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   <title>今日も楽しかった！</title>
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   <updated>2008-11-21T08:07:29Z</updated>
   <subtitle>みなさん、こんにちは。ここでは日々感じること、聞いてほしいこと、考えていることなどを発信していきます。みなさんの意見も聞かせてね！</subtitle>
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   <title>裁判員制度導入</title>
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   <published>2008-11-21T08:05:37Z</published>
   <updated>2008-11-21T08:07:29Z</updated>
   
   <summary>2009年から裁判員制度がはじまります。 パソナでは、派遣スタッフが裁判員として活動する間「裁判員休暇」を付与します。 刑事事件の判決に直接関わることは、いつもの生活が一変する出来事です。 そんな中で、有給休暇で収入を確保し、 安心して裁判員として活...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
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      2009年から裁判員制度がはじまります。

パソナでは、派遣スタッフが裁判員として活動する間「裁判員休暇」を付与します。
刑事事件の判決に直接関わることは、いつもの生活が一変する出来事です。

そんな中で、有給休暇で収入を確保し、
安心して裁判員として活動できる仕組みをつくりました。
生活や収入を気にせず、
国民一人ひとりが真剣に関わることで裁判が身近になるはずです。

パソナグループの社内組織「パソナ・シャドーキャビネット」医療省では、
来る裁判員制度に向けて勉強会を開いています。

法務の知識もなく、経験も少ない自分に重大な決断ができるのか？
殺人事件や危険運転致死などの重大事件の被告に対して、
有罪か無罪か刑の重さを決めるのは荷が重いだろう。
長引く裁判日程に仕事は大丈夫か？
などメンタルな負担が増える可能性が大きいですよね。

当たり前の社会活動として裁判員制度に取り組める環境を整えたい。
パソナができることから一つひとつ取り組んでいきます。
安心して暮らせる社会基盤が必要だと思います。

      
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   <title>立ち居振る舞い</title>
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   <published>2008-11-11T06:13:42Z</published>
   <updated>2008-11-12T05:43:59Z</updated>
   
   <summary>宝塚の舞台のスターたちは、会場全体をざっと見るのではなく、 客席一人ひとりに目をとめるようにしているとのこと。 確かに僕も観劇にいくと、 「あっ！目があった！僕がここにいるのに気がついたんだ！」と嬉しくなります。 一緒に行った友人たちも同じことを言っ...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
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      宝塚の舞台のスターたちは、会場全体をざっと見るのではなく、
客席一人ひとりに目をとめるようにしているとのこと。
確かに僕も観劇にいくと、
「あっ！目があった！僕がここにいるのに気がついたんだ！」と嬉しくなります。
一緒に行った友人たちも同じことを言って感動もひとしお。

何でも数で見ると、見誤ることがあります。
そこには、一つひとつの事情があり、一人ひとりの人がいます。
一人ひとりに目を向けることが、大切なんですね。

どんな人でも、
顔には人格・目には希望・言葉にはチカラ・微笑には品性が備わっています。

アイコンタクトで普段の会話にもそういうところをきちんと取り入れて、
目を見て話をしたいものです。

      
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   <title>ピンチをチャンスに！</title>
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   <published>2008-11-05T05:45:14Z</published>
   <updated>2008-11-07T01:12:11Z</updated>
   
   <summary>資本主義社会は、大きいこと、たくさん儲けることがよいという価値観でした。 そうした論理で動いていると、 世界金融危機に陥ると、一転して身動きができない状況になります。 もしこの不況がさらに深刻化して経済恐慌になったら、どうなるか。 都会での仕事がなく...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      資本主義社会は、大きいこと、たくさん儲けることがよいという価値観でした。
そうした論理で動いていると、
世界金融危機に陥ると、一転して身動きができない状況になります。

もしこの不況がさらに深刻化して経済恐慌になったら、どうなるか。
都会での仕事がなくなれば、出身地の故郷に帰りたいと考える人や、
より物価の安い地方へと、“都心”から“地方”へ人々が
「東京大脱走」を起こす日がやってくるかもしれません。 

