の中の「知・仁・勇」という言葉にしました。

「知者不惑　仁者不憂　勇者不懼」
（知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼（おそ）れず）

僕流の解釈では、
知恵を磨き知識があれば人は何事にも惑わない。
人を思いやる優しく広いゆとりある心を持っていれば、余計な声や意見に流されない。
強い心、信念がある勇気のある人は、何もおそれることはないということです。

志のあるところに、道は開けます。
新しい時代への扉を開くため、
「知・仁・勇」を胸に、今年も挑戦してまいります。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0170.jpg"><img alt="0170.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0170-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:18:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年の終わりに思うこと</title>
         <description>最近の色々なニュースを見ていると、
互いをけなしあったり、しかったり、批評したり、批判したり、、。
社会全体がそういう風潮です。

僕は子供の頃、ひがみや、ねたみ、やっかみは、一番よくないと親に言われてきました。
今のそういう雰囲気が、
殺伐とした事件につながり、社会的事件を引き起こしているのではないか。

勝ち組み、負け組み、という言葉もおかしい。
いったい誰が、どんなモノサシで勝ち負けを決めるのでしょう。
かつては色々な価値観を認めていました。
色々な生き方があっていい。
一人ひとりの個性を重んじていました。

個性をいかせるようにするには、
励まし、自信を持たせることが大事なのではないでしょうか。

勇気づけ、よい点を伸ばせるような暖かな社会。
その中で、一人でも多くの人に夢や希望をもってもらえるような仕組みづくりをしていきたい。

そんな新しい一年を迎えたいと願っています！

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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/12/2009_1.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 15:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「PASONA学職カフェ」にいらしてください。</title>
         <description><![CDATA[今年は景気の低迷から、学生たちの就職がますます厳しくなっています。
4年生で決まっていない方たちも多く、3年生の動きもどんどん早くなっています。
先が見えないことに不安を感じる若者も多いでしょう。

もちろん学校にも就職課はありますが、
働くことそのものに不安を持ったり、悩んだりしている方たちに対して
専門家がサポートしていければ・・。
そのための拠点「PASONA学職カフェ」を東京・表参道と大阪・梅田に今年の夏、開設しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/cafe1.jpg"><img alt="cafe1.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/cafe1-thumb.jpg" width="180" height="120" /></a>

自信を持って就職活動に取り組むにはどうしたらよいか。
ここは具体的なノウハウのセミナーを行うだけではありません。
学生たちはたくさんの情報をとることも必要ですが、
情報に惑わされて周りの人と比較して落ち込んだりする人もいるでしょう。
そんなときの精神的なサポートをするカウンセラーも常駐しています。
働くことはどういうことなのかを一緒に考えようと一人ひとりと向き合ってサポートしています。
また地方の学生にとっては、活動拠点になるような場所があれば安心できるはず。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/cafe2.jpg"><img alt="cafe2.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/cafe2-thumb.jpg" width="180" height="135" /></a>

そもそも大切なのは、自分の将来への志の方向を見つけることです。
上場企業ならいいとか、名前を知っている会社に入りたいというのは、真の豊かさではありません。
もし、こうした判断だけで就職先を決めた場合、
こんなはずではなかったという結果を招くのではないか。

社会に出て「働く」ということは、
自分の能力・才能を表現することで、自分自身を知ってもらうことです。
一人でも多くの若者が自分に合った仕事に出会い、
それぞれの力を存分に発揮して「働くことは楽しい」と思ってほしい。

子供の頃、父親から言われたのは「海外青年協力隊に入ってもいいし、好きな道を選びなさい」ということです。
「職業に貴賎はない」ということを、いつも言われ、知的な仕事でも、身体を張ってする仕事でも、見下したりしてはダメだと教えられました。
会社＝就職ではないということもです。

働くことはすばらしいことです。汗水たらして働くことは尊い。
最近は、とかくお金で人生の価値判断を決めることが多いのが気になります。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/12/pasona_2.php</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 19:09:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>物事の価値判断は、どこにある</title>
         <description>新政権に期待する声が高い中、雇用について一言。

