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      <title>今日も楽しかった！</title>
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      <description>みなさん、こんにちは。ここでは日々感じること、聞いてほしいこと、考えていることなどを発信していきます。みなさんの意見も聞かせてね！</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>社内の共通語</title>
         <description>社内の共通語、公用語を英語にしようという企業が出てきています。
グローバル化する企業には必要なのかもしれませんね。

ただ、語学の得意な人もいれば、そうでない人もいます。
海外で暮らした経験のある人にとっては簡単なことかもしれませんが、
すべての人が英語に堪能になるのはたいへんです。

語学以外にも、身につけたい能力はたくさんあります。

たとえば、正しい日本語を話すことができる、
美しい日本語を書ける、
パソコンスキルがある、
心遣いができる、
人を思いやる気持がもてる、
コミュニケーション能力がある、、、

語学も、そうした能力のひとつではないでしょうか。

最近そんなことを思います。
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スペシャルオリンピックス　支援コンサート</title>
         <description>知的発達障害のある方たちにスポーツの楽しさを知ってもらおうという国際組織、
スペシャルオリンピックス。
日本での活動は今年で16年目を向かえ、
47都道府県で7800人のアスリートと1万6000人のボランティアが参加しています。

日常的なスポーツトレーニングの成果を発表する場として、
夏と冬、それぞれ4年に一度ナショナルゲーム(全国大会)が開催されていますが、
「2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム」は、
大阪で11月5日に開催されることに決まりました。
大阪府内各所で12競技が繰り広げられます。

それに先立ち、9月20日神戸のポートピアホールで支援コンサートが開かれます。
指揮者小林研一郎さんが、
このスペシャルオリンピックスの主旨に賛同して始めた支援コンサートは、
2005年長野の冬季世界大会で大会公式文化事業の一つとして始まって以来
「コバケンとその仲間たちオーケストラ」として活動中。

プロアマを問わず、老若男女、活動主旨に賛同する演奏家たちと
それを支えるスタッフ全員がボランティアで協力しているなんて、
すごいことですよね。
今回も120人のオーケストラ団員と、多くのボランティアの方々で、
着々と準備が進められています。

音楽を通じてこの大会を盛り上げ、
関西圏でスペシャルオリンピックスの認知度を高めていければいいですね。

コンサートには知的発達障害のある方たちを招待し、
みんなが一緒に音楽を楽しみながらスペシャルオリンピックスの活動への理解を深める。
また、収益金は、
ナショナルゲームと兵庫県のスペシャルオリンピックスアスリート支援活動にも
役立ててもらうことになっています。

今、ぼくたちも企業や団体にご協力、ご協賛いただけるよう
一生懸命に動いています。
ぜひ、みんなで応援していきましょう！

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         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 11:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイチ復興支援</title>
         <description>中米ハイチが大地震に見舞われたのは今年の1月のこと。
半年たった現在もなお
国民の３分の１もの方々が被災生活を送っているとか。
たいへんなことですよね。

神戸で震災があったとき、ぼくたちはとんでいって支援しました。
雇用を創造しようと、さまざまな手を尽くしました。
全社員が一丸となって取り組みました。

日本は、経済的にも技術的にも復興しやすい環境が整っていますが、
貧しい国は、なかなか復興がすすまないのが現状です。
ハイチの国民の生活がどれほど悲惨な状態に陥ってしまうのか、本当に危惧します。

欧米各国からも、もちろん日本からも多くの支援が寄せられていますが、
ぼくたちが彼らにできることはないか。
パソナグループでできることをしていこう。
そこで、音楽を愛する心に、人への慈愛を込めて、
100回のチャリティーコンサートを開こうと決め、現在までに20数回開催してきました。

このチャリティーコンサートでお預かりした寄付金などを一時的な救済に当てるのも大事ですが、
ハイチの持続的な発展に役立てられないか。
たとえば、ハイチの特産物であるコーヒーを日本に輸入して、
ハイチという国の輸出を振興するようなことはできないか。
アイデアや夢は大きく拡がります。

ハイチ共和国の雇用創造につながるようなこと。
国が発展するような仕組みをつくって支援していきたいですね。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/07/post_171.php</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 10:32:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソナ・シャドーキャビネット活動中</title>
         <description><![CDATA[いよいよ今週末の日曜日、7月11日参議院選挙の投票日です。

