戦後生まれの最年少の安倍総理大臣が誕生。
凛としたその立ち姿には漲るエネルギーが感じられます。
一国民として大いに期待したいところです。
さて新政権の大きなテーマの1つに教育改革が取り上げられています。
「教育」について、先日友人から以下のような言葉を教えて頂きました。
欲は我が身を滅ぼす
財は子孫を滅ぼす
間違った政治は民を滅ぼす
誤った学問、教育は天下を滅ぼす
この言葉、今の世の中に当てはめてみると思いあたることが多々あるような気がします。
「教育」は大きな視点で見れば、次の世代を創り育てる大切な国家的取り組みです。
ですが、国が用意してくれる学校教育だけが教育の全てではありません。
社会、地域、企業、家庭などにおける日常生活の中にも様々な教育環境があります。
誰と出会い、何に共鳴、共感してどのような生き方、人生を選択していくのか・・・・
僕も気がつけば50歳を超えました。学生の頃に起業し、以来30年多くの方々に助言を
頂き、支えられてきました。これも1つの社会的「教育」の形なのかもしれません。
自分自身が次の世代に影響力を持つ立場になり、改めて教育の大切さを痛感しています。
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いただいたコメント
私の考えは、教育問題と言うよりも社会問題と思います。特に戦後間もない世代(私も含めて)の親の社会教育のあり方が豊かな好景気のお陰で歪んでしまったと考えます。まさにその友人の話された事は最近の社会にピッタリと思います。仕事もそうですが何か問題があれば直に他人のせいにする。自分で出来ることを考えようとしない。
投稿者: 府川信明 | 2006年10月08日 20:06
府川さまのコメントの漢字変換が間違えていますので、修正をお願いします。
以下、(性)の部分です。
「問題があれば直に他人の性にする」
投稿者: Anonymous | 2006年10月11日 10:33