これまでの歴史を紐解いてみても、
世の中が揺れ動く時代に人々の働き方や生き方が見つめ直され、
そこから「新しい発想と価値観」が生まれてきました。
こうした今だからこそ、人々の“働く価値観”が大きく変わるかもしれない。
私たちパソナグループが取り組む「個人社会（インディペンデント・ソサエティ）」が
脚光を浴びるかもしれない。

地方には都会にはない豊かさがあります。
2008年10月20日から、
本格的な就農や農業分野での起業を目指す人たちを支援する農業ベンチャー支援制度
『パソナチャレンジファーム』を兵庫県の淡路島でスタートさせました。
参加する研修生は、農地での栽培だけでなく農業経営学などを学びながら、
3年後、農業分野での起業を目指します。 

現在、農業では「食」の安全性や食料自給率の低さ、さらに後継者不足が問題です。
しかし、農業の担い手不足解消への道筋は見えておらず、
株式会社の農業参入にもいまだ高い参入障壁が立ちはだかっています。

パソナグループは少しでもそのお手伝いをしたい。
そして、働く人々がそれぞれの価値観に合わせて、
自分の能力を存分に発揮できる雇用インフラをこれからも創造してまいります。

      
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   <title>働きたい人は・・・</title>
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   <published>2008-10-29T05:52:28Z</published>
   <updated>2008-11-05T00:55:16Z</updated>
   
   <summary>子供を持つお母さんたちと話をしていると、 子供が小学生だったらお稽古代に、 中学生以上のお子さんがいる家庭では、塾代や家庭教師といった学費がかさむ。 大学生になったら下宿代や生活費の仕送り分を稼がなくてはいけない！ でもなかなか仕事がみつからない状況...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      子供を持つお母さんたちと話をしていると、
子供が小学生だったらお稽古代に、
中学生以上のお子さんがいる家庭では、塾代や家庭教師といった学費がかさむ。
大学生になったら下宿代や生活費の仕送り分を稼がなくてはいけない！
でもなかなか仕事がみつからない状況とのこと。

お母さんは子供が小さいうちは、塾の送り迎えや、
塾前に夕食を食べさせたりなど時間の制約が多いので、
バリバリと正社員で残業したり、役職者として働くわけにはいかない。

アルバイト・パートで高収入の仕事を自分で捜すのはなかなか難しい。

あるいは、長期で働きたいと思っても、
いったん家庭に入ってしまうときちんと健康管理をしてくれて
福利厚生施設のある大企業に入れる人は限られているし、
自分を売り込む術も持っていない。

そう考えると正社員しかない働き方より、
いくつもの働き方があったほうが働きやすいのではないか。
可能性が広がるのではないか。

選択肢がいくつもあったほうが、
家庭の主婦であり母である女性にとっては、
その時の状況に応じて仕事を選ぶことができて、喜ばれるのではないでしょうか。

ますますパソナの役割が大切なことを認識させられました。

      
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   <title>人生の十字路</title>
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   <published>2008-10-27T06:48:41Z</published>
   <updated>2008-10-27T06:51:03Z</updated>
   
   <summary>先日、僕の友人たちと食事をしました。 その時に、ある方の言葉に深く共鳴しました。 「人生の十字路にはいつも誰か重要な人物が立っていて、自分の人生に大きな影響を与える。 その時、自分自身に信念・原理原則がなければ、間違った方向にいってしまうこともある」...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      先日、僕の友人たちと食事をしました。
その時に、ある方の言葉に深く共鳴しました。

「人生の十字路にはいつも誰か重要な人物が立っていて、自分の人生に大きな影響を与える。
その時、自分自身に信念・原理原則がなければ、間違った方向にいってしまうこともある」

33年前に「社会の問題点を解決する」を企業理念とし、
まずは家庭の主婦のワークライフバランスによる就業機会創出と
男女処遇格差や福利厚生格差、教育格差をなくしていこうと事業を立ち上げ、
そして、いつも派遣スタッフの立場に立って、
職業の選択ができ、安心と誇りが持てる働き方を生み出してきました。