我々の社内組織、パソナ・シャドーキャビネットは4年目を迎え、
可決された法案である社内の投票率を上げる運動「目指せ、投票率１００％」も、
現在、参議院選挙に向けて奮闘、活動中です。

政治の世界を知るために、また経済の世界を知るために、頻繁に勉強会を開催し、
6月のはじめには、通常国会を開催しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/201006kokkai-1.jpg"><img alt="201006kokkai-1.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/201006kokkai-1-thumb.jpg" width="210" height="157" /></a>
(東京国会）

東京では、各省庁が練りに練った16法案が提出、可決されました。
関西のなにわ維新国会でも４法案が通過しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/20100611kokkai-1.jpg"><img alt="20100611kokkai-1.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/20100611kokkai-1-thumb.jpg" width="210" height="157" /></a>
（なにわ維新国会）

たとえば、国際関係省から提出された法案で、
「在日外国人キャリア支援推進法」というのがあります。
外国から日本に来る留学生は13万人。
彼らが喜んで勉強し、日本で就職したいという希望を持つ6割の人たちが仕事につけるようなお手伝いができないか。
色々な国の人たちを日本で受け入れ、
真のグローバル企業としてパソナが世界につながるためにダイナミックに動いていこうというものです。

このほかにも、中身の濃い法案が出され、
国会では、たくさんの意見やアイデア、質問などが出て、談論風発。
実りの多い充実した審議をすることができました。
日々、進化しています。

新メンバーも加わり、シャドーキャビネットメンバーは総勢300名を越えています。
力をあわせて、課題の発見、議論、研究、そして提案をしてくれるでしょう。
楽しみですよね。
わくわくしませんか！

]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/07/post_170.php</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 16:36:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人はなぜ働くのか</title>
         <description>働く目的は、生きるため、自己実現のため、生きがいだからなど、さまざまでしょう。

大学を卒業したばかりの若者なら「収入を得て自立するため」と答えるかもしれない。
一方で、収入の多寡に関係なく、自らの志や使命感のためにボランティアや、
ＮＰＯに身を投じる人たちもいます。
働く人、一人ひとり、育った環境も、価値観も違う。
それぞれ才能や能力も違えば、やりたいことも違っていて当然です。

ぼくにとって働くことは、「自分自身を表現すること」です。
ひいていえば、教育を受けることは、そのための「表現方法を養うこと」です。

人は誰しも、社会に出るまでに親や教師といった自分の周りの人たちに才能・能力を引き出してもらい、それを生かして社会のさまざまな分野に活躍の場を見つけるのが本来の姿なのです。

社会貢献活動をしてもよし、音楽家やスポーツ選手として活躍するもよし、
企業に入って働くことだけが唯一の選択肢というわけではありません。

　　　　Try not to become a man of success,
　　　　but rather try to become a man of value.

「成功するよりも価値ある人物になれ」というこの言葉、
私の好きなアインシュタインの言葉です。

働くことは「生き方」そのものであり、「生きざま」でもある。
自分が働くことで人に喜ばれ、いかに周りを豊かにするか。
働くことを通して夢・志を実現し、結果としていかに社会に貢献するか。
それがぼくの生き方であり、使命なのです。

使命感と情熱、誇りを持って果敢に挑戦し、新たな雇用の未来を創造してまいります。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/07/post_169.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/07/post_169.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 18:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人材創造大学校オープンカレッジ　開催</title>
         <description><![CDATA[今、パソナ本社呉服橋ビル　アーバンファームは、ベランダに落葉樹の葉が生い茂り
田んぼの稲が青々としています。
その緑あふれるビルの中で、人材創造大学校オープンカレッジ開催中です。

ＰＡＳＯＮＡ<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">フレッシュキャリア社員制度</a>については以前このブログで書きましたが、
働く意欲がありながら職に就けなかった2010年3月に卒業した若者たちに向けたプログラム。
パソナ社員として採用し、最長2年の契約期間でパートナー企業で就業し、
キャリアを磨き、次のキャリアアップをめざそうというもの。

その彼らに向けた研修のひとつがオープンカレッジです。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/karejji2%201891.jpg"><img alt="karejji2%201891.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/karejji2%201891-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

各界でご活躍の「社会の問題点を解決しよう」という思いに賛同していただいた方たちが、
世話人として応援してくれています。
今回、こうした方たちの授業をオープンキャンパスにしました。

