最近の若者は、たくさんの可能性を秘めているはずなのに、活気が足りないと思いませんか?
ニートがたくさんいますしね。
しかし、それはひょっとすると、世間が若者たちを杓子定規に扱うからかもしれません。
ぼくは、みんなそれぞれ得意なものは違うと思うんです。
算数が得意な子もいれば、絵を描くのが得意な子もいるし、かけっこが得意な子もいる。
みんなそれぞれでいいんだと思うんです。
そこで、ぼくがずっと気にかけているのが、音楽が好きな若者たち。
ゆくゆくは、創作意欲にあふれる若者たちを地方で集めて、ミュージカルを作りたい。
そこには若者だけではなく、その地方で暮らす子供たちも参加します。
若者が子供たちとミュージカルを通じてコミュニケーションを図り、
勉強に留まらず幅広い面で経験したさまざまなことを自然に教えていく。
若者も子供も、お互いに刺激を受けて、「能力を測る物差しはひとつじゃない!
それぞれの良さを伸ばすことで社会に役立つ人間になれるんだ!」と
価値観の多様性を認めることにつながると思うんです。
そうすれば、現在ニートと呼ばれる人たちも、きっと新たな目を開くことができるに違いないと思います!自分と他人との可能性を認め合う。
そうすることでそれぞれが自信を持ち、新しい形で社会貢献できるのではないでしょうか?
そこには誰も想像できない、ワクワクするような未来が待っている気がしてなりません!
希望あふれる若者たちが本来の姿で輝ける社会を築くために、
みんなで若者に活気を取り戻させるお手伝いをしたいなぁ、と強く思う今日この頃です!
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いただいたコメント
若者のほうも、固定観念があるというか、「どうせ、そんなこと、できるわけなぃじゃん、、、」なんて捉えられすぎで。結局なんにもしない人多いですよね。そういう人に限って、後になって、愚痴とか言ってるんでしょうけど。。。という私も、人の事はいえず、進歩が遅いというか、なんというか。。。まぁ、生きれる時間は限られているようなので、できるだけの事はやっておきたいかなぁと思います。
投稿者: のりり | 2007年02月24日 10:08
自分の得意なことって何だろう?
考えるとわからなくなります。
かといって、やったことに対して自信満々になりきれない・・・その場に応じて必要な人になることを選んできたらこうなりました。
「中庸」という言葉を借りて、自分も社会も彩らせていけたら・・・そう思う次第です。
投稿者: sss | 2007年02月27日 14:25