そうした岐路に立ち、
様々な選択をするときに、いつも誰かがアドバイスをくれ、
正しい方向へと進んでいくことができました。

でも、その時に、誤った方向を指ししめされたらどうだったでしょうか。
誰でも誤ったことをしようと思ってするわけではなく、
何かを守ろうとするあまり大儀より利益や護身をとってしまうことがあります。
出会った人によって行くべき道を誤ってしまったり、
知らず知らずのうちに自分の思うべき道を歩いていなかったりすることがあるような気がします。

また、ルールに縛られて、
自分はその方向に行こうと思っているのに行けないこともあります。
そこで、「ルールだから」と言ってしまえば、ただの言いわけになってしまう。
自分の信念に従って、正しいと思うことを信じ、ルールを打破することもときには必要です。

「自分の信念・原理原則をしっかりと持つ」という言葉。胸に響きました。
こうした正義感といったものが正しい道へ導き、
企業を存続させていくのではないでしょうか。

      
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   <title>女性が働きやすい社会になったと思いますか？</title>
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   <id>tag:www.nambuyasuyuki.com,2008:/blog//4.313</id>
   
   <published>2008-10-20T00:25:25Z</published>
   <updated>2008-10-20T00:31:58Z</updated>
   
   <summary>このＨＰの「マイ･オピニオン」で 「女性が働きやすい社会になったと思いますか」というアンケート調査をしました。 「働きやすくなった」「そうは思わない」「どちらともいえない」の三択で、 たくさんの方に回答していただき、また数多くのご意見をいただきました...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      <![CDATA[このＨＰの「<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/opinion/vol4/">マイ･オピニオン</a>」で
「女性が働きやすい社会になったと思いますか」というアンケート調査をしました。
「働きやすくなった」「そうは思わない」「どちらともいえない」の三択で、
たくさんの方に回答していただき、また数多くのご意見をいただきました。
ありがとうございます。

私が会社を創業した時、女性を取り巻く雇用環境はとても厳しかった。
しかし、30年あまりたった今、少しは改善しているのではないかと期待していました。

結果は、「女性が働きやすくなったと思わない」方が70％以上もいらっしゃいました。
日本は相変わらずの男性優位社会で、今も昔もほとんど変わっていないのでしょうか。
ただ、「働きやすくなった」と思う方が20％弱いらしたのは、光明でした。
以前に比べると、少しは前進したのかもしれない。

パソナグループは、働きたい女性が、好きな時間に、好きな場所で働けるように
格差のない社会を目指して創業当時からチャレンジし続けています。
これからも社会の問題点を解決するために　志を高く掲げていきたい。

いただいたコメントの中から抜粋を掲載させていただいています。
どうぞ、ご覧ください。
また、新しいご意見投稿「<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/voice/vol1/">ＶＯＩＣＥ</a>」
「仕事に関する勉強に取り組んでいますか？」にも、ぜひ投票してくださいね！
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   <title>リーダーの姿</title>
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   <published>2008-10-17T00:16:19Z</published>
   <updated>2008-10-17T00:19:41Z</updated>
   
   <summary>突然の福田首相の辞任。日本のトップリーダーの交代。麻生内閣へ。 日本のこれからが気になります。 僕の考えるリーダーの資質は４つです。 １、活力 自分の考えや意思を守りぬくにも何をするにも、まずエネルギー、体力がいりますよね。 身体全体からほとばしる活...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      突然の福田首相の辞任。日本のトップリーダーの交代。麻生内閣へ。
日本のこれからが気になります。

僕の考えるリーダーの資質は４つです。

１、活力
自分の考えや意思を守りぬくにも何をするにも、まずエネルギー、体力がいりますよね。
身体全体からほとばしる活力が沢山の人たちを感銘させ動かすのです。
２、共有力
一人では何もできないので、この指とまれで賛同者をふやし、
常に高い志を持つ。　
３、今を見る力
日々の小さなニュースや社会の動きが未来を予見させます。
今ある小さな情報をしっかりとみて、未来の兆しを感じ、
行動・実行することが結果として洞察力や未来を見抜く力となるんでしょうね。
４、周りへの影響力
権力やお金よりも、そのリーダーを見て「自分もそうなりたい」と思えること。
志に共鳴し、共に行動したい。
また、その人が、周りに影響力を与えられる生きかたをしていること。