創業以来ずっと言い続けていることですが、
老若男女を問わず、
誰もが自分の意思で、
しかも変わり行く家庭環境に合わせて様々な働き方を選択できる仕組みができたらいいですね。

企業に所属していないフリーターであることに誇りを持てる社会。
働く期間や時間に関係なく、格差がなく、社会基盤がしっかりしていること。
企業や組織に属さなくても、保険・年金、医療、教育を、誰もが平等に享受できる仕組みです。

どのような働き方でも、
また職種や賃金に関係なく、区別されずに互いに尊敬できる社会を望みます。

僕の子供のころは、差別するようなことを言ったら怒られたものです。
「泥まみれになるような仕事だから条件や待遇が悪いんだね」と言ったら、
「じゃあ、あなたがしなさい」と言われました。
そこで子供なりに、どんな仕事でもその方に対して敬意を持つようになりました。

しかし今では「３Kはやめなさい」とか、
「自分の得になるの？」とか
「賃金が低くワーキングプアになる」とか、
地位を得て尊敬に値する人たちが平気で言っているのは不思議です。

仕事内容と処遇を比較して、知らず知らずのうちに
すべてをお金の価値に変えて物事を判断する社会から、
まずはどのような仕事でも「働くことは尊い」ということを改めて認める社会になってほしいですね。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/10/post_158.php</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 09:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心のゆとり</title>
         <description>去年からタクシーの後部座席のシートベルトが義務化になり、
安全のために閉めるのが当たり前となってきましたが、
タクシーに乗り込むと急に
「シートベルトをお閉めください」とアナウンスが流れ出してびっくりすることがあります。

企業社会の中では、内部統制報告制度、コンプライアンス制度など、
問題が起こらないようにするための取り締まりが厳しくなり、
もちろん正しいことではあるのだけれど何かと細かい決まりがたくさんできています。

ある程度の厳しさが必要なのは当然ですが、
もしかすると、厳しくしすぎると、伸びやかさが失われてしまうかもしれない。

一人ひとりの個性や特徴がなくなって、
ともすると「ゆとり」が少なくなるような気がします。

車のハンドルには安全のための「遊び」があります。
信号機には、注意を促すための中間である「黄色」があります。

そんなふうに、心のゆとりを持てる社会であれば、
お互いを尊重し、目上を敬い、信頼しあうことができ、
皆の団結がもっともっと強くなるのではないかなと思います。

僕の好きな詩を一つご紹介します。

「祝婚歌」(抜粋)　
（出典『二人で睦まじくいるためには』吉野弘著　童話屋刊）

　二人が睦まじくいるためには
　愚かでいるほうがいい
　立派すぎないほうがいい
　立派すぎることは
　長持ちしないことだと気付いているほうがいい
　完璧をめざさないほうがいい　
　完璧なんて不自然なことだと
　うそぶいているほうがいい
　二人のうちどちらかが
　ふざけているほうがいい
　ずっこけているほうがいい
　互いに非難することがあっても
　非難できる資格が自分にあったかどうか
　あとで
　疑わしくなるほうがいい
　正しいことを言うときは
　少しひかえめにするほうがいい
　正しいことを言うときは
　相手を傷つけやすいものだと
　気付いている方がいい
　　　　　　　
（著者にご許可を頂いて、掲載しています）
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/08/post_157.php</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 11:13:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソナ・シャドーキャビネット　第三次内閣の国会が閉幕しました。</title>
         <description><![CDATA[パソナ・シャドーキャビネット第三次内閣の国会が閉幕しました。
今回初めて大阪で開催した「なにわ国会」、
そして「東京国会」と4日間にわたり、白熱した議論が繰り広げられました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/preview/blog/kokkai.JPG"><img alt="kokkai.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/preview/blog/kokkai-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

各省庁から様々な法案が出されました。
「パソナ・マルシェの開催」「社会企業家を支援」「社内特区制度の構築」、
そのほか就労に関わる法案など、
それぞれにアイデアにあふれ、練ってきた様子がよくわかり、よかった。楽しかった。

