南部靖之の日々更新BLOG 最終更新日:2012年01月18日 (水)

 

« 「コミュニケーションリッチ」を心に刻み |  「何のために」  | パソナ・シャドーキャビネット 第三次内閣の国会が閉幕しました。 »

 

「何のために」その企業は誕生したのか。
「何のために」その企業で働いているのか。
日々忙しくしているとつい、忘れてしまいがちですが、
原点に戻ることは大切ですよね。

振り返ってみると33年前、
働きたいと願う人たちに、強く優しい手を差し伸べようと僕は創業しました。
子育てから手が離れたお母さんたちに、働く場を作りたいという想いです。

パソナグループは、事業そのものがCSR、社会貢献です。
そして僕をはじめ、パソナグループで働く人たちは、
仕事を通して社会貢献をしたいと思う人たち、
人生をかけて社会貢献することを選択してくれた仲間たちです。

「職」を創造することは、未来を創ること。
そのことをもう一度改めて認識し、常に新しい気持でやっていきたい!

progres.JPG

経済が低迷し雇用情勢がよくありませんが、
パソナグループの竹中平蔵特別顧問は、
政府の政策にも、そして企業行動にも、課題に対処する方法が2つあると話されています。

それは『Policy to help』と『Policy to solve』で、
“助けるために何か措置をとる”のか、“問題を解決するために措置をとる”
のかだと。

"助ける"のか"問題を解決する"のかは根本的に違うことですよね。
助けることは目先みんな喜ぶので、簡単かもしれないけれど、
問題を解決するためには根本的に仕組みを変えなければならない。
しかし、どんなに難しくても
企業が自力で競争力をつけて成長していくことが,
問題を解決することにつながります。

みんなで力を結集し、この場所、この時代に背を向けることなく立ち向かう。
僕達一人ひとりが、ソーシャルアクテイビストとして役割を全うする。
原点に立ち返り、自分のできるベストを尽くしていこうではありませんか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nambuyasuyuki.com/mt/mt-tb.cgi/169

いただいたコメント

私は大学3年生の野島と申します。ブログ「何のため」を読ませていただきました。大変に感動し、コメントさせていただきました。私の大学にあるブロンズ像には「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな」という言葉が刻まれています。私は大学に入り、さまざまなことを経験していく中で、この「何のため」ということを常に問いかけ挑戦してきました。そして原点に立ち返ることの大切さ。まさに私が大学で学んだ一番大切なことと重なり、これを実際の社会で人々の幸せのためにあらゆる角度から実践されている企業があることを知り、私自身も就活に対する希望が湧いてきました。どれだけの人の役に立ち、また希望を送り、勇気を与えることができたのか。そこに人間の真価が問われるのではないかと思います。一人でも多くの人を幸せにするために生きる人生。そこにこそ本当に価値ある充実した自身の幸せもあるのではないかと感じました。

>経済が低迷し雇用情勢がよくありませんが、
>政府の政策にも、そして企業行動にも、課題に対処する方法が2つあると話されています

今更という言うなという意見ですね♪後の後での手法ですね。本当に情けなくて残念です♪
今日の経済の低迷は、経済が本当にわかる者には予期できていました。

日本のバブル崩壊後に日本政府が取った政策が、アメリカ経済のバブルを生み、それが破たんした
破たんすることはわかっていたはずです!日本のバブルがはじけた後の日本の政府の経済政策を考えて見れば…

今になってこういうからこうだではなく自分で日頃から考えてなきゃ!

経済のことが分からない眼先しかわからない社長が多すぎる!
情けなくて涙が出てくるよ!

大学3年生の高瀬と申します。
先日パソナのインターンシップ採用の面接に参加しました。
この面接から就職活動を本格的に始めたわけなのですが、面接を受けるまで、またこの「何のために」を読むまで自分が何のために働くのかをよく考えていませんでした。
収入がいくらとか、福利厚生がどうとか目先の利益といいますか、働く内容とは関係ないところで企業様を判断していたのかもしれません。
面接を受けて、他の学生や社員様の話を聞いて、また「何のために」を読んで、自分はやっぱり誰かのために何かをしたいのだなと思いました。仕事を通して助けたい人や変えていきたいものがあって、それが原点だったなと改めて考え直すことができました。
「何のために」これはいつ何時でも忘れてはならないと思います。

南部靖之さま
ほんとうに、ご無沙汰いたしております。昨日は、岡崎さま、山本さまとお話がつながり、とても懐かしくうれしく、天啓のようにお目にかからせていただきたくなりました♪
取材に伺った南森町のオフィスで、あなたが雇用に抱いておられる【大きな夢】を、お父上や行徳さん、柏森さんらから、熱く熱く伺い、感動した記憶が、ありありと甦ります。
あれから四半世紀の時が流れましたね。にもかかわらず、雇用に懸けるあなたの熱く優しい変らぬ志が、このHPから読み取れてとてもうれしいです。
小さな取り組みですが、私も15年、続けてまいりました。支えてくださった皆さまのおかげ、見えない力のご加護のおかげと存じ、感謝とともに日々生かされております。
上記コメントに、高瀬さまが
>「何のために」を読んで、自分はやっぱり誰かのために何かをしたいのだなと思いました。
と書いておられます。 私も同感です。【誰かのために、何かの出来る幸せ】に満たされ、9月1日は、心からお待ち申し上げております。

URL、一度ご覧くださいませ、ね。

ブログを拝見し、今一度原点からという気持ちを頂く事ができました。ありがとうございます。

私がまだ高校生の頃ですが、南部代表が震災のあった神戸で大きな活躍をされていたのを見て、私もこの雇用創出に関わる仕事に強い興味を持ちました。

幸いにもその後入社させて頂いて携わった仕事の面白さは今も忘れていません。私自身、今は卒業生の身ではありますが、自分なりの雇用に関するサービスを作ってみたいという思いからでした。

私も今一度原点について整理をし、私なりにできる事を形にしていきたいと思います。

今後もブログの更新を楽しみにしております。

コメントの投稿はこちら

※ブログ内容と直接関係のないコメントは削除させて頂く場合がございます。





 
 
HOMEへ 個人情報保護ついて 関連サイトリンク サイトマップ お問い合わせ Copyright(C) NAMBUYASUYUKI.COM All Rights Reserved.
掲載内容の無断転載を禁じます