僕自身リーダーの心構えを持ったのは35歳、
アメリカに渡っていたときに真剣に考えました。

若いときは無我夢中でなかなかそんなことも考える余裕もないですよね。
ただビジョン（志）を貫き、世の中の問題を自分と仲間で変えていこう、
幸せな楽しい社会にしようと必死でした。
たくさんのすばらしいリーダーに出会い、背中を見る。
言動や人格に心を動かされ、強い正義感が今の自分を育んだ気がします。

今の若い皆さんも自分の意思で動き、
自分の考えを持ちながら絶えずたくさんの人と会っていろんなことを吸収してほしいなと思います。

      
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   <title>2008年　内定式</title>
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   <published>2008-10-15T00:39:27Z</published>
   <updated>2008-10-15T00:45:37Z</updated>
   
   <summary>今年も250名近くの若者たちが、パソナグループの内定式にきてくれました。 みんな希望に満ちあふれ、若さに輝いていました。 ぼくは、2020年までに雇用という概念をなくしたい。 「企業と個人がイコールで結ばれる」世の中は、 企業が個人を雇用するというの...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      <![CDATA[今年も250名近くの若者たちが、パソナグループの内定式にきてくれました。
みんな希望に満ちあふれ、若さに輝いていました。

ぼくは、2020年までに雇用という概念をなくしたい。
「企業と個人がイコールで結ばれる」世の中は、
企業が個人を雇用するというのではなく、個人のところに企業の依頼が来る。
自分の好きな音楽、農業、スポーツをやりながら、仕事ができる。
それも好きな時間帯に、好きな日だけ、自分で決めて収入を得ることができる。

この仕組みづくりはもちろんパソナグループだけではできません。
政府が、税や年金の仕組み、社会基盤を作ることも必要です。
ぼくは、いつまでも夢を持ち続け、2020年、2030年、2040年にはこうしたい、
そして2050年には自分の人生を笑って振り返りたい、そう思っています。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/naiteisiki%20JPG.jpg"><img alt="naiteisiki%20JPG.jpg" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/naiteisiki%20JPG-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>

今、経済が大変なことになっています。
こんな時代だからこそ、
日本の国民が老若男女問わず強くなることが必要なのではないかと思っています。

強い個人が、強い社会をつくり、強い社会が税収を増やし、強い国をつくるのです。
個人を強くするために働き方を変え、価値観を変えていけば国が強くなる。
1日4時間でも、5時間でも週1日でも正社員になれる。
育児をしながらでも、スポーツを続けながらでも、音楽を続けながらでもチャレンジできて、
収入が得られる。
地方でも都会でも、仕事の内容や価値が同じなら、
対等の待遇で安心して働くことができる仕組みと、それを実現することの出来る社会基盤、
つまり、“格差のない社会”をパソナグループが創る。
それがパソナグループで働く皆の夢でもあり、パソナグループの志でもあるのです。

そうしたことを心にしっかりと刻み、
あと半年後、充実した学生生活を終えた後に、
一緒に実現していきましょう。
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   <title>食糧自給</title>
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   <id>tag:www.nambuyasuyuki.com,2008:/blog//4.308</id>
   
   <published>2008-09-16T03:08:52Z</published>
   <updated>2008-09-16T03:12:51Z</updated>
   
   <summary>先日北海道へ行ってきました。 北海道は広大な自然に恵まれ、自給率は約200％で日本随一ですよね。 日本全体を見ると今年も自給率は少し上昇したとはいえ40％。 食生活の変化は自給率の低下要因の一つと言われていますが、 「食の安全」に国民の注目が集まって...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      <![CDATA[先日北海道へ行ってきました。
北海道は広大な自然に恵まれ、自給率は約200％で日本随一ですよね。
日本全体を見ると今年も自給率は少し上昇したとはいえ40％。
食生活の変化は自給率の低下要因の一つと言われていますが、
「食の安全」に国民の注目が集まっている今こそ
自給自足について見直す時がきていると思います。