また、率直な質問や、実体験を通しての意見が会場から出たり、
以前、内閣府にいらして現在パソナ顧問としてご活躍いただいている檜木官房副長官からは
厳しい指摘があったり、
石川好官房長官から、「本物の日本政府はぐらぐらしているが、パソナのシャドーキャビネットは成長してきた」と評価していただいたりと
とっても充実した時間を過ごしました。

みんなで議論することで高めあう。
力をあわせて一緒に成し遂げる。
自分の意見をみんなの前で忌憚なく発表する。
色々なことを学べる、絶好の機会です。

さらに、それぞれの法案を実現させるべく、
自分たちの手でしっかりと動かしていってくれることを望みます。
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/08/post_156.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/08/post_156.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 17:33:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「何のために」</title>
         <description><![CDATA[「何のために」その企業は誕生したのか。
「何のために」その企業で働いているのか。
日々忙しくしているとつい、忘れてしまいがちですが、
原点に戻ることは大切ですよね。

振り返ってみると33年前、
働きたいと願う人たちに、強く優しい手を差し伸べようと僕は創業しました。
子育てから手が離れたお母さんたちに、働く場を作りたいという想いです。

パソナグループは、事業そのものがCSR、社会貢献です。
そして僕をはじめ、パソナグループで働く人たちは、
仕事を通して社会貢献をしたいと思う人たち、
人生をかけて社会貢献することを選択してくれた仲間たちです。

「職」を創造することは、未来を創ること。
そのことをもう一度改めて認識し、常に新しい気持でやっていきたい！

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/progres.JPG"><img alt="progres.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/progres-thumb.JPG" width="230" height="172" /></a>

経済が低迷し雇用情勢がよくありませんが、
パソナグループの竹中平蔵特別顧問は、
政府の政策にも、そして企業行動にも、課題に対処する方法が２つあると話されています。

それは『Policy to help』と『Policy to solve』で、
“助けるために何か措置をとる”のか、“問題を解決するために措置をとる”
のかだと。

"助ける"のか"問題を解決する"のかは根本的に違うことですよね。
助けることは目先みんな喜ぶので、簡単かもしれないけれど、
問題を解決するためには根本的に仕組みを変えなければならない。
しかし、どんなに難しくても
企業が自力で競争力をつけて成長していくことが,
問題を解決することにつながります。

みんなで力を結集し、この場所、この時代に背を向けることなく立ち向かう。
僕達一人ひとりが、ソーシャルアクテイビストとして役割を全うする。
原点に立ち返り、自分のできるベストを尽くしていこうではありませんか。]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/06/post_155.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/06/post_155.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 15:57:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「コミュニケーションリッチ」を心に刻み</title>
         <description>6月1日はパソナグループの新しい1年のはじまりです。
月日の経つのは早いもので34年目に突入しました。

1976年に大阪・南森町のビルの一室から始まり、
ここまでこられたのも、たくさんの素晴らしい仲間に助けられ応援してくれたからこそ・・。
改めて感謝しています。

これからも、このご恩に少しでもお返しできるように、
心をひとつにして社会の問題点を解決することにチャレンジしていきますね。

さて、この1年間は「コミュニケーションリッチ」をテーマにしてまいります。
一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、すべての課題に立ち向かえるよう、たくさんの人との直接対話に時間をたっぷりとってコミュニケーションを大切にしたい！
パソコンやメールとにらめっこしている時間を減らして、お互いに顔と顔を合わせて話をしたいです。

意思疎通をはかるとそこから新たなアイデアが生まれ、
相手の考えをより深く理解できますよね。
日々あわただしく過ぎていく中で、いかに多くの人と直接コミュニケーションを図るか。
この1年のスタートにあたり、「コミュニケーションリッチ」を心に刻みました。</description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/06/post_154.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/06/post_154.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 10:03:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「燕雀安くんぞ　鴻鵠の志を知らんや」</title>
         <description><![CDATA[4月1日、パソナグループの入社式を行いました。
新人のときのエネルギーとピュアな感動をずっと持ち続けてほしいですね。

今年の新人には、「自力」という言葉を伝えました。
自分の力、信念を信じて世の中を変えよう、社会の問題点を解決しようということです。
今年の社会の問題点は、まさに「雇用」。
私たちの使命である「雇用創造」が社会の問題点となっています。
創業以来ずっと掲げてきた、雇用を創造していきましょう。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/_94Q7348.jpg"><img alt="_94Q7348.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/_94Q7348-thumb.jpg" width="250" height="166" /></a>

