南部靖之の日々更新BLOG 最終更新日:2012年01月18日 (水)

 

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ストレスを感じている人が増えていると聞きます。
会社内における法律遵守による規律やルールが年々厳しくなるばかりか、
その上、役職者には売上、利益確保の責任がついてまわります。

一方、一番、のびのびイキイキ若々しい年代であるべき20代から30代の若者たちのストレスが特にたまっていて、15人に1人がうつ病で病院に通っているとか。
これはたいへんなことですよね。

パソナでも健康な職場環境を保てるように、「安定就労のためのメンタルヘルスケアセミナー」を開催しています。
専門家をネットワークして悩み相談の窓口をするセーフティネットという会社で、実際に朝から晩まで相談にのっている主任カウンセラーの方が話しをしてくれています。

肉体的ストレスは土日にゆっくり眠れば元気になるけれども、
精神的なストレスは死をももたらす要因になるんですよね。

そのためにも、会社内でも家庭でもお互いが助け合って、尊敬しあって、励ましあって過ごすべきですね。

自分でできることは、ストレスをためない発散法を探すこと。
周りも、けなしあい、攻め合い、正しいことを正しいということよりも、
時にはファジーに考えて、見て見ぬふり、聞いて聞かぬふり、知って知らぬふりをする思いやりが、人間不信の今の時代に必要かもしれないですね。

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いただいたコメント

南部社長の言う通りですね。先月26になっばかりですが私もいろいろ考えます。上海に中国人の友人がおり一度遊びに来いといわれ昨日帰って来ましたがむこうの人は日本人にはないハングリーさがあり良くも悪くも一生懸命生活しておりました。実は、以前海外の仕事大学校を応募いたしましたが一歩踏み出せずに辞退いたしました。日本人は裕福になり過ぎたのかも知れません。私の両親は離婚しており経済的には裕福ではなかったですが世界にはもっと貧しい人がいるのだと肌で感じました。私も将来の事はどうなるかわかりせんが目の前の事の対してひたすが頑張ろうと思います。

コメントありがとうございました。志を持ち、夢を持つことが大切だと僕はいつも話しています。頑張って下さい!

おっしゃるとおり、心のケアは本当に必須の時代になっていると思います。
ただ、日本ではまだこの分野の専門家が少ないのが残念でなりません。
カウンセリングはカウンセラーの力量に大きく左右されてしまい、多くの人たちのケアには限界があります。日本の精神科医は基本的に薬中心の療法だけです。
人の行動の90%は潜在意識が支配しているので、その働きかけが非常に重要なのにも関わらず、
米国では1958年に米国医師会が療法として認めている催眠療法でさえ、日本では活用されていません。
薬物療法が悪いわけではありません。必要なときもあります。しかし、その他の療法でいいものがあれば、積極的に活用したほうがいいのではないかと思います。

是非、南部社長の卓越した影響力とビジネスセンスで、1人でも多くの方が心から幸せに生きられるように、既存の薬物・カウンセリング以外に各国で使われている有益な療法を活用するための働きかけをしていただければ嬉しく存じます。

益々重要になる日本人の心のケアが向上していくことを心から祈念しております。

ストレス、本当に厄介だと思います。数々のプレッシャーやトラブル。これを乗り越えるだけの体力を身につけたいものです。『クレーマー・シンドローム』(サンガ)という本を読んで、あらためて痛感しました。

marchさん、きゅうりさん、書き込みありがとうございました。

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