地産地消でその地域の作物を安心して食べる。
輸入食品に頼らず国内でまかなう。
そんなことが当たり前になってほしいと思います。

農業を担う世代の高齢化も大きな打撃ですが、若い時こそ農業！
自然いっぱいの環境にいれば健康な身体作りにもつながります。

僕の友人の子どもが都会でぜんそくに悩まされ、思い切って田舎暮らしを始めたところ、
子どもは回復して元気いっぱいになったと言います。

農業という仕事にもっと関心を持ってもらいたい。
都市と地方の人材が流動化すると、地方が活性化するでしょう。
地方を元気づけたい。
それが日本人の食糧自給アップ、健康促進につながるのでは！と思っています。

今、農業ビジネスにおける経営やノウハウを勉強する「<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/a-mba/">Agri-MBA農業ビジネススクール</a>」を開講しています。
次世代の農援隊を育てて、自給自足社会を目指すべく頑張ります！
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   <title>運は必然</title>
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   <published>2008-09-08T00:12:43Z</published>
   <updated>2008-09-08T00:17:15Z</updated>
   
   <summary>最近、いろんな本を読んだりする中に、 また人生で成功している人たちに 「どうして今の成功があるの？」と問いかけると、 みんな異口同音に「自分はついてた、運があるんだ」と・・。 そこで、運って何だろう？と考えました。 一つは「”運”は思い込み」。 子供...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      最近、いろんな本を読んだりする中に、
また人生で成功している人たちに
「どうして今の成功があるの？」と問いかけると、
みんな異口同音に「自分はついてた、運があるんだ」と・・。
そこで、運って何だろう？と考えました。

一つは「”運”は思い込み」。
子供のころ両親や周りから「お前はできる！」と言われたり、
「自分はきっと成功する」と信じ続けていること。
思い込みによって、漠然とした願いが強い希望へとかわり、
ゆるぎない志や信念になるのでしょう。
成功は、偶然ではなく、明らかに成功すべくして成功している。
つまり必然なのでしょう。

もう一つは、「”運”は心構え」。
成功者はよく、自分のしたい事をみんなに言ったりします。
それを聞いて周りが情報をくれたりする。
「心ここに在らざれば視れども見えず〜」（四書五経の一書・『大学』から）
心構えがあるから感性がとぎすまされて、
今まで何となく聞いたり見たりしていたものが、敏感に情報として頭に吸収される。
そんな二つによって運は必然になるのだと思います。

      
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   <title>安心できる社会</title>
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   <published>2008-09-05T05:09:30Z</published>
   <updated>2008-09-05T05:11:27Z</updated>
   
   <summary>僕の知り合いが、長年勤め上げた会社を定年退職しました。 でもこの景気の状況で退職金も満足に出ない状況だそうです。 しかし、地方の中小企業では何も言えない状況だとのこと。 次の仕事を探してもなかなか見つからない・・・。 年齢と能力に見合う給与も教育も受...</summary>
   <author>
      <name>南部靖之</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/">
      僕の知り合いが、長年勤め上げた会社を定年退職しました。
でもこの景気の状況で退職金も満足に出ない状況だそうです。
しかし、地方の中小企業では何も言えない状況だとのこと。
次の仕事を探してもなかなか見つからない・・・。

年齢と能力に見合う給与も教育も受けられない。
団塊世代に関わらず、
地方と都市との職業格差が「正規社員」でおこっています。

「派遣」つまりパソナの役割は、その人の求める仕事を代わりに見つけていく。
そして、海の家・山の家などの福利厚生サービス、悩み相談のできるセーフティネット、
教育サービスなど安心して生活できるインフラを提供していくことです。

地方でこそ安心して働ける処遇格差のない仕組みをつくりたい。

正規社員であれば、本当に、安心・保障というものが約束されているのでしょうか？

国民一人ひとりが守られ、国家を強くするためには私たち自身の意識改革も必要だと思います。
組織に属さずとも強い国民になる。
それには同時に社会基盤を根底から改革することが急務だと思います。


      
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   <title>株式会社パソナグループ　第一期株主総会</title>
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   <published>2008-09-01T00:24:26Z</published>
   <updated>2008-09-01T00:29:59Z</updated>
   