人にも、国にも、組織にも頼らず、願いを成し遂げるのはたいへんな力がいります。
そのためには、まず自分が強くなること。つまり、自力本願です。
自分で強くなるんだ。勉強するんだ。世の中を変えていくんだ。
しっかりと雇用を生んでいくんだと決意すれば知恵がわき、努力しようとする気持がわいてきて、自分の願いをかなえていくことができる。

「燕雀安くんぞ　鴻鵠の志を知らんや」
（えんじゃくいずくんぞ、こうこくの志を知らんや　『十八史略』）という言葉がありますが、
ツバメや雀のような小さな鳥は、低いところで飛ぶので身の回りのところしか見えませんが、
大海をわたる鴻鵠のような大きな渡り鳥になれば山の上も飛べる。
山を越えれば海や森も見渡すことができる。いっきに視野が広がります。
俯瞰することによって、未来を見通したり、大きな視野で物事に取り組むことができます。
小さな志よりも、大きな志や夢を持ち、
自分の人生に目標を持ってチャレンジしていきましょう。

たくさんの仲間と一緒に、日本を変えるという目標に向かって前進していきましょう。]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/04/post_153.php</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 16:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢オーケストラ始動</title>
         <description><![CDATA[2月7日、心ときめくとっても和やかなひと時を、
社員、派遣スタッフさんたちと一緒に過ごしました。
「夢オーケストラ」の第一回目のステキなコンサート！

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/zentai.JPG"><img alt="zentai.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/zentai-thumb.JPG" width="250" height="167" /></a>

僕は前から、働く仲間たちと一緒に音楽をかなでたいと思っていましたが、
なかなか、時間が合わなかったり、チャンスをつくれなかったり。
今回、想いがかないコンサートが開けました。

オーケストラ団員の募集をしたのが去年の夏。
パソナグループ社員、派遣スタッフさん、クライアントさん、
グループ会社で福利厚生のアウトソーシングサービスを展開するベネフィットワン会員の皆さんに
声をかけ、オーケストラを編成しました。

希望者が300名もいらしてオーディションで60名にと、
より厳選されたメンバーになりました。

さらに、僕の考えに共鳴してくださった
国際的に活躍する指揮者・音楽監督に末廣誠氏、
コンサートマスター深山尚久氏、山中美知子氏といった
第一線の方々がお忙しい中、何度も足を運んで指導してくださいました。

コンサートを前に、開催前の一ヶ月は何度も集まって練習を重ね、
その成果が素晴らしい音楽となって観客の皆さんに届きました。

紀尾井ホール全体に音が共鳴し、調和しあい、本当に音楽っていいな。
みんなの心がひとつになるワクワクする瞬間でした。 
ぜひまた、「夢オーケストラ」の演奏を聴いてくださいね。
<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/face.JPG"><img alt="face.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/face-thumb.JPG" width="250" height="167" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 14:23:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サウジアラビアに行ってきました</title>
         <description><![CDATA[はや立春が過ぎました。
世界経済が失速する中、暗いニュースばかりですが、
暦の上では春がやってきました。
気持を明るくしていきましょう。

この度、前年度と同じくサウジアラビア政府のお招きで
リアドの国際会議に出席してきました。
そこで、日本の技術力、日本人の人間性が
海外ではすごく高い評価を頂いていることを確認してまいりました。

まず、ドバイで二大財閥のお二人におめにかかり、
日本の製造業および技術、流通に非常に関心を持っているということがわかりました。
たとえば、日用雑貨、化粧品のアラブ諸国においての販売網のシステムをどうしたらよいか。
また、建設重機や設計のノウハウ、人材の育成はどうすればよいのか。
質問は多岐にわたりました。