慶応義塾大学教授で前塾長の安西裕一郎氏から、「人生すべからく痕有べし」、
前ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏から「国際社会と日本」、
財団法人地方自治研究機構会長の石原信雄氏からは「国の仕組みと国民の生活」、
デザイナーのコシノジュンコ氏は「感性の持つエネルギー」、
元国連事務次長で国際文化会館理事長の明石康氏は「国際社会に生き残るために」、
建築家の安藤忠雄氏は「可能性を探す」、
慶応大学教授竹中平蔵氏（現在、パソナグループの会長です）の「日本経済のゆくえ」、
このあと7月5日には全日本学術会議会長の黒川清士氏から「変わる世界、日本の将来：きみたちの未来」を開催する予定です。

コシノジュンコさんの授業は、
デザインというのは、整理すること。
まず、目で見て、体験することが大切で、センスというのは身体で感じること。
自分で動いて行動することが感性で、それをしていると自然に夢や希望が生まれてくる。さらにそれをやり続けることがいかに大事かということ。
また1978年に初めて中国に行ったときのことや上海万博で感じたこと、日本外交のあり方、空港ビルで決してできないといわれたファッションショーや「なぎなた」パフォーマンスを含めたイベントをプロデユースしたことから花火のデザインにいたるまで幅広く話してくれました。

若者たちは、一流の方たちから一流の話を間近に聞く機会をいただき、
目をキラキラ輝かせています。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/karejji1%201905.jpg"><img alt="karejji1%201905.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/karejji1%201905-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>

礼儀も正しく質問も活発で、その熱心さはスゴイですよ。
英雄は若者から生まれる。みんな、未来に向けて頑張れ！
]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/06/post_167.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/06/post_167.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 13:30:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーバンファームにもアート村誕生</title>
         <description><![CDATA[ぼくは、35年前から就労を希望するあらゆる方々の能力や才能を発揮できるように
雇用を創造し続けてきましたが、障害者の方たちも同様です。

パソナグループのオフィス業務を手助けしてくれる方たち。
芸術で、アート村社員として貢献してくれている方たち。
彼らの作品はアーバンファームの壁にかけられ、ぼくたちの毎日を和ませてくれます。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/e.jpg"><img alt="e.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/e-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>
　　『フルーツケーキ』　　醍醐恵子作

そのアートを手工芸品やエコバッグ、陶芸といった作品にしてくれているメンバー。
また、千葉の流山などの農場「ゆめファーム」では安全安心の無農薬野菜を育ててくれています。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yasai.jpg"><img alt="yasai.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yasai-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>

さらに、今年の4月からは毎日700個の無添加のパンやお菓子を作って社内で販売してくれています。
このパンが本当に美味しいんですよね。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/pan.jpg"><img alt="pan.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/pan-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>

こうしたアート村作品の商品の製作、販売で自立支援を行うところを「アート村工房」と呼んでいますが、
その４箇所目ができました。
武蔵野、流山、大阪、そして東京呉服橋のパソナグループ本社ビルアーバンファームの一階です。
ここでは、縫製の技術をいかして、アート商品の開発や製作に取り組みます。

みんなでこのアーバンファームにワイワイガヤガヤ集ってきていただきたい。
ここを訪れた企業の方が「それなら、このアート村工房にアウトソーシングしよう」「自社でも、もっとこうした取り組みをしていこう」と思われるかもしれない。
すると、もっともっと雇用が生まれます。

アート村工房の夢は無限にふくらみます。


]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/06/post_168.php</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 10:24:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信頼の大切さ</title>
         <description><![CDATA[今朝も新聞やニュースを見ていると、
今、一番、日本人に欠けているのは信頼なのではないか。
疑心暗鬼の中では、何も生まれない。
互いの信頼関係がないと、迷走してしまいます。
もちろんそれでは、日々、仕事をしながら楽しい毎日を送れないでしょう。

目標に向かってまい進するためには、信頼が大切です。
ロングセラーとして伸びていくためにも信頼が大事です。

こうした厳しい社会環境の中でも、ひとりでも多くの雇用環境を作っていきたい。
今年はさらに雇用情勢が悪化し、フリーターが増えるかもしれません。
こうした社会の問題点を解決するのが、使命です。

パソナグループが取り組む<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">フレッシュキャリア制度</a>も、たいへんな反響をよんでいます。

政治も経済も先行きがわからず右に左に迷走している今こそ
強い信念と、５年先の未来をつかむ道筋を明解にし
経済界と政界と官界が一つに固く絆を結びお互いが信頼しあう時ではないか。