   <summary>持株会社パソナグループ発足後、初めての株主総会を開催しました。 お盆明けの暑い中でしたが、 たくさんの株主様にお越し頂き本当にありがとうございました。 普段なかなかお話するチャンスがありませんが、 ご意見やアイデア、ご批判などをうかがい、 一年に一度...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
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      持株会社パソナグループ発足後、初めての株主総会を開催しました。
お盆明けの暑い中でしたが、
たくさんの株主様にお越し頂き本当にありがとうございました。

普段なかなかお話するチャンスがありませんが、
ご意見やアイデア、ご批判などをうかがい、
一年に一度の貴重な機会にゆっくりとお話させていただきました。

この総会の中で、
今の世の中で言われている正規、非正規、派遣のイメージについて自分の考えをお話しました。

「33年前の創業のとき、4時間でも8時間でも週1日でも週5日間働くのでも、
処遇面で格差がないようにしたいと志を立てました。
さらに大企業に入れない90数パーセントの人達にも平等に受けられる
教育、メンタルケア、健康管理、保養所などの福利厚生面の格差をなくすことについても
パソナは努力してきました。

今、この時代に、派遣という働き方が脚光を浴びるのはおかしい。
もし、10年か20年前にもっと注目されていたら、今のような格差もなく、
みんなが自分のライフサイクルに合わせて老若男女、
人生と仕事をエンジョイできたと思う」とお話させていただきました。

パソナの派遣スタッフには、まさに今、少しずつですが、
格差のない働き方を提供することができてきています。

正社員、非正社員に関わらず、
働く人一人ひとりが企業や国に依存することなく、
「自立した個人」として企業と対等な関係で結ばれるのが本来のあるべき姿です。

その自立した個人の集団、インディペンデント・ソサエティを実現していきたい。
国民一人ひとりが強くなれば、国が強くなる。
そのためにも、自立した個人をサポートする社会基盤を整備すること、
多様な就労インフラを構築することが、パソナグループの社会的使命です。

そしていつかパソナが作りあげたインフラが、
日本という国全体の人事部として、「株式会社日本人事部」として機能を果たすことでしょう。

これから新たな1年、気を引き締めて頑張ってまいります。

      
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   <title>社会の秩序</title>
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   <published>2008-08-06T02:30:23Z</published>
   <updated>2008-08-06T02:34:00Z</updated>
   
   <summary>どの家庭でも兄弟げんかは日常茶飯事ですよね。 弟が母親に「お兄ちゃんが僕のものをとった！」と言いつけます。 そこで、もし母親が「それじゃあ、お兄ちゃんに注意するね」と言うとどうなるでしょうか？ 僕の母親は、そんな時「お兄ちゃんはそんなことしません！」...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
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      どの家庭でも兄弟げんかは日常茶飯事ですよね。
弟が母親に「お兄ちゃんが僕のものをとった！」と言いつけます。
そこで、もし母親が「それじゃあ、お兄ちゃんに注意するね」と言うとどうなるでしょうか？
僕の母親は、そんな時「お兄ちゃんはそんなことしません！」とはっきりと言いました。

昔は洋服やおもちゃは、お兄ちゃんのおさがりが当たり前でした。
昔の食卓は、お父さんだけ一品多かったり、お風呂も一番最初でした。
年長者は、尊重されました。

今、たとえば、妻が夫に「お給料が少ないから・・・・」という。
子どもはそんな様子を見ている。
大黒柱としての父親の威厳がなくなってしまいます。

家庭の秩序、社会の秩序をわきまえて正しいことをちゃんと子どもに伝える。

そうした当たり前のことをしないと、
年長者や親兄弟への敬愛の念や尊敬の気持ちがなくなって、いろんな争いになるのです。

家族もしかり、同じく会社組織、社会においても同じことが言えるのではないでしょうか。

法律だとか、コンプライアンスも大事だけれど、日常生活の秩序もとても大事です。
尊敬の念を持って、豊かな気持ちでお互いを守りあうことこそが本当に大切だと思います。

      
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   <title>野菜の商品化</title>
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   <published>2008-08-01T08:34:58Z</published>
   <updated>2008-08-01T08:38:32Z</updated>
   
