少し前のことになりますが、京都の二条市場を散策してきました。
国内はもとより海外からも観光客がたくさん来ていて、
活気と熱気で溢れていました。
これだけ多くの観光客を呼び寄せ、ワクワクドキドキした気持ちにさせる。
興味ひかれるものが山ほどあり、
満足させて、また来てみたいという気持ちにさせるためには、
目に見えないみんなの努力があるからでしょう。
京都の素晴らしい神社仏閣もさることながら、
二条市場の活気あふれる人々のエネルギーや、
心からのホスピタリティに心ひかれる思いがしました。
そう考えてみると、
地方各地に名所・旧跡だけでなく、
その土地に伝わる伝統芸能や、
地元ならではの雰囲気を味わえる楽しい場所など、
ディスカバリーJAPANがまだまだたくさんあるのですね。
今の世界金融恐慌への恐怖が、
東京から地方へ人々を向かわせ、
真に豊かな生活を求める人たちを目覚めさせるきっかけになっていけばいいですね。
そのためには、やはり政治・行政と民間企業が一丸となって、
今までとは違った方向に変わらなければなりません。
大きな決断が必要です。
パソナとしても精一杯の仕組みづくりに全力投球で望みます。
これからは地方での雇用創出です。
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いただいたコメント
京都大学でお話聞かせていただき一番最後に質問させていただきましたが違う質問にすれば良かったなと思ってました。震災の時雇用が必要とすぐに神戸に拠点を移されたと聞いていたので今のこの状況に何かでっかいこと考えてられるのでは?(MKさんのお話されてましたもの)
京都は観光に関するものは元気だと感じます。お抹茶も町屋も京都に住んでいても惹かれます。日本人が日本人らしく暮らす時なのではないでしょうか?農業もそうですよね。また機会があれば農業のお話聞かせていただきたいです。ご両親のお言葉などたくさん心に残るお話ありがとうございました“社長は誰?”がしばらく耳から離れませをでしたが…(笑)
一人でも多くの人が幸せな新年が迎えられますよう…
投稿者: biz. | 2008年12月17日 18:06
京都大学でセミナーを聞きました。南部さまから得たことはセミナーの内容だけでなく、世の中の「刺激」となる存在にならなければいけないと感じました。今起きている事柄、人が一般的な通念として感じることが「本当だろうか?」と素朴な疑問を持ち、そうであるなら自分はこうしたい、そして行動すること。
本当にエネルギッシュで感度の高い方だと感じました。お渡しした名刺に「講演の感想を送ります〜」と書きましたのでこちらにコメントさせていただきました。お体を大切に、引き続きアンテナ感度の高い南部さまでいてください。
投稿者: SY | 2008年12月18日 10:52
南部社長、今回の「地元の雇用創出」で、阪神大震災の時のことを思い出し興味深く読ませていただいきました。あの当時、神戸ハーバーの中にひと坪ショップをつくられていましたよね。(あのときのたこ焼きやさんは、よく通いました!)あれこそまさに、京都に負けず劣らず、地元ならではの雰囲気が味わえる夢の空間だったと思います。大変な時にも関わらず、あそこには人の熱気があふれていました!!あういう空間が、日本のあちこちにできれば最高ですよね。I LOVE KOBE
私も微力ながら、地元の雇用創出に貢献していきたいと思います!
投稿者: 斉藤恭子 | 2008年12月20日 21:18
京都大学セミナーでは素晴らしいお話をありがとうございました。女性は素晴らしい力を持っていると大変元気づけられる内容でした。
岡勢美都先生のアロマスクールに通っておりましたので、ビタミンルームの設立などパソナさんの取り組みは興味深く拝見しております。
私の弟が九州で農業(製茶業)を営んでおりますので、今度は農業のお話を聞きたいと思っております。
投稿者: 三根早苗 | 2008年12月21日 15:06