パソナグループも、みんなが互いを信じ、心ひとつにして
社会の問題解決に取り組んでいきたい。

社会全体が信頼しあえる関係になれることを望みます。






]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/06/post_166.php</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 09:19:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手段と目的</title>
         <description>鳩山内閣が退陣し、新しい首相が誕生しました。
日本は今、様々な問題が山積し、なかなか方向が見えない状況のように感じます。
何が一番大切なのか。
政府はいつも心しておかなければなりませんね。

企業においては、たとえば、業績や、売上、利益の達成目標を立てます。
もちろん、目標は大切です。
でも、その企業が本来何の目的で生まれ、何を目指しているのか。
一番大切なものを忘れてはいけない。
業績や売上、利益だけにこだわると、
本質を忘れ、夢や志が欲望に変わり方向がずれてしまうこともあるのではないか、と思います。

家庭教育においては、本来健康で、お互いを思いやる心を育み、
社会に貢献できるような「心の黒字」を求めるのが教育であるはずが、
勉強して「よい学校」に行くことが一番重視され、
いつのまにかそれが目的のようになってしまう。

こんな大人になりたい、こんなことをしたい。
そのための手段として勉強をしたり、学校に行ったりするはずが、
「よい学校」に入ることが目的になってしまう。

手段と目的が逆転してしまっています。

国家でも企業で家庭でも同じ間違いをしてしまっているのではないか？
本質を忘れない気持ちが大切ですよね。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/06/post_165.php</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原理原則</title>
         <description>先日、僕の友人たちとワイワイ話をしている時に、ある人がこんな話をしていました。

「初心を持ち続けることがいかに重要か」

夢や希望をもって「何か事を成そう！」と頑張っているうちに、
「いつの間にか、違った方向にいってしまうことがある」というのです。
「これしかない！」という思いが強くなりすぎて、
それを守ろうとしすぎるあまり猛進してしまう。

周りが見えなくなるとたいへんです。
いつの間にか、志は欲望に変わってしまうことさえあります。

なぜ、その事業をはじめたのかという「原理原則を持たないと人生は成功しない」
という彼の言葉に深く共感しました。

ものごとを成り立たせる根本となる決まり、
つまり、基本となる認識が大事だということです。

僕は35年前に雇用格差・福利厚生格差・教育格差をなくすために
さまざまな仕組みを創りました。
僕自身、常に原理原則を持つことの重みを感じ、
年齢性別を問わず誰もが夢をもって働ける社会を目指していますが、
新たな気持ちで、常に原点に立ち返り、強い信念を貫くこと。

そのことを胸に刻むように心に改めて誓いました。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/05/post_164.php</link>
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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 10:04:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会の問題点を解決する</title>
         <description><![CDATA[わたしたちパソナグループの仕事は何か。
パソナの役割、信念、理念は「社会の問題点を解決する」ことであり、
その結果、雇用が生まれることです。

その手段として
人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など、様々なことをしています。
それらはすべて、「社会の問題点を解決する」ためのものです。

コンクリートジャングルの中で、朝から晩までパソコンと向き合っている我々が
東京の中心地にいながら地方と同じような自然環境の中で仕事ができたら
どんなに精神的にも元気に楽しく過ごせるか。

経済効率中心の今の社会に警告するために、
あえて、丸の内のど真ん中に<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/03/post_161.php">アーバンファーム</a>をつくりました。

「人は国家なり」であり、
人間の命が一番大切だからこそ、今なおざりにされている健康を取り戻してほしいと
社会に強く訴えたい。

家庭の健康、会社の健康、国家の健康。
それが基本だと思いませんか？




]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/04/post_163.php</link>
         <guid>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/04/post_163.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 14:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本を出しました。</title>
         <description><![CDATA[「これから『働き方』はどうなるのか」竹中平蔵・南部靖之共編　PHP研究所を
2010年3月12日に出版しました。

ここでは、働くとは何か、これからの働き方について、
自分の考えとパソナグループ会長の竹中平蔵氏、
各界の知識人の皆さまにご意見を頂き、掲載させていただきました。

私にとって働くということは「生き方」そのものであり、「生きざま」です。
自分が働くことで周りの人が喜び、豊かになる。
働くことを通して夢・志を実現し、その結果が社会貢献に結びつく。
そうしたことによって人は評価され、自信や誇り、生きがいや喜びを感じることができるのです。
自らの才能や能力を活かして社会に貢献し、
それぞれの価値ある存在になることが、働くということではないでしょうか。

