4月1日、パソナグループの入社式を行いました。
新人のときのエネルギーとピュアな感動をずっと持ち続けてほしいですね。
今年の新人には、「自力」という言葉を伝えました。
自分の力、信念を信じて世の中を変えよう、社会の問題点を解決しようということです。
今年の社会の問題点は、まさに「雇用」。
私たちの使命である「雇用創造」が社会の問題点となっています。
創業以来ずっと掲げてきた、雇用を創造していきましょう。
人にも、国にも、組織にも頼らず、願いを成し遂げるのはたいへんな力がいります。
そのためには、まず自分が強くなること。つまり、自力本願です。
自分で強くなるんだ。勉強するんだ。世の中を変えていくんだ。
しっかりと雇用を生んでいくんだと決意すれば知恵がわき、努力しようとする気持がわいてきて、自分の願いをかなえていくことができる。
「燕雀安くんぞ 鴻鵠の志を知らんや」
(えんじゃくいずくんぞ、こうこくの志を知らんや 『十八史略』)という言葉がありますが、
ツバメや雀のような小さな鳥は、低いところで飛ぶので身の回りのところしか見えませんが、
大海をわたる鴻鵠のような大きな渡り鳥になれば山の上も飛べる。
山を越えれば海や森も見渡すことができる。いっきに視野が広がります。
俯瞰することによって、未来を見通したり、大きな視野で物事に取り組むことができます。
小さな志よりも、大きな志や夢を持ち、
自分の人生に目標を持ってチャレンジしていきましょう。
たくさんの仲間と一緒に、日本を変えるという目標に向かって前進していきましょう。
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いただいたコメント
派遣切りという言葉を聞くたび、胸が痛くなります。
現在、54才で、派遣社員として働いています。
この春、子供は独立し、現在は独りで生活しています。
もし、派遣切りが行われたら再就職が見つかるのか不安です。
投稿者: 雪 | 2009年05月09日 22:47
御社スタッフから「紹介できる仕事はありません」と先日言われました。来月から無職です。
南部塾を作って政治家を育てませんか?派遣社員経験者で。
小さな鳥でも大きな気流に乗れば高いところまで飛べるはず!高いところをずっと飛んでる奴はどん底が見えないんだろうけど、どん底からは空がよく見えるんだ!
お願いだから、風をおこしてくれ!!
投稿者: ずっと派遣やってます | 2009年05月17日 19:17
派遣切りという言葉を聞くたび、胸が痛くなります.
地方や都心でも、個人商店や自営業者など黒字経営でも、後継者が無く廃業しか無い、技術やノウハウ途切れてしまうと言う話も聞きます。
このような所に、地元商工会などと協力して、人材を派遣し、事業を継続させ、御社として技術やノウハウを集め、経営アドバイスをする。この様な事業モデルは、
考えられないだろうか。
例えば、地方の行商のお婆ちゃん、事業としては、ほんとに小さいのですけど、確実にお客さんがいて収入もあり、ビジネスモデルとして、成立しているのです。
この様な事業形態が、年々無くなり、仕事が少なくなる、
残念なことです。
投稿者: zenzen | 2010年02月07日 22:29