次の日は、ドバイから1時間のサウジアラビアのリアドで国際会議に出席しました。
ここは、アラビアンナイトの豪華絢爛な世界です。

国際会議場に入ると、まずびっくりしたのが、今、世界経済がここまで落ちこんでいるのに、
昨年度より出席者の人数が2、3割増えていたこと。
ぼくは、パネラーとして、日本のサービス業や人材の活用についてスピーチさせて頂きました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/%40Saudi%20Arabia.jpg"><img alt="%40Saudi%20Arabia.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/%40Saudi%20Arabia-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>

皆さん、とても興味を持たれ、
その後のパーティでたくさんの方に囲まれ、たくさんの質問を受けました。
どれほど日本が注目されているか、実感した瞬間でした。

今回の出張で、改めて、
日本という国は、素晴らしい人たちの素晴らしい国なんだと再認識しました。
どうぞ、皆さん自信をもってください。
世界は広いです。日本は期待されています！
中東、ヨーロッパにも視野を広げ、我々が何を提供できるのか。　　
考えてまいりましょう。　　　　　　　　　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 15:34:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ</title>
         <description>昨年、ベネズエラ大使のお招きで、
シモン・ボリバル・ユース・オブ・オーケストラ（SBYO）のコンサート鑑賞に行ってきました。
たまたま、テレビ番組で取り上げられていたのを観たので、
とても興味がありワクワクしながら出かけました。

貧民層が国民の50％を占める犯罪多発国ベネズエラで、
「貧しい子供たちを麻薬や犯罪から救い、善良な市民に育成し、社会の発展に寄与する。
この目的を達成するための最良の手段は音楽、しかもオーケストラクラッシック音楽である」
との信念のもとに、子供に無償で楽器と指導を提供する財団が1975年にスタートし、
現在30万人の児童や青少年が参加する規模にふくらんでいるとのこと。
全国にある210のオーケストラで毎日練習を積む子供たちには、
住居や生活費が提供されています。
その頂点がSBYO。14歳から26歳まで200名を超える若い演奏者で編成されています。

指揮者はグスターボ・ドゥダメル。
ドゥダメルが、全身を使いオーケストラ全体を一つにまとめあげ、
舞台から大きなエネルギーが観客全員に波のように押し寄せてきます。
演奏する若者一人ひとりの目の輝き、表現する姿勢がいきいきと躍動感に溢れていて、
奏でられる音楽に引き込まれました。
アンコールには、茶目っ気たっぷりのエンターテイメント性のある演奏が披露され、
演奏後は何度ものアンコールに応えてのさらなるスタンディングオベーション。
誰もいない舞台に向かっての観客からの拍手に、さすがの演奏者も最後は、
もう帰らせてくれと言わんばかりにコートを着て応えていました。

素晴しい音楽の力は、国境を越え、世代も越えていくのだなと実感しました。
音楽に出会い、自らに自信をつけ、社会を変えていく。若者たちの夢をかなえるこの取り組みに心から共感しました。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 10:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人は国家なり</title>
         <description>経済情勢の急激な悪化の中で
雇用という問題に対して政府がどのように対応しているのか、注目を集めています。

新雇用対策を発表していく中で、
働き手の実態と政府の認識はあっているのでしょうか？

新たなことを実行するためには、柔軟に素早く対応していなければなりません。
そのためには、どうしたらよいか。
まずは規制改革が必要です。
しかし、規制改革で解決していくには時間がとてもかかります。
お皿を一挙に覆して一挙に転がしていくような速攻性が求められています。

そして、お金がすべてではない多様な価値観を今こそ認識し、
別の豊かさに目を向けるべきではないでしょうか。
たとえば、地方の産業の見直しをする。農業の推進、といったことが考えられます。

今まで第一次産業だった農業に、
ITや金融といったまったく違う分野の人材が携わり、
そういう方たちと交流して農業がネットワークを広げる。
そして、農業が第一次、第二次、第三次産業を統合した第六次産業といった新しい産業になる。
そうしたことがスムーズに進む仕組みづくりを一日も早く作らねばなりません。

大都会から地方への流動と創職そのものが必要なときですね。
今年は、100年に一回のチャンスです。
今年の夏ごろは日本の政治経済がガラっと変わるターニングポイントになる気がします。
「自力本願」頑張ります！
私たち一人ひとりが国を創っていかなければなりません。</description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2009/01/post_149.php</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 15:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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