日本人はこれまで社会全体が経済成長と効率を追及してきましたが、
その結果、多くの人が生きにくさを感じ、
豊かさを実感できない息苦しい社会をつくってしまったのではないか。

組織に属していようといまいと、
男性であろうと女性であろうと、都市に住んでいようと地方に住んでいようと、
働いているすべての人たちそれぞれが個性や才能・能力を存分に発揮し、
ひとつの会社で働くもよし、
自らの才能・能力をいかして複数の仕事をこなすもよし、
自ら起業するもよし、
もっともっと多様で自由な働き方が認められ、それぞれの生き方が尊重されるべきなのです。

個人の人生設計に合わせた働き方ができる社会にしていきたい。
つまり、「企業依存社会」から「個人自立社会」への転換です。
個人が自力を高めて自立し、自ら人生を切り開いていくために国や企業がサポートする。
国民全体の大きな意識改革が今、必要です。

こうした社会を目指して、
働く人を応援するために、私は力を尽くしていきたい。
ということを書かせていただきました。

このHPに<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/publicity/index.php">著書紹介のページ</a>もありますので、そちらもあわせてご覧ください。
ぜひ、ご意見、ご感想をお寄せください。お待ちしています。


<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/%A4%B3%A4%EC%A4%AB%A4%E9%A1%D6%C6%AF%A4%AD%CA%FD%A1%D7%A4%CF%A4%C9%A4%A6%A4%CA%A4%EB%A4%CE%A4%AB%C9%BD%BB%E6.png"><img alt="%A4%B3%A4%EC%A4%AB%A4%E9%A1%D6%C6%AF%A4%AD%CA%FD%A1%D7%A4%CF%A4%C9%A4%A6%A4%CA%A4%EB%A4%CE%A4%AB%C9%BD%BB%E6.png" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/%A4%B3%A4%EC%A4%AB%A4%E9%A1%D6%C6%AF%A4%AD%CA%FD%A1%D7%A4%CF%A4%C9%A4%A6%A4%CA%A4%EB%A4%CE%A4%AB%C9%BD%BB%E6-thumb.png" width="165" height="190" /></a>



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を10冊プレゼントさせていただきます。

ご希望の方は、webmaster@nambuyasuyuki.comに氏名、ご住所、お電話番号、このHPやブログの感想などを明記の上、ご応募ください。
応募者多数の場合は、厳正な抽選をさせていただきます。
締め切りは4月20日まで。当選は発送を持ってかえさせていただきます。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/04/post_162.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:47:07 +0900</pubDate>
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         <title>フレッシュキャリア社員制度</title>
         <description><![CDATA[今春は、日々、就職したくでもできない学生の話題がマスコミで取りあげられました。

この4月に大学を卒業をするのに就職が決まっていない学生が８万人近く。
就職内定率は、比較可能な２０００年以降、過去最悪の８０％
（出所：厚生労働省2月1日現在）となっています。

そうでなくても少子高齢化社会で、そうでなくても資源のない国、日本ですから、
せめて日本の未来を作る人材である若者に元気であってほしいですよね。

高度成長時代に私達の先輩が、今の経済繁栄をつくってきてくれました。
これからの未来を託す若者が、正々堂々と希望をもって歩むための環境作りは、
私たち大人の義務であると思います。

そのためにできることは、何だろう。
パソナは一企業として小さいかもしれませんが、
でも、やる価値はあると思い、フレッシュキャリア社員制度という新卒キャリア支援プロジェクトを提案し今、新卒学生に門戸を開いています。

この制度は、就職が決まっていない新卒学生に、
仕事とキャリアアップのチャンスを提供するため、パソナのフレッシュキャリア社員となり、
実務経験を積みながら、スキルアップ研修を行い、
卒業後に空白の期間を設けることなくステップアップし、
社会人として飛び立てる環境を提供する仕組みです。

2010年3月卒業学生を対象に、
東京・大阪・名古屋・仙台の4都市で<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/schedule/#pagetop">説明会・選考会</a>を開催しています。

就業期間は最長2年間。
今、少しずつ研修を始めていますが、皆生き生きと輝いています。
挨拶も姿勢も変わったな〜！と教育の力を感じ、この制度をつくってよかったとつくづく感じています。

