4月15日金曜日の新聞にインタビュー記事が出ました。
そこで答えたことです。
東日本大震災の被災者の方々は、
今は意気消沈しているかもしれませんが、
とくに若者は夢を明確に持つことが必要です。
そのために、関西で仕事を確保するのが私の務め。
阪神淡路大震災の経験から言って、
被災地に仮設住宅がいきわたるには1年ぐらいかかるのではないか。
しかし今、被災者が関西に移住するためには、
何はともあれ雇用の確保が目の前の課題である。
「職は関西にあり」
こうよびかけて、官民で力を合わせて仕事を作っていきたい。
そう、強く感じています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nambuyasuyuki.com/mt/mt-tb.cgi/327



いただいたコメント
被災者の方々の99%は地元を離れたくないのだと聞きました。でもしばらくは避難しなくてはならない…。生活費も稼がなくてはならない。そんなとき、派遣ってやっぱり心強い働き方じゃないかなと思います。一時期派遣がすごく批判されていましたけど、いずれ地元に戻りたい人たちにとってはありがたい働き方なんじゃないかな。南部さん、負けずに頑張ってください!
投稿者: 涼子 | 2011年05月12日 08:29