南部靖之の日々更新BLOG 最終更新日:2012年01月18日 (水)

 

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先日、「グローバルリーダー直伝!ダイバーシティ組織を動かすコミュニケーション術」
を開催しました。

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グローバル化の時代、
企業の海外展開や仕事の仕方、人の動きを見ても、
国籍や文化、価値観など、多様性がますます必要です。
そこで、前ユネスコ事務局長の松浦晃一郎さんにお話いただきました。

松浦さんは、素晴らしい方です。
日本人として初めて、アジアでも最初のユネスコ事務局長になられ、
組織改革に尽力されました。

ユネスコでは、様々な人種で構成される組織をまとめあげたことが高く評価され、
長年脱退していたアメリカやシンガポールが
戻ってくるという実績をあげられました。

いろいろな国、いろいろな文化、いろいろな言語・・。
みんな違っても、
きちんとマネジメントをすればひとつになることができるということですよね。

松浦さんは、10年にわたるユネスコでの活動を通じて、
193カ国のメンバー国、3000人の事務局員をどのようにまとめあげていったのか。
何を成し遂げようとしたのか。
そして、成果をあげるために何に配慮したのか、
具体的に話してもらいました。

なんといっても、国連の中で、
教育、文化、科学、コミュニケーションを担当するユネスコが成果を挙げることが大切。
成果を挙げることに優先順位をつけ、
ほかの配慮すべき点も平行して走り続けた、
一番時間的にも忙しく、そして働き甲斐のあった10年だったと話されていました。

たくさんいらしたお客様も、
今まさにグローバル化に直面している方たちばかり。

個々人がグローバルな視点で考え、行動できるグローバル人材になる。
僕もさまざまな仕組みを考えていきます。

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いただいたコメント

素晴らしいグローバル時代、情報技術によって世界が繋がった。是非とも本社の見学とインタビューを宜しくお願い申し上げます。

はじめてコメントをさせて頂きます。
私、関西大学三年生の宮本健太郎と申します。

私は今、第57回国際学生会議の実行委員長を務めています。
私達の理念は相互理解を深めることによって「世界平和達成への貢献」をすることです。

南部代表の「いろいろな国、いろいろな文化、いろいろな言語・・。みんな違っても、きちんとマネジメントをすればひとつになることができるということですよね。」というお言葉にとても驚きました。

今までは他国の方々と相互理解を達成するために「マネジメント」が必要であるとは考えなかったからです。
とても良い発見となりました。

ありがとうございます。

飯田さん・宮本さん

コメントありがとうございます。
これからも、このHPにぜひご意見、ご感想などお寄せください。

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