＊詳細は<a href="http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/f-career/">こちら</a>をご覧ください。
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/03/post_159.php</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アーバンファームが誕生しました</title>
         <description><![CDATA[東京駅からすぐのところ、大手町の金融街に、
パソナグループ本部[「アーバンファーム」を開設しました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0023-30.jpg"><img alt="0023-30.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0023-30-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


春には、野菜や花にあふれた「アーバンファーム」になりますが、
第一弾として、1階には水田や花畑、植物工場をつくりました。
打ち合わせスペースのある2階には、実のなる野菜やスプラウトの育成棚、
バルコニーには、藤やもみじやバラなど四季の変化が感じられる今までにない壁面緑化を行いました。
オフィスフロアの天井や壁面にも、緑があふれています。
仕事場は、一日で一番長く過ごす場所ですので、
心が浮き立つような２１世紀型の新しいスペースとして世の中に提案してまいります。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0003-%AD%AA.jpg"><img alt="0003-%AD%AA.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0003-%AD%AA-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


世界で初めてともいえる、アーバンファームのコンセプトは３つ。

まず、働く人の健康が大事！
ストレスから開放されて癒されるために、自然と共生すると、ほっとしますよね。
みんな一生懸命働いて、疲れたなぁと思って顔をあげると、
真っ赤なトマトがなっていたりするとワクワクします。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0002-%AD%AD.jpg"><img alt="0002-%AD%AD.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0002-%AD%AD-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>

それから、農業＝雇用というパソナグループが今まで培ってきたものを結集したものを
このビルに織り込みました。
フリーターをはじめとした人たちの、雇用を確保するということから、
農業への人材流動化を考え、農業インターンシップを始めたのは2003年のことでした。
今までのキャリアを活かしながら農業をビジネスとして成功させることのできる人を育成する
Agri-MBA農業ビジネススクール、
農林漁業ビジネス経営塾、
独立就農を目指す人の淡路島のチャレンジファーム、
知的障害者に就労の場を提供するゆめファーム。

最後にエコです。
ビル全体でCO2を削減していきます。
屋上緑化はもちろん、バルコニーの木々は、葉がおい茂る夏は木陰を作りますので日光をさえぎって暑さが和らぎます。秋冬には葉が落ち、室内に陽の光がさします。
緑の少ないオフィス街で、内側からも外側からも自然を感じられる建物です。

さらに、ここでできた野菜や稲は、
地産地消ならぬ、ビル産ビル消、自産自消で、
自分たちが毎日世話をした野菜を自分たち社員で食べるということを実現していきます。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0021-28.jpg"><img alt="0021-28.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/0021-28-thumb.jpg" width="230" height="153" /></a>


この世界初の新しいビルは、
職場での自然との共生をコンセプトとして、人に優しく地球にも優しいビルにしてまいります。

何だか、どきどきワクワクしますよね。
どうぞ、皆さんいらしてください！

]]></description>
         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/03/post_161.php</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 14:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舞台　『友情 〜秋桜のバラード〜』</title>
         <description><![CDATA[皆さん、『友情　〜秋桜のバラード〜』｣という舞台をご存知でしょうか？

第1回公演から10年間、上演回数357回という驚異的なロングランを続けている舞台で、白血病と戦う女の子とクラスメイトの温かい友情をテーマにしています。
<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yujyou3.jpg"><img alt="yujyou3.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/yujyou3-thumb.jpg" width="210" height="282" /></a>

脚本は布勢博一。
出演者は、期間ごとに4チームの編成で公演します。
少年少女、担任教師役たちが入れ替わります。
何といっても、
若い俳優さんたちが、全身で演じているのが観客の心を打ちます。


アメリカで実際にあった話をもとに作られたこの舞台、
東京、名古屋、大阪をはじめ、ロサンゼルスや韓国、中国での公演を見事に成功させました。

僕は毎回この舞台を観劇し、いつも人と人との絆の大切さや人を想う気持ちが、
病気と闘っている人に勇気を与えるのだと感じます。

是非皆さんもこの機会に見に行ってください！

各公演の収益の中から骨髄移植推進財団へ寄付が行われ、
現在までに寄付総額は4500万円を超えているとか。
来月一杯、銀座博品館劇場です。

お申し込みは弊社HPよりどうぞ！
http://www.a-tempo.info/
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         <link>http://www.nambuyasuyuki.com/blog/2010/01/post_160.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 10:10:50 +0900</pubDate>
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