僕の知り合いが、長年勤め上げた会社を定年退職しました。
でもこの景気の状況で退職金も満足に出ない状況だそうです。
しかし、地方の中小企業では何も言えない状況だとのこと。
次の仕事を探してもなかなか見つからない・・・。
年齢と能力に見合う給与も教育も受けられない。
団塊世代に関わらず、
地方と都市との職業格差が「正規社員」でおこっています。
「派遣」つまりパソナの役割は、その人の求める仕事を代わりに見つけていく。
そして、海の家・山の家などの福利厚生サービス、悩み相談のできるセーフティネット、
教育サービスなど安心して生活できるインフラを提供していくことです。
地方でこそ安心して働ける処遇格差のない仕組みをつくりたい。
正規社員であれば、本当に、安心・保障というものが約束されているのでしょうか?
国民一人ひとりが守られ、国家を強くするためには私たち自身の意識改革も必要だと思います。
組織に属さずとも強い国民になる。
それには同時に社会基盤を根底から改革することが急務だと思います。
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いただいたコメント
南部社長様。こんばんは。
いつも大変お世話になっております。
本当に「安心できる社会」になってほしいと願っております。
社会保険庁から、勤務先経由で「ねんきん特別便」が来ましたが、年金加入記録には特に相違なかったです
返信用封筒に入れて、部署で取り纏めて、人事部に提出致しました。
派遣スタッフの方は、個別に届いているとの事です。
この時、思ったのですが、社会保険庁から勤務先経由で一括送付の時、
どこかで私たちの個人情報が漏れていないか?心配になりました…
返信用封筒の裏面に、住所・氏名を書かなければならないので、この時も社内の人であっても、個人情報を見られています。
正社員が1番安心と言い難い部分もあります。
9月末にある試験があります。
合格目指して頑張ってまいります。
投稿者: ニモ凜 | 2008年09月05日 20:55