   <summary>パソナO２で夏野菜ができました。 きゅうり、ねぎ、トマト、ゴーヤ・・・とても新鮮です。 これらは形がいびつだったり、ねぎは3又に分かれていたり、きゅうりは曲がっていたりします。 こういうのは商品にならないそうですね。 規格に沿っていないと売れないとか...</summary>
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      <name>南部靖之</name>
      
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      <![CDATA[パソナO２で夏野菜ができました。

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/tomato.JPG"><img alt="tomato.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/tomato-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>

<a href="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/kyuuri.JPG"><img alt="kyuuri.JPG" src="http://www.nambuyasuyuki.com/blog/kyuuri-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>

きゅうり、ねぎ、トマト、ゴーヤ・・・とても新鮮です。


これらは形がいびつだったり、ねぎは3又に分かれていたり、きゅうりは曲がっていたりします。

こういうのは商品にならないそうですね。
規格に沿っていないと売れないとか。

農業をビジネス化しようとして作物を売れるようにするのは、
主な流通の窓口である農協にあつかってもらうように
実際大変な手間ひまがかかっているということがわかりました。

でも、せっかく自分たちで作った新鮮な野菜に市場価値がないというのは
さびしいなあ〜・・・。
]]>
      
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   <title>僕の思い過ごしでしょうか</title>
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   <published>2008-07-28T00:30:47Z</published>
   <updated>2008-07-28T00:34:22Z</updated>
   
   <summary>このところ、正規社員・非正規社員というこの２つの言葉が、 日々マスコミにも取りあげられ目や耳にしますよね。 「非正規社員」の「非」＝あらざるという言葉は、僕はおかしいな〜と感じます。 国民が一つの雇用体系の条件の下で、 どこかの企業に所属して月〜金曜...</summary>
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      このところ、正規社員・非正規社員というこの２つの言葉が、
日々マスコミにも取りあげられ目や耳にしますよね。
「非正規社員」の「非」＝あらざるという言葉は、僕はおかしいな〜と感じます。

国民が一つの雇用体系の条件の下で、
どこかの企業に所属して月〜金曜、朝から晩まで働くことが正しい社員であって、
それ以外は「非正規」社員と呼んでいる。

赤ちゃんや介護のお年寄りを抱えていたり、お稽古事や夢に向かって頑張っている人達で、
毎日働いていない人達は社員で非ず！とは・・・？
社員は国民ですから国民で非らず、ということですよね。

自分のしたい仕事・自由な働き方を自ら選び、
キャリアアップを目指したり、
趣味を充実させたり、
夢を叶えたりしている人たちも、毎日働いていないと国民で非ず！
また自分の意思に関係なく毎日働きたくても働けない人達に対しても
国民で非ずとは・・・？

本来働くことはどんなことでも素晴らしい。
時間給での差別や、仕事内容で優劣をつけるべきものではありません。
それなのに、「非正規」というくくりで、
自信と誇りを失くして肩身を狭くしている人が多いのではないでしょうか。

企業の役割は「国民のモチベーター」であるべきなのに、
国を支えるための「金のなる木」になっているのではないか？
社員（国民）から税を取れないと
今度は法人税の増収という現金回収によって未来を担う人を育てる役割のある企業を疲弊させては
元も子もない、と考えます。

政府の立場から見ると、
300万人以上の地方公務員全員の生涯賃金を年金（恩給）まで国民に面倒みてもらわないと困るからなのかな〜。
でも、15、16人で1人の公務員を養うために一生懸命みんなで働きましょう　とは思うものの、
もう少し何かできないのかな・・・。
工夫したり、アイデアを出すことでできることがあるかもしれない・・・。

毎日働けない人はじっと家庭にいて動かないでいなさい。
働く人は、毎日朝から晩までせっせと働いて税金を納めなさい
という官尊民卑の考え方がどこかに再び芽生えてきたのか。
これが僕一人の思い過ごしであるといいのですが。

      
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