大阪で乗ったタクシーのドライバーさんは、
お話も上手くとっても気持ちのいい方で、
70歳前後のタクシードライバー歴40年以上のベテランさん。
僕の「最近どうですか」の問いに対し「めちゃくちゃや」との答え。
「年末年始はよかったけど、売上が特に5月連休明けから半分や。
年金もらいながらタクシーの運転手やらなやってられへん」というお話です。
普段、大阪の街を歩いていても、実感として景気の悪さを感じないけれど
夜10時〜12時ごろ、
タクシーが3車線になって客待ちしているのをみると
ひしひしと経済悪化を身に感じますね。
僕は大阪・東京大砂漠がやってこないことを願うばかりです。
ひょっとすると、今までは地方が問題視されていたけれど、
地方には家があって豊かな穀物があって・・・。
都会から蜜を求めて地方にやってくるような、
都会とのコントラストで地方が輝ける《まぶしい地方時代》になるのではないかと思うんです。
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いただいたコメント
はじめまして、こんにちは。
昔から、ご活動を一方的に、すごいなーと思いながらひそかに応援してきました者です。
私は対人恐怖のケがあったもので(今は大分善くなりましたが)常に、接客業をされてる方は無条件で尊敬してしまう癖があり、更に最近の世知辛い世の中ではどんな人と密室でふたりきりになるか分からない、タクシーのお仕事。
時々乗車する時、よいお人柄の方に当たるととてもうれしい気持ちになります。
南部さんもそんな風に考えてらっしゃるのかな、となんとなく喜んでしまいました(?)
環境、農業、人の心、財政、など深刻な問題はてんこもりですが、南部さんの前向きなお姿、目標にさせていただいてます。
ではでは。
投稿者: 神宮 | 2008